黒子のバスケlove♡ -6ページ目

黒子のバスケlove♡

小説なのに、不良!?しかも不良どうしが恋愛して・・。

キャッキャウフフな訳ですよ。

作者は相変わらずアニメとニコ動オタクです。

77話 「再びノエルーク!?」


「よっしゃ~!!勝った~!!!」

「会場を出るまでは試合だ。静かにしろ。」

結局その後、伊吹高校は惨敗し、星南高校が大いに喜んでいた。

が、なぜか修真の顔は暗かった。




「とにかく、試合中に寝るやつがいるか」

「いちいちうるさいな!俺の勝手だろ・・」

「ノエルークぅ、その辺にしないと・・」

「「ノエルーク言うなっ!!」」

またいつもの空気に戻ってきた。

「もう付き合えばいいのにー」

御劔が笑顔で話す。

「御劔、それはどういう意味だ。」

〔つまり、s♥x?〕

「皇、どうしてそんなに範囲が広がるんだ・・・」

いや、ほんとに付き合えばいいのにな。

〔ルーク君はいつもノエルちゃんにグチャグチャ言ってるけど、好きだから??〕

「「断じて違う」」

やり取りがおかしいぞー。

てか、2人で出かければいいんじゃね!?

「準太くんは馬鹿なの?」

キッと睨まれる。

「いいと思うよ~!部長さんが承諾してくれればぁ・・・」

「信吾!!・・・ムカつくんだよ」

「はいはいストップ!ノエルークは土曜日出かけてもらいます!コースは私が決めるし、心配しなくて結構です!」

ノエルーク、唖然・・・

なんか面白そうだな!

「師匠!お化け屋敷とかどうですか!?」

「一応チェックしとくね・・」

まぁ、何はともあれノエルーク作戦実行だ!