私の悩みは 感覚が同じ人がいないこと
です。
病気を抱えた 頭は健常者
だと自認しているので
システム上 障害者 という分類にはなりますが
施設に来ている人に 感覚が同じ人がいなかったこと
私の感じる 違和感を いつも 否定されてきたこと
で、いつも 孤独でした。
支援にどっぷりつかっている人とは
一緒にされたくない
自分が主役の行事に
私の苦手な想定外を起こす 常習犯にはきてほしくない と、意思表示しても
来たいという意思を優先させ
すごくイヤな思いになりました。
想定外をやらかされたあとのメンタルと
ちゃんと注意したからつれて行って大丈夫
とを天秤にかけ 支援者が断りにくい
想定外をやらかす利用者が参加して
想定通りの結果になりました。
私じゃない人なら 笑って済む話が
私にはならないのです。
そんな 鈍感でも バカでもないからです。
誰一人 感覚が同じ人がいないと
味方もいないのです。
スタッフも含めてね。
適応障害をなんとかしたい と通っていた施設ですが
さらに ひどくなる一方でした。
会話も 次元が低すぎて入っていけないし
支援者も 感覚が麻痺しているようで
いろんなことを必死に伝えても伝わりません。
チームとして 機能させたい気持ちはわかりますが、みんな自分が得をすることしか考えてなくて
機能していません。
だから トラブルが絶えないのです。
そして トラブルを中立にジャッジできる支援者がいない
それで、どんないい講演をしたところで
イメージアップをはかってもムダだと思います。
中立に 意思表示を尊重する技術がない人に 勉強させるのが先だと思います。
施設の母体を担っている人ですら
えこひいきするんですから。
そんな人に媚びてまで 支援を受けたいとは思えないですが、
それすら 異端扱いされてきました。
私と感覚が合う事業所など存在しないと
思ってるので
私は 障害者の枠組みの中にはいけません。
クローズ就労で、この先も動いていくと思います。