「金婚式」が無事合格したらしいです。


そしてそして、発表会の曲が決まりました。


ヴィヴァルディの協奏曲イ短調にっこり

もしかしたらこれかな〜と思っていた曲がビンゴでした。

こういうバロックのかっちりした曲の方が向いてそうなので、頑張ってほしい。


やっとここまできた感がすごい魂が抜ける


世の中の進度の早いお子さんたちからしたら、ヘソで茶を沸かすようなレベルのわが娘…。

いろいろと性質を見抜いてくださって、丁寧にここまで持ってきてくださった先生には感謝しかありません泣くうさぎ


やいのやいの言いながら、本人もここまでよく頑張ったなと思いますにっこり

ここらで区切りもありかな…と思って本人にそれとなくというかストレートに聞いてみました。


にっこり「バイオリン教育において区切りの曲らしいけど、この辺でやめてもええのだよ(豪速直球)」


ニコ「え、やだ!」


即答驚き

今からどんどん難易度が上がってきて、今以上に丁寧にやらないといけないし、一曲やるのに時間もかかってくるから、練習前のうだうだしてる時間とかなくさないと大変だよ驚き

きちんと毎日練習しないと、どんどん「上手くなった」という感覚が遠のくからね驚き

という話をしました。
難易度が上がると当然ですが、上達に時間がかかる…上達に時間がかかれば練習が億劫になる…というのは楽器あるあるですよね。

易しい内は伸びも良いものです。

なかなか合格できないことに腐らないといいな凝視