なんか…順調すぎてこわい……。



【8.妖精たちの踊り(whichs dance)】


無事合格晴れをいただけたので曲想の指導については割愛。


今後の課題として、


・弓が倒れるので起こす。

・そのために擦るところをチラッと見る。

・しかし同時に楽譜の強弱や記号もよく見る。


という動体視力を求められました。

これはピアノや他の楽器でも必要な力ですね…視界の端にいろんな情報を入れることに慣れようよだれ


ショボーン「いっぺんにはできないよぅ…」


とべそかき状態になりながらも、合格したのは嬉しそうでした。


ま、まぁ…ボチボチやるしかないにっこり

こればかりは習うより慣れろというやつ。



次は9.ミニヨンのガボット。

可愛い曲で、最後のピチカートが楽しみニコニコ




晴れ 晴れ 晴れ 晴れ



Bdur(変ロ長調)の音階と分散和音の練習が入ってきて、シャープ系ばかりやっていたユキの脳みそがショートしそうになりました。



ショボーン「どういうことなの〜アセアセ



前も書いたような気がしますが、バイオリンってバンバン臨時記号や調号が出てきますよね…。

ピアノは低年齢だとハ長調メイン、たまにト長調やヘ長調という感じなので、初めのころにいきなりイ長調が出てきて脳がバグりそうになりました。


魂が抜ける「いきなりシャープ3つって!」


親に音楽知識がないとサポートが難しくないだろうか…と。


世の中のバイオリンキッズの親御さんマジですごいよ…頑張ってるよ…日々勉強…泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎまじしゅご泣くうさぎ



そしてここにきてフラット系…。

ピアノにはない理解させる難しさがここにある。(ピアノの難しさはまた別のところっていう。)



どうしてもわからなくなってしまったときは、マークを楽譜に書き込んであげたり、楽器を置いてピアノの鍵盤を見ながらどれだけ指を開くのか確認したりしていますにっこり


書き込み↓



◯の所は「指一つあけるよ」マークです。

隣同士はあなたとわたしさくらんぼさくらんぼです。


上の楽譜は久しぶりにドの♯がない曲だったので、詰まってしまわないように書き込みました。


もちろん自分で理解した方がよいので、同じフレーズが繰り返されたらそちらには書きません。


全部に書いちゃうと「マークがないとできない」になりかねない…ような気がしますにっこり(わたしの感覚調べ)





最後に。


最近姪っ子にピアノを習わせ始めたわたしの姉が言った、衝撃的な言葉を聞いてください驚き







真顔「お金払って連れてってるけど、ぶっちゃけ日頃の練習で弾き方を教えてるのワタシだから、レッスンで30分ちょちょっと教えるだけの先生って意味あるんかって時々思うわ」





あ………




姉よ!!!!!!!





レッスンはモチベーションの維持と、プロにしかわからないテクニックの習得の場だ!!!!




子どもの段階、しかも自分が習ってた楽器なら、確かにそう思う部分はあるだろうけども…驚き驚き驚き



週一でやる気のチャージと「練習やらないとやべーわ」というプレッシャーを与えてくれる貴重な存在なんだよにっこりにっこり



学校の先生とは違う距離感の「師匠」というものは、子どもにとって非常にありがたい存在だと思います。



一応伝えたけどイマイチ響いてなかったよだれよだれ



あ、姉よ………。




(そういえばうちの姉は「先生」という存在を「ワタシより偉そうにしててムカつく真顔」と言い放った奴だった昇天



(夫タカさんはこれを聞いてドン引きしていた…よだれそれはそう)