なんやかんやバリバリボリボリ☆とマイペースに始めた、このシリーズ。
見てる人はいないと思うが、我輩がやりたいからやる。
我を止めたくば(レッドカードを)その三倍は持っていこいというのだ!
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前回は作品の概要をぬるぬるつやつや解説しておわりやしたが、今回はみんな大好き・キャラクターの紹介をばッ!!
キャラクターとは、物語において、表層・外装を表す部分。
サブカルと関係ない専門用語でいうと「記号」=「シニフィアン(signifiant)」ってところだろうか。
作者の代わりに、作者の伝えたいことを表してくれる頼もしい面子である。
本作は我輩の大好きな複数主人公制を取っており、登場するやつらはどいつもこいつも個性の大渋滞。
ギャルゲの主人公ってフェイスなしの目隠れか、ランスみたいなキャラばっかかと。
あ。
ギャルゲ主人公の変遷をザクッと知りたい方は(↓)がおススメ。
では、本作の主人公ズ・スーパーハネダブラザーズを紹介。
本当は公式HPを参照してほしいんだけど、Adobe Flash Playerないと見れないからなー。
ついてこれる奴だけついてこい!
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(1)羽田鷹志
スーパーハネダブラザーズの三男坊。
別名「ホーク卿」(笑)
ホーク!ホーク!サー・ホーク!
ビジュアルは絶世の美少年であり、中身は純真無垢、善性の塊みたいな存在である。
又吉愛にもっとも愛された男。
詳しいことはラジオを7兆回聞いて察しろ。
発売当初に賛否両論の渦を巻き起こしたことで(おそらく)有名。
プレイヤーの多くが「大人になる過程で捨て去ったはずの自分」を見せつけられて、居心地悪くなったからではないかと推測される。
我輩の経験上、若さ故の無軌道さや無知を見せるキャラは、当初のバッシングが苛烈。
うーん、羽田、マジ超羽田ー!
その反動なのかなんなのか、後の派生作品(ドラマCDやファンディスク)や人気投票ではものすご~~~~く愛された。
我輩もおかんのような心地で見守っていた。
「あすなろ抱きしてあげるから!」と言った又吉さんの気持ちがよく分かる。
みんな、本当は素のままの自分でいたかったよね。
ホーク!ホーク!サー・ホーク!
よって、ものすごーく好き嫌いが分かれる。
男性の中の人と女性の中の人には………な扱いを受けていた。
一部のマニアックな層には非常に受ける(主に又吉愛)。
ちあきねーさんは、斜め上の理由で鷹志くんを彼氏にしたいと言っておったよ。さすが!
ゆっこさんは、鷹志に対して天使のように優しかった……。
又吉色に染めたい人におススメ。
アニメやドラマCDのCVは、みんな大好き☆ベストカラアゲニストの下野紘。
グダグダすぎるパーソナリティに痺れを切らし、ゲストなのに進行し始めた回はいずれも神回。
あと、金とってないのにサービスしすぎ。
ラジオで、暴走する又吉さんと小野さんに囲まれ、よしだま様に庇護されていた姿が今でも思い出される。
ホーク!ホーク!サー・ホーク!
ホーク!ホーク!サー・ホーク!(宴会か
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(2)千歳鷲介
スーパーハネダブラザーズの四男坊。
ピエロを自称する渉外担当の文知派。
愛称は「シュウちゃん」。
我輩が最も愛する俺つばキャラにして、おのりょーの彼氏(ぇ
羽田家の中、もしくは作中で最も頭が切れる男である。
なんせ、文章=脚本を書く能力を有する上に、明晰夢を応用して現状を解決するための場を設けている。
宮廷道化とは、愚かな振る舞いをしつつも、物事の本質を見極め、分かる人にだけ分かる形で現実を突きつける高度な知性を有する存在なのだ。
大道芸とか、生で分析しながら鑑賞してみると感激するで?
(大道芸の人たち困るかもしれんが。メンゴ)
では、本筋に戻る。
本編ではコミカルな側面が目立つシュウちゃんだが、時々静かに切れる。
切れると結構おっかない。
千歳鷲介編のプロローグ終盤や『アフつば』で明日香様がたまひよの真似をした時のボイスには戦慄した。
中の人すげーーーー!ってなった。
あと、意外とプライドが高いのかも。
隼人編で「コックピット」から落ちて、長期間浮上できなかった時のエピソードがそれを物語っている。
「ペンは剣より強し」と思っている節がありそうだからなあ、シュウちゃん。
能ある鷲なので、普段隠している爪をさらけ出して、それを否定されると素に戻る模様。
「あ?」は怖かった!
日和子さんもビックリだよッ!!
飄々としているが、末っ子の隼人には辛辣。
双子にしてライバルにして頼れる相方だからか、隼人くんといる時はニヒルな伊達男の側面が見え隠れする。
鷹志には甘い。
実は姿勢が綺麗(Byたまひよ)で、カフェではコーヒーを嗜む。
シュウちゃん、かっこえええええええええええええ!!
ラジオの発言を鑑みるに女性ファン層に最も受けがいいキャラ。
俺つばの女神・おのりょー様の愛は、我々俺つばーの愛の7兆倍はあると見た!
マーベラス!
さすが!人気投票で自分の持ち役と相手役に投票できる女は、言うことが違う!!
アニメやドラマCDのCVは、三浦祥朗。
「小野涼子のつやっといこう!」という命名にGOサインを出した人。
ラジオの「彼女にしたいキャラは?」という質問に対して、言及からぬるぬる逃げた手腕が実にぬるぬるシュウちゃん(誉め言葉)で笑った。
『正解するカド』での熱演、今も心に残っておりまする。
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(3)成田隼人
スーパーハネダブラザーズの末っ子。
ボクサースタイルで戦う荒事担当。
アウトロー……を気取ろうとして最後まで決めきれない、愛嬌のある男。
男性の中の人にモテる。
鷲介の対になる存在。
理論で動く鷲介とは対照的に、隼人は感覚で動く。
『アフつば』では、渉外担当ではないのに悉く渉外に成功していた。
たぶん、人間は理屈じゃなくて情で動くってことなんだよ……シュウちゃん……。
地上に舞い降りた神、シュウちゃんに厳しすぎ。
末っ子だからか、モノローグを読んでいると、ちょいちょい可愛らしい一面が見られる。
コーダインに「デートか」と問われて、「うん」と返すくだりにて、我輩は頭が剝げるほど萌え苦しんだ。
ちなみに、シュウちゃんと違って、コーヒーは砂糖を入れないと飲めない。
可愛い。
シュウちゃんよりもぼっちに対する耐性が低そう。
可愛い。
しかし、ネーミングセンスと告白のシチュエーションは酷い(賛辞
鳳あ……、いやなんでもねっす、サーセン。
「面倒見れない野良猫に餌をやるな」という厳しさを持つ反面、世話を焼くと決めた相手にはとことん甘いご様子。
よって、羽田家で最も鷹志を尊重しているように感じられる。
というかベタベタに甘い。
シュウちゃんが父性な感情で鷹志に接しているのに対し、隼人は母性的な感情で鷹志に接しているように見える。
自分にできないことをやってのける年長には素直に敬意を表す……。
うーん、ツンデレ。
詳しくはゲーム本編とアニメの円盤Vol.5のオーディオコメンタリーを参照のこと!!
アニメやドラマCDのCVは、諏訪部順一。
べー様といえば耽美キャラが多い印象だが、2010年頃は高校生やティーンの役が増え、当時「神よ……我輩は役者さんの新たな一面を垣間見ることができて、幸せなり……」とか陶酔しとった気がする。
ゲーム本編の隼人は「ずっこけ感」が前面に出ていたが、アニメやドラマCD3rdシーズンでは「ニヒルさ」が強調されていた。
我輩、本編のずっこけ隼人、好きよ?
気障なセリフのキャラが多いべー様のずっこけ演技とか、大好物よ?
なお、ラジオでは幻のレアキャラポジション。
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おっと、ばちクソなげえ考察になってしまった。
残る主人公ズについてのなんやかんや考察は、またの機会に!!
へそかん!(例のSE)
~きっと続く~



