障害者施設での 昼食作り という活動。


仕切り屋 がいると

すごく 苦痛な作業になります。


モンスター利用者が キッチンを仕切っていたとき 

もう 悲惨な状態でした。


調理はするけど 片付けしない

片付けは 下僕の仕事みたいな感じで

作ったら満足

作る私はエラい みたいな感じでした。


何日 お風呂に入ってないかわからないような状態で、爪も切っていない


いつ 食中毒が出てもおかしくない

と思ってました。


ただでさえ 食の好みが違って当たり前なのに、自分の好みが基準。

それを他人に押し付けるのが日常。


買い物も 自分が決めなきゃ気が済まない


施設も やらせておくほうがラクと

この異常な状態にノータッチ。


モンスターと 一緒にキッチンに入りたくない という利用者も続出してました。


大変な思いをして作っても 言葉を選ばすに文句を言ってくる利用者がいたり


そんな状態で モンスターがいなくなったあと


キッチンの在り方について 話し合いが繰り返されているようですが


もう 給食センターで弁当頼んだら?

と感じてしまいます。


材料費しか徴収してないと 食中毒が出たときの 責任の所在とか あやふやなんですよね。

スキルのある人が作り その他の人は食べるだけ。


作ったからって 報酬もない活動なので

搾取以外の何物でもないです。


スタッフが中心に 今は少し変わったみたいですが


私が施設を辞めたあとは 適正価格で

調理の専門の人が作ったものを食べる事業所や、昼食は自分で準備というところばかりでした。


メニューを話し合いで決めて 作る人は別 というのは変わってないようです。


利用者主体 って、ミミ心地はいいです。


私が じゃがいもの味噌汁を作ったとき

そんなのあるの?とスタッフから言われたこともありました。


地味にイラッとしました。


私はキッチンに一切タッチしないで

最後の方は過ごしてきました。


意味を感じられない 無償労働して

イヤな思いをするのはたくさん


と なるまで、メンタルがやられました。


これだけ物価が高騰しているのに

一食200円

そこまでして 利用者を引き留めたいんでしょうね。


私は今も 後遺症で、よほど調子がよくなければ キッチンに立てません。


子ども食堂の手伝いを 今モンスターがしてるみたいですが、

多分 小さくなって活動していると思います。


なんでも 自分が中心ってやってきたのに できない現実をみて

少し ざまあみろ と思います。


勘違いが解けたら おとなしくなると思います。


行くところがない モンスターを

支援する 支援者は、やっといろんな問題に気付いていると思います。