このたび、美容皮膚医学専門誌
美容皮膚医学 BEAUTY Vol.9 No.2
「治療に苦慮する痤瘡患者をどう診る?」特集にて、

「体幹痤瘡(背中・胸のニキビ)」について執筆いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

この雑誌は美容皮膚科に携わる国内の医師に広く読まれている医学雑誌です。

 

 

 

顔のニキビに比べて、
背中や胸のニキビは見えにくく、
患者さん自身も相談しづらい疾患です。

 

さらに、

・塗りにくい
・継続しにくい
・悪化に気づきにくい

という特徴があり、
瘢痕や色素沈着を残してしまうことも少なくありません。

 

今回の記事では、

✔ 体幹痤瘡の特徴
✔ 顔のニキビとの違い
✔ 治療継続の工夫
✔ 瘢痕化を防ぐための早期介入

について、日常診療の視点から解説しています。

 

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体幹のニキビは、
「そのうち治るかな」と放置されやすい一方で、
早めの治療がとても大切です。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

 

皮膚のトラブルはお早めに身原皮ふ科・形成外科クリニックにご相談ください!!

 

身原皮ふ科・形成外科クリニック https://www.mihara-cln.com/

 

 

 

大人気?!のこのシリーズキラキラ

手抜き手づくりごはんですてへぺろてへぺろ

 

お仕事で大阪に行った際にお土産で買い求めた天ぷら中心のお献立

 

大阪の老舗、大寅さんで購入びっくりマーク

 

 

あんぺい

鱧すり身のはんぺんのようなもの

 

夏の名物だそうで

 

京都でも、夏といえば「鱧」びっくりマーク

 

ふわっとした舌ざわりでした爆笑

 

鱧皮の酢の物

 

こんな感じで売られていましたよ

 

鱧の皮は美肌にもいいんですよー飛び出すハート

 

鱧 の皮には、皮膚に関連する成分が比較的多く含まれており、

特に「コラーゲン」「ゼラチン化タンパク」「微量ミネラル」が注目されています。

 

1. コラーゲン補給によるハリ感サポート

魚の皮にはコラーゲンが多く含まれています。

特に鱧の皮は、

  • ぷるっとした食感
  • 湯引きでゼラチン化しやすい
  • 和食で皮ごと食べることが多い

という特徴があり、コラーゲン由来のアミノ酸(グリシン、プロリンなど)を摂取しやすい食品です。

これらは、

  • 皮膚の弾力維持
  • 乾燥対策
  • 真皮のハリ感維持

に関与すると考えられています。

ただし、「食べたコラーゲンがそのまま肌になる」わけではなく、一度アミノ酸に分解されて利用されます。

 

2. 低脂質・高タンパクで肌代謝をサポート

鱧は高タンパク・低脂質の魚です。

皮膚は常にターンオーバーを行っているため、十分なタンパク質摂取は重要です。

特に夏場は、

  • 食欲低下
  • タンパク不足
  • 紫外線ダメージ

が起こりやすく、和食で摂りやすい鱧は比較的理にかなった食材です。

 

3. 抗酸化に関わる栄養素

鱧には、

  • セレン
  • ビタミンB群
  • DHA・EPA(量は青魚ほどではない)

なども含まれています。

これらは、

  • 酸化ストレス軽減
  • 炎症バランス維持
  • 皮膚バリア機能サポート

に関与すると考えられています。

 

実際には「組み合わせ」が重要

美肌という観点では、鱧単独よりも、

  • 梅肉(抗酸化)
  • きゅうり(カリウム・水分)
  • 出汁(アミノ酸)
  • 野菜類(ビタミンC)

などと組み合わせることで、より栄養バランスが整います。

特にビタミンCはコラーゲン合成に重要です。

 

 

水菜のたいたん

ホワイトしめじとお揚げとともに

 

関西風のお献立

 

さっぱり美味しくいただきました爆  笑

 

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皮膚のトラブルはお早めに身原皮ふ科・形成外科クリニックにご相談ください!!

不明な点はお電話、メールでもお気軽にお問い合わせくださいおねがい

 

 

 

身原皮ふ科・形成外科クリニック

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