乳がんを「正しく知る」ことの大切さ

乳がんは、多くの方にとって
「こわい病気」というイメージが先行しがちです。

 

しかし実際には、医療の進歩により
早期発見・適切な治療で十分に向き合える疾患へと変化しています。

 

だからこそ重要なのは、
不確かな情報ではなく、正しい知識を持つことです。

 



市民公開講座のご案内

広島市民病院にて、以下の講座が開催されます。

「知って安心!! よくわかる乳がんの話」

会場:広島市民病院 10F 講堂
日時:2026年5月17日(日)
9:30〜11:30(9:00開場)

 

内容はとても実践的です

今回の講座は大きく2部構成となっており、

第1部:乳がん診療の基本

・乳がんの基礎知識と早期発見
・最新の治療について
・治療後の生活とサポート

といった、患者さんが実際に直面する内容が中心です。

特に印象的なのは
「乳がんなんかこわくない!!」というメッセージ。

正しい理解が、不安を大きく軽減してくれることを実感できる内容です。

 

第2部:乳房再建という選択肢

形成外科の視点から、
・インプラントによる再建
・自分の組織を使った再建

について解説されます。

乳がん治療は「命を守る」ことが第一ですが、
その後の人生やQOLも非常に重要です。

“その人らしく生きる”ための医療として、
乳房再建は大きな意味を持ちます。

 

当院での対応について

当院では、形成外科医 身原引哉 が土曜日に診療を担当しております

また、手術にも対応しております。

(乳房再建のような全身麻酔を必要とする手術は広島市民病院で行っています)

 

最後に

医療は「知ること」から始まります。

 

不安なまま過ごすのではなく、
正しい知識を持つことで、選択肢は大きく広がります。

 

今回の講座が、
その一歩となることを願っています。

ご都合の合う方は、ぜひ足を運んでみてください。

 

皮膚のトラブルはお早めに身原皮ふ科・形成外科クリニックにご相談ください!!

 

身原皮ふ科・形成外科クリニック https://www.mihara-cln.com/

 

 

 

大人気?!のこのシリーズキラキラ

手抜き手づくりごはんですてへぺろてへぺろ

 

 

熊本から帰った日の晩ごはん

 

熊本土産の馬刺し

ひろやセンセの大好物爆笑

 

やはり本場物、おいしー飛び出すハート飛び出すハート

 

玉ねぎスライス

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馬刺しの添え物ですが、別添えに

 

辛子蓮根と巻きずし

熊本名物と広島駅で購入した巻きずしのコラボ照れ

 

 

軟骨唐揚げ

冷凍食品てへぺろ

 

 

青さのおすまし

これは熊本天草産のあおさですラブラブ

 

風味たっぷりちゅー

 

あおさは美肌にも良いんですよー飛び出すハート

 

【あおさは“海の美容食材”?肌を整えるやさしい一品】

お味噌汁や和え物でよく使われる「あおさ」。
実は、美肌にうれしい栄養がしっかり詰まっています。

 

■ あおさが美肌にいい理由

 

① ミネラル豊富で肌のバリア機能をサポート
マグネシウム・カルシウム・亜鉛などが含まれ、
乾燥や肌荒れを防ぐ働きがあります。

 

② 食物繊維で腸内環境を整える
海藻特有の水溶性食物繊維が、
腸内環境を整え、ニキビ予防にも◎

 

③ 抗酸化作用でくすみ予防
ビタミンやポリフェノールが、
紫外線ダメージから肌を守ります。

 

■ おすすめの取り入れ方

・お味噌汁に入れる
・酢の物や和え物に

手軽に続けやすいのが魅力です

 

■ 注意点

・ヨウ素が多いため、摂りすぎには注意
(甲状腺疾患のある方は特に)

 

お留守番していたひろやセンセも大満足のご馳走でした爆笑爆笑

 

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皮膚のトラブルはお早めに身原皮ふ科・形成外科クリニックにご相談ください!!

不明な点はお電話、メールでもお気軽にお問い合わせくださいおねがい

 

 

 

身原皮ふ科・形成外科クリニック

【公式】身原皮ふ科・形成外科クリニック 広島市中区八丁堀 八丁堀駅から徒歩1分 皮ふ科・形成外科 (mihara-cln.com)

 

 

 


 

 

先日、アトピー性皮膚炎をテーマとした講演会にて、
パネリストとして参加させていただきました。

 

 

本講演会では、倉敷・下関よりご登壇の先生方をお迎えし、
日常診療に直結する実践的な内容について活発な議論が行われました。

 

特に印象的だったのは、

・看護師との連携による治療継続の支援
・患者さんの満足度を高めるための診療の工夫
・新しい治療薬の適切な位置づけ

といった点です。

 

アトピー性皮膚炎は慢性疾患であり、
単に薬を処方するだけでなく、
患者さんの生活や背景を踏まえた継続的なサポートが重要であることを、
改めて実感しました。

 

 

 

今回の講演では、イブグリースを含めた新規治療についても触れられ、
治療選択の幅が広がっている現在において、どの患者さんにどの治療を提案するかという
“個別化医療”の重要性が強調されていました。

 

ディスカッションでは、各施設での取り組みや工夫が共有され、
非常に学びの多い有意義な時間となりました。

 

 

このような機会を通じて得た知見を、
日々の診療にしっかり還元していきたいと思います。

 

今後も、患者さん一人ひとりにとって最適な治療を提供できるよう、
引き続き研鑽を積んでまいります。