集団支援の中で 行われていた

就労支援。

私は 蚊帳の外の扱いでした。


なかぽつ の支援者との面談や 見学の機会を与えられたのは


就労移行支援事業所に行って すぐに

出戻りを繰り返す 職歴なしのアラフィフと

年齢的に A型に行くリミットも来ている

64のジジイ


私には 資格を取って 入職したばかりのスタッフが同行するから と言われました。


私は そのスタッフに支援されたくない

と 拒絶しているのに です。


経験をつます モルモット扱いに

うんざりして


就労支援自体を 白紙にしたので

適切な支援を受けないまま

配慮の受け方さえわからない状態で

就労をせっつかれています。


信頼のおける 支援者でないとダメなことが多い私にとって


就労支援の道を寸断されたことは

今も 心の傷となり

就労に出ることへの 恐怖感になっています。


障害で 適応できない状態で

ムリして 障害を隠して働いてきた私にとって 

配慮の求め方を教わる

企業との間に入ってくれる支援者なしで

できることには 限界があります。


意味のない支援はやるのに

本当に支援が必要な状態の私は受けられない という 理不尽な扱いは、多分

一生忘れられないと思います。


傍目から見た スキルの高さ で

判断されるのが 本当にイヤです。


なかぽつに繋げてもらった2人は

就職していません。


意味のないことほど トリアージが高いって なんなんでしょう?


そんな 支援者を 神のように崇め

支援を乞っていた自分が バカだと

今は思います。


そんな幻想は 支援の上書きで

キレイになくなりました笑


神ではなく 自分のさじ加減で

支援を決める 暴君とさえ思っています。


熱烈に支持する人に崇められて

勘違いをしたまま 支援者として

成長を忘れた人になってしまったのが

残念です。


支援者に 疑心暗鬼になるループ

から、やっと解放されて

支援に 自分を委ねられるようになったことは 個別支援だからかもしれません。


これから 就労支援もお願いしたいと思っています。