私は 何も行動しなければ現実は変えられない という持論のもと生きています。
当然 苦手なことも 失敗することも
ありますが 失敗から学ぶことも多いのです。
精神疾患を言い訳にしない
という考えなので
できないことも できないなりに
やって できるようにしたい
と、自分のキャパシティや 与えられた機会 を生かしながら
自分の能力を生かせる場所を模索しています。
情報収集をしないことには 機会は与えられないですし
対人恐怖を抱えている私にとって
しんどいと感じることも
未来の自分のために とチャレンジしています。
チャレンジして それが終わると
また違う機会が得られること
選択肢が広がることは
障害者世界では得られなかった
成功体験です。
精神疾患や 障害があっても
一人の私 として扱ってもらえる環境に
環境を変えて
健常者の中で生きて
自己肯定感が上がったのも事実です。
障害者世界に適応できない自分は
存在する価値すらない とか
(やりたいと思うことをやらせてもらえない とか おかしいと感じる私がおかしいと否定され続けたりしてきて)
自分はこの人たち(利用者)以下の
価値なんだ と思い悩み
苦しんだことも 少しだけ 過去のことになってきました。
自分の世界を広げることで
障害を言い訳に何も変えようとしない人たちをかわいそうと思えるようにも
なってきました。
適切な支援があってこそ
今の私がいます。