「金婚式」が無事合格したらしいです。
そしてそして、発表会の曲が決まりました。
ヴィヴァルディの協奏曲イ短調
もしかしたらこれかな〜と思っていた曲がビンゴでした。
こういうバロックのかっちりした曲の方が向いてそうなので、頑張ってほしい。
やっとここまできた感がすごい
世の中の進度の早いお子さんたちからしたら、ヘソで茶を沸かすようなレベルのわが娘…。
いろいろと性質を見抜いてくださって、丁寧にここまで持ってきてくださった先生には感謝しかありません
やいのやいの言いながら、本人もここまでよく頑張ったなと思います
ここらで区切りもありかな…と思って本人にそれとなくというかストレートに聞いてみました。
即答
今からどんどん難易度が上がってきて、今以上に丁寧にやらないといけないし、一曲やるのに時間もかかってくるから、練習前のうだうだしてる時間とかなくさないと大変だよ
きちんと毎日練習しないと、どんどん「上手くなった」という感覚が遠のくからね
という話をしました。
難易度が上がると当然ですが、上達に時間がかかる…上達に時間がかかれば練習が億劫になる…というのは楽器あるあるですよね。
易しい内は伸びも良いものです。
なかなか合格できないことに腐らないといいな