私個人の見解として
障害福祉サービス が、ビジネスとして
乱立し、飽和状態になってきています。
ビジネス なので、障害に対応できない
アルバイトを雇用しているところも多く
障害者が 不満を表に出さないことで
表面的な評価がいい事業所も。
多分 悪質なところは 自然に淘汰されていくと思ってます。
私が 2日だけ働いた 放課後等デイサービス は 本当に酷かったです。
活動時間を 相談支援員や保護者が見ていない状態で、契約が行われ
面談なども 活動時間前にすることで
実際 中でのことは
職員が 活動中に撮る写真(笑顔でいるときを懸命に狙って撮影)を保護者に
ラインで送り
保護者はそれを見て 信用してますが
子ども一人一人に 個別の支援をしないのが そこのやり方で
学校に迎え
パソコンの タイピング練習
学校の宿題が終わったら おやつ
1週間 同じイベント(クッキーにマシュマロをのせて レンチンしたものを食べる など)
時間になったら 自宅に送る
個別対応したら ボロクソに言われ
毎日 担当スタッフが日替わりで
誰に指示を受けていいのかもわからない
支援者に 知り合いがいる と話すと
実態を隠したいのか 退職勧告笑
母体の会社は 全く 福祉とは無関係の
業種で
スタッフの質も めちゃくちゃ悪い
B型事業所も 形だけのサビ管を置いて
作業しなくても 来るだけで工賃が出ますよ というのがウリの事業所もあります。
A型事業所並みの仕事をさせて
工賃でこき使う事業所もあります。
働くつもりで 辞退した
障害者グループホームも
サビ管は 外部委託
スタッフは 素人の集まり と聞いて
障害者ビジネスに 加担するのがイヤで
辞退しました。
まともな相談員さんは きちんと
安全なグループホームか 危険なグループホームか 見極めできますが
知識の浅い 相談員さんは
利用者を入れてしまうんだろうな
と。
専門職が常駐していない グループホームや 作業所もあるので 気を付けてほしいです。
放課後等デイサービスには 児発管はいても 精神保健福祉士がいないところは
やめた方がいいです。
福祉を 生業に 専門職できちんとやっている事業所を選ぶのが大切です。