学ランに下駄っていうのが大正時代らしくていいなあ。
そんな本筋とは全く無関係の所感から始まった9話レビュー。
最近『エイティシックス』がお休みなので、平日はまったく感想したためてませんな。
視聴はしてるんですけどね。
ここのところ『ダイの大冒険』が毎回最高潮で号泣しっぱなし。EDの映像の意味が分かると、余計に泣ける。
さて、白鳥双子編は存外サクッと終了。
よく考えたら、原作全5巻を12話に収めなきゃいけないので、一つ一つのエピソードが短くなるのは致し方ない。(原作試し読みしたら、原作3巻までがアニメ12話分だった)
それでも描写不足だと感じないのは、構成が上手いからなんだろうなあ。
挿話としてはちょっと物足りなかったけれど、白鳥双子の関係性は良いね!
お互いを「くん」「ちゃん」と呼ぶ関係性は珍しいのでは。
距離感も不思議で、シスコン・ブラコンというわけでもなく、かといってコンプレックスがまったくないわけでもなく、なかなか味わい深い。
ギター抱えてのセッションも微笑ましかった。
ことりちゃん、可愛い。
OPの雰囲気からもっと媚びたキャラなのかと思ってたけど、明るくてハキハキしていて嫌味がない。元気な京弁娘というのも珍しいかも。
伊藤彩沙さんのお声もキュートですぞ。
ことりちゃんのお歌、CDで発売されないかしら。
一方、双子の兄は珠彦様の部屋からエロ本を失敬していた。
この兄ェ…。
珠彦様はいつまでエロ本ネタでいじられ続けるんだ……。
まあ、おかげで珠彦様はようやくクラスになじめるようになったので、良しとしよう。
エロ本は万国共通のコミュニケーションツールだしな(ォィ
ことりちゃんのインタビューにより、珠彦様への「恋」を自覚したユヅの姿はいとをかし。
てっきりユヅは出会った時に珠彦様に恋情を抱いたんだと思ってたんだけど、ラジオで会沢さん「人間愛で珠彦に接していたユヅが、徐々に恋心を覚えていく」とコメントされていたのを聞いてから、見方が変わった。
この物語、成長してるのは珠彦様だけじゃなくてユヅもなんだなあ。
もう一人の主人公、珠彦様。今週はひたすら可愛かった。
クラスメイトとうまくコミュニケーションがとれて涙目。
愛妻がこしらえてくれたおかずを盗られて涙目。
うーん、今週もペシかわ!





