幼稚園がスタートし、まだ給食は始まっておらず、息子は昼前には帰宅しますが、それでも自分のペースで家事をしたり、こうしてブログを書く時間ができました!
先日のアーモンド負荷試験の記事の続きの前にちょこっと、今の悩み。どこの園や学校でもそうかもしれませんが、保護者会(PTAなど)の役員決め、うちも今佳境です。アンケート形式で園に希望を提出するのですが、そのアンケートは3択で、「役員をやりたい」「どちらでもいい」「やれない(理由必須)」という3択です…(笑)
私は、園や先生のことをよく知りたいし、大勢いる所で他の保護者に自分から話かけるのは苦手なので、少人数の集まりで話さなきゃいけない雰囲気の方が喋りやすいので、年少、年中と役員やってもいいかな、と思っていました。
ただ、母の癌の手術が年少年中の2年連続で4月6月にあり、手術前の説明や、術後の治療方針の相談など、ヘビーなことが4月5月に集中したため、「やれない」で提出しました。
育児と親などの介護が重なる人をダブルケアラーと呼ぶそうですが、私は介護ではないですが、息子が2歳の時から、母の通院や手術の付き添い、時々ですが食事を作りに行ったり代わりに買い物をしたり、LINEで日々励ましたりとかしていて、私もダブルケアラーなのではないかと思っています。
年少の時は、入園式の前日が母の癌初手術前の説明で、年度替わりで主治医も執刀医も突然変わって、それはもうテンパってました。母の手術の日は、幼稚園の給食開始後2.3日目で、マメな担任の先生で、給食中を含め園での様子を放課後に電話してくださったのですが、母の病院の廊下で話したのを覚えています。
年中の時は、手術前の説明が親子遠足と重なり、遠足も夫に代わりに行ってもらったり。(しかも、遠足行かずに聞きに行った手術前の説明から5日くらいして、癌の転移が見つかったから手術延期、治療方針再説明と病院から電話があり、もう精神的にボロボロでした。)(あと、遠足行かずに聞きに行った手術の説明があった日、派手めな人身事故があり、病院に辿り着くのも大変だった)
私は一人っ子なので、他の兄弟に代わってもらうこともできず…
今年は今のところ、母の手術の予定はないですが、今週、今の抗がん剤が効いているか、他に転移はないかの検査の結果を聞きに行きます。母はもちろん、私もドキドキドキドキします。大丈夫!って思うようにしてます。言霊、言葉には魂がある。口に出したことが本当になる。文章然り。そう思ってます。
保護者会役員のアンケートの締切のあと、検査結果を聞くので、アンケートはモヤモヤした状態で出さねばなりません。
我が家が通っている園の場合、年少年中の役員より、年長の役員の方が大変と聞きますが、でも「どちらでもいい」にしようかなと今は思ってます。ちなみに、周りの話を聞いてると、毎年「やりたい」はいなくて、「どちらでもいい」の人が選ばれているようです(笑)「どちらでもいい」が定員より多かったから、園側が選ぶようです。園側が選んでくれた方が、私は気が楽です。
でもやっぱり、大変かな…
でも、今働いてない私は、息子、夫、母、父、たまに義母、祖父、祖母、遠方に住んでる友だち以外でお喋りできる人、幼稚園の先生や保護者の方だけだしなあ。家族以外の人と、子育てや幼稚園といったベースが共通してる人と、話したりする時間って、自分の心の健康のために大切ですよね、きっと。
あぁ、もうすぐ息子が帰ってくる!
今日の午後は歯医者の定期検査に行ってきます。そのあとはショッピングモールの遊び場かな…?↓このくもんの日本地図パズルが好きみたいで、遊び場に行くといつもやっています。私も地図は好きなので一緒に楽しんでます。行く度に、なくなってる県があるけど(汗)
