(TдT)

 

(TдT)

 

(TдT)

 

 

泣きすぎて、液晶画面が見えない……。

かずき先生と緒乃先生とLaplacianは、我輩を泣き暮らしのミハギッティにするつもりなのだろうか……(賛辞

 

 

申し出を引き受けたら、バッドエンドへ直行。

神への敬意を忘れていたら、バッドエンドへ直行。

おのれ!古式ゆかしきバッドエンド地獄め!!

 

衛宮士郎のごとく、何度も凄惨なデスロードを彷徨いながら、ようやくたどり着いたエンディング。

差分を豊富に用意することで、「やりこみ」を通して何度もゲームを堪能する。

フェイスが見えないという特性を生かした、まさかの「正体」。

アリクイ威嚇のポーズってなんじゃらほい?と思ってたが、そうだよね。その年齢ならそうだよね。

メリーさんに「かかってこい」って言うわな。

 

 

感極まって概要っぽいものだけ、急ぎ投稿。

感動は熱いうちに打て!

考察とかまとめとかは、また後日!!

 

 

 

 

エンディングのタイトルがまた泣ける。

 


夢の中まで、彼女に膝枕って。

 

しかも、人としての形を失ってまでも彼女にご奉仕って。

 

 

お釈迦様ですらビックリ仰天だよッ!!  Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

諸兄諸君。

サブカル史上、かつてここまで完璧な彼氏はかつていただろうか!?

いや、いてたまるかッ!?

彼女はみんな可愛い!

誰か一人なんて選べない!

だったら、「みんな幸せにしてしまえ」とは、道理に適っているッッ!

 

この勢いで原作よりも出番が多くなった神様も落としてしまえ!!

そして、ひとときの夢を見よッ!

 

 

おまいらみんなたちの代弁者にして、

全人類の希望「愛城恋太郎」に幸あれ!!!

 

 

中の人にも幸あれッ!

 

 

以上ッ!

へそかんッッ!!!

 

 

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 シナリオ      ★★★☆☆

 キャラクター    ★★★★★

 演出・テンポ    ★★★★★

 作画・美術     ★★★★★

 音楽        ★★★☆☆

 ツッコミどころ   ★★★★★

 愛城恋太郎の包容力 ∞

 

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無垢な人魚の贖罪と再生の物語、堂々完結。

職人と役者とOTONAたち、みんなの渾身の「愛」が込められた名作。

 

 

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異種族間の葛藤は、人間同士の葛藤にも相通じる。

全く異なる存在なら、最初から関わらなければいい。

端から相容れないのであれば、近づかないのが得策だ。

でも、少しでも感じ入るものがあるのであれば、傷つくことを恐れず、我が身を賭して、前に進め。

リスクや責任を負うことなく、無傷で手に入れられるものなんて、何一つない。

 

ララの痛みは、成長の証。

傷と共に手に入れた、本当の「愛」。

 

痛い。

いたい。

ここに居たい。

 

「痛い」けど、ここに「居たい」。

 

ララの叫びが胸を打つ。

同音異義のフレーズを用いた言い回しが見事。

この作品、設定や画面だけでなく、台詞でも考察させてくれるので、見ていて飽きない。


 

ララという光に依存する人魚の一族は、いまだ眠りについたまま。

でも、それでいい。

彼らは伝聞によって人間を知り得ただけで、人間そのものと交流をしたわけではない。

だから、未だに幻想に囚われている。

誰かが得た「光」の恩恵を受けたいと、今でも願っている。

そんな思考を放棄した存在なんて、目覚めないのが世のためかも知れない。

 

リサは、一族とは違い、人間と実際に相対し、傷ついた。

彼女の怒りは本物で、その憎しみから人間に復讐しようとした。

でも、リサは人間を直接見知っている。

だからこそ、父とは違い、人間に対して最後まで非情になり切れなかったのだろう。

知ったからこそ憎いけれど、知ってしまったからこそ憎み切れない。

リサは、二律背反めいたこの感情を胸に、これからも生きていくのだろうか。

 

 

そして、ララの旅立ち。

大津一家のところに留まれば、ララは安寧の日々を送ることができる。

けれど、それはできない。

なぜなら、いとし子はいつか大人の手を離れる。

子は育った地を離れ、悠久の大海原へと進み、未知の世界へ旅立ち、

 

そして、いつの日か帰ってくるものだから―――――。

 

 

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総括。

 

感無量。

感無量!

感無量!!

 

この胸の高鳴りがお分かりだろうか。

長く語り継がれる童話を題材に、職人たちが魂を込めて作り上げた逸品。

キャラクターだけでなく、背景も手描きにこだわっている点が古参オタクの胸を打つ。

 

 

 

CGもかっこいいと思うよ。

最新の技術を駆使して良いものを早く仕上げたい、という欲求は自分にだってある。

 

でも、人間って元々腕一本からのし上がったよね?

機械やAIが主流になりつつあるって、知ってるよ。

だからこそ、まだやれることがあるって、みんなに証明したい!

 

職人たちの声なき声が、そう訴えているように思える。

本作では、花にも、木々にも、飛沫にも、すべてのものに躍動感を感じる。

これは、子供の頃に味わった感動と幸福だ。

 

 

本作で最も鮮烈だったのは、「青」の使い方。

ララの心のうちに潜む獰猛さを体現したナイフ。

その内側は自然のものとは思えないほど、無機質な「青」をしていた。

次回予告の背景も同色の「青」なんだよね。

あー、スタッフインタビューが掲載された設定資料集、発売されないかなあ!!

この作品は、企画から制作工程、配色の意図まで、全て本を通して知り尽くしたいッ!!!

 

 

 

 

湖岸清掃から始まる制作秘話。

 

ガテン系なのか、『ララ』の現場は。

そして、標準化された価値観よりも自分の「愛」を前面に押し出す方が人の心に響く、という話に大いに共感。

 

 

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アニメや漫画は一部の愛好家がひっそりと愛でるものだった。

なのに、多くの耳目を集め、経済政策の一環に利用されはじめた。

持て囃されるのは、作品の本質に関係のない要素ばかり。

サブカルチャーって、大量消費されるだけの悲しい「商品」になってしまったのかと、肩を落とすことも少なくなかった。

 

でも、職人とOTONAたちは、まだ諦めていない。

機械やAIに侵食される今だからこそ、できることがある、と。

 

アニメが好き。

マンガが好き。

ゲームが好き。

 

絵を描くことが好き。

物語を紡ぐことが好き。

人の心に訴えかけることが好き。

 

 

この「好き」は、数字で表すことはできないし、機械に理解できるわけがない。

 

オタクをやめないでいて、

「好き」を忘れてずにいて、

本当に良かった。

 

『さよならララ』を視聴し終わって、強く思った。

 

 

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 シナリオ    ★★★★★

 キャラクター  ★★★★☆

 演出・テンポ  ★★★★★

 作画・美術   ★★★★★

 音楽      ★★★☆☆

 郷愁の念    ★★★★★

 職人の愛    ★★★★★★★★★★

 

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恋する乙女が、愛する人を守るため。

窮地に正体を明かすというシーンは、これまで数多見られた。

 

例えば、『セーラームーン』の34話。

敵の攻撃を前に、地場衛を救うべく、月野うさぎは立ち上がる。

例えば、『舞-HiME』の8話。

異形の子と対峙した日暮あかねは、涙と共に拳を振るう。

 

恋は、人を輝かせ、人を強くする。

感動の名場面である。

 

 

 

だが、

 

恋人の危機に対して、〇ジラにメイクアップ!する作品には、はじめてお目にかかった。

 

なんという斜め上の展開。

突っ込むべきなのか盛り上がるべきなのか、感情の持って行きどころに困るッ!

怖い怖いと嘆く〇ジラが〇ングギドラに戦いを挑む場面も早々見られないよ!?

あと、少女漫画に自衛隊はなかなか出てこないからなッ!?

『乙女怪獣キャラメリゼ』、恐ろしい子……ッ!

 

 

けれども、南くんがクロたんに惹かれた理由は「かっこいいから」。

誰もやらないことを率先してやる。

一人でいることを恐れない。

だから、惹かれた。

「侍のよう」という形容は、ティーンの女の子に対する誉め言葉としてどうかと思うが(笑)、周囲の視線を気にする南くんには、孤高を貫くクロたんがいつも眩しく見える。
彼女が怪獣になって巨大飛行生物に立ち向かうことも、口から会心の一撃を放って都民を救うことも、誉れでしかない。

 

だって、南くんにとって、クロたんは「宇宙いちかっこよくて、宇宙いち可愛い彼女」だから。

 

これぞ純愛。

これぞ一つの愛の形。

泣かせる話やね…… (T ^ T)

 

クロたんは南くんへの愛をみんなに聞かれて恥ずかしいと照れるが、大丈夫。

都民の皆さま方にとって、それは怪光線の衝撃音にしか聞こえない(笑)

 

 

 

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というわけで、本日最終回である12話まで完走!

 

アニメや漫画は、文芸である。

文芸とは、読み手に対するメッセージを込めて作られるもの。

社会風刺であったり、若人への教訓であったり。

そんな媒体にて、この『乙女怪獣キャラメリゼ』が最も伝えたかったことは……

 

 

恋する女性の癇癪は怪獣の暴走と大差ないので、世の男性諸君、身を挺して頑張りたまえ

 

 

ということだ!!(ドヤ

 

 

そんなずっこけコメントはさておき。

いやあ、今季でいちばん楽しいアニメだったなあ~。

クロたんと南くんの恋模様がもどかしくて初々しくて、毎週歓喜の血反吐を吐きながら(吐くな)視聴しとったよ。

嗚呼、「推しカプの壁のシミになりたい」タイプのオタクやってて、本当に良かった。

神様仏様ハルゴン様。

我輩に二次元の純愛を与えてくれてありがとう……。

 

設定面では、女性向けコンテンツに巨大怪獣や特撮ネタをぶっ込むという〈雅俗〉の再構成が本作の妙味。

変身美少女の既成概念を爽快にぶっ壊してくれて、我輩の満足度は留まるところを知らない。

ヒロイン&ヒーローは可愛く、カッコよく、共感できる点も多い。

友人たちはみな良い子で、友達になりたいタイプばかり。

大地は南くんのライバルになるのか!?と思わせておいて、まさかの小学生。

人間関係にフラストレーションはなく、怪獣の湾岸大決戦も見物で、ワクワクとときめきに心躍った3か月だったにゃー。

 

音楽も演出も我輩の好みのものばかり。

OPはリピート待ったなし!

劇伴はCDほしい。

11話の南くんの回想シーンで流れた感傷的なBGMが好きなんだよー。

 

演出は、11話の回想シーンと12話が印象的かな。

意識が混濁する中、自分が化け物であることを思い知らされるクロたんの心情描写が切なくてねえ。

せっかく新調した服が鱗のせいで避けて、必死になって空のクローゼットを漁るも、「人間」に擬態するための服が見つからない。

色調が反転した世界で、絶望の淵に沈むクロたんのシーン。

ここのくだりが12話の中で最も秀逸だった。

 

 

原作はこの先少し異なる展開になるようだけど、アニメは全12話という枠をうまく使って、綺麗に着地。

一部のサイトではしばらく全話無料配信するみたいだし、原作も俄然気になってきたので、マナティーのごとくハルゴンのおっかけになるぜ!

乙女怪獣たちのイチャイチャはこれからだ!

 

 

 

 

ラジオやってたの知らんかった!

不覚ッ!!

 

千賀さん、キャラの声も地声も可愛い。

二人の爽やかなトークを聞いていると、淀んだ我の魂が浄化される~~。

 

 

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 シナリオ     ★★★★☆

 キャラクター   ★★★★★

 演出・テンポ  ★★★★★

 作画・美術   ★★★☆☆

 音楽       ★★★★☆

 組み合わせの妙 ★★★★★

 胸キュン度合  ★★★★★★★★★★

 

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おのれ、若さ至上主義の権化どもめーーーーー!!

 

俺ら生まれ落ちた瞬間から、等しく前期高齢者やろがーーーーーーーーー!!

 

 

……ふう、すっきり。

 

忠臣メイドの芽衣さんが殺意を滾らせなくとも、100カノ全ファンが憤慨したであろうアバン。

「人は若ければ若い方がいい」という旧態依然とした価値観なぞ、笑止。

そのうち言うとる自分に、ブーメランで返ってくるからな。

 

んなわけで、羽々里ママンのお当番回。

ママンは常にキャラ立ちまくり(毎度すみぺの演技に脱帽しております)で、コメディリリーフとしても使いやすい役どころ。

設定的にもいろいろ話を膨らませやすいのか、毎期の終盤にお当番が回ってくるのには納得。

パパンとのエピソードも好きなのだよ。

そういやパパン、何回か前の話数でヘブンズゲートの門番として活躍しておったな。

夫婦そろっておいしいポジション。

 

 

 

見ろよ……この若さで経産婦なんだぜ……。

 

 

歳をとっても恋愛したっていいし、好きなものに没頭したっていい。

年齢を積み重ねることで見えてくるものもあるし、いつでもやり直しはできる。

全人類よ、胸を張れ。

そして、愛城恋太郎になれ。

できる男が備えているのは、地位でも名誉でもない。

包容力だ。

 

ただし、無理のし過ぎと健康にはくれぐれも注意してくれよなッ!

 

 

四十過ぎると心身の回復力はマジで低下する。

油断大敵。

 

 

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賑やかで華やかなAパートとは打って変わって、Bパートは100カノらしからぬ静謐さ。

 

スマホが使えない静ちゃんと凪乃による淡々としたやり取りが続くのだが、いつもとは異なるカメラワークが視聴者の心を打つ。

おお、100カノもこういう方向性で攻める話数があるのか。

ギャグアニメがシリアス回をやると、すごく印象に残るんだよなあ。

この話数はちょっと円盤を買って保管しておきたいかも。

 

一番印象に残ったのは、静ちゃんと凪乃の「裸の付き合い」のシーン。

最近、放映中のアニメを網羅しなくなったので、他の作品でもやってるのかもしれないが、自分が視聴している作品で、「ガクブル演出」(カメラの手振れを意識させる演出ね)は、久しぶりに見たかも。

『ヤミと帽子と本の旅人』にもあったね、この演出。

そういえば、あれもお風呂回だった。

 

3クール目ラストのボスは、どうやら静ちゃんのママン。

この人も運命の人か!?……と思わせておいて、違うんかい!!

おばあちゃんも運命の人だったり、斜め上の展開が続くから、またしても人妻参戦かと思ったわ。

思わぬボスの登場にも驚いたが、あの凪乃が最も積極的に人の悩みに寄り添うようになったことに感動した。

人付き合いを非効率の極みと切って捨てていたのにねえ。

この作品で最も成長したのは、彼女なのかもしれない。

 

 

 

こんな時分もあったねえ。

あな、懐かしや。

 

「———しかし、私だけの、夢だ」

 

 

 

( ノД`)シクシク…

 

 

 

何か重いものを背負っていると思っていたグレイス様。

彼女は想像以上に純粋で、故にその傷は深かった。

姉妹の夢と絆は、男女の恋の前に敗れた。

どう生きるかという幸福の追求と、男女の営みという快楽への耽溺。

人によって追い求めるものは違う。

どちらが良い悪いというものでもないが、この違いは絆にひびを入れる。

 

要は、女の友情に永遠なぞない、ってことですな(身も蓋もない)

 

でも、ララのママンは最後の最後で友情を選んだ。

それだけが救い。

ん?友情か?

違うか、姉妹愛か。

 

 

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みなさま、お気づきだと思いますが……

回顧主義の我輩、大人たちの青春時代の回想にとても弱いのです、ぐすん。

 

でかくなって、子供の頃には理解できていなかったことが理解できるようになる。

すると、「あーすりゃ良かった」「こーすりゃ良かった」という後悔が山のように湧き上がってくる。

この歳になると、涙腺が弱くなるばかり。

 

ララが味わった絶望は、かつてグレイス様が味わった絶望の再現。

しかし、「惜しみなく愛は奪う」という無意識の理屈で王子から「真実の愛」を簒奪したグレイス様とは違い、

ララは「愛は惜しみなく与える」という真逆の意志を示して散っていった。

 

愛は奪うものか、与えるものか。

 

『さよならララ』は実に深いテーマを孕んでいる。

大津一家がクリスチャンという設定なのにも納得。

 

 

でもって、大人ってのは勝手なもんで。

若い頃に積み重ねた罪を償い、過去の後悔を払拭したい。

そのために、新しい命に希望を託す。

だけど、新しい命にしてみれば、「そんなもん重荷でしかねえ!」というわけなのですわ。

「俺は俺の道を生きる!おまいらの後悔なぞ知ったことか!」とはさせてくれねー。

面倒くせー。

大人面倒くせー。

 

本作だと、パパ王がその筆頭。

パパ王ってば、故意か無自覚なのか、かつて自分が憂いた他力本願の大人たちと同じ道を歩んでいる。

ママンの死が堪えたというのは分かるがのう……。

木乃伊取りが木乃伊になる。

 

 

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人魚側の新たな命は、グレイス様に最後の最後で生きる気力を与えた。

一方、人間側の新たな命は、グレイス様にかすかな光をもたらした。

エンディングテーマと共に流れるゴンちゃんと茉里の「愛のメモリアル」は、ロートルの我輩に効く……。

 

 

 

 

 

若い頃のグレイス様とララのママンがゆいかおり。

声ヲタの我輩、狂喜乱舞。

加えて、この時代に深見梨加ボイスが毎週聞けるというのも、俺得です。

 

 

 

新汰「…………抱いてもいい?」

 

 

 

ほべばおうざうおあfを」きょぉきょx(しばらくお待ちください)

 

 

 

ぜー…はー…。

すみません、推しカプに対する感情が天元突破グレンラガンで、我輩が生来持っている気持ち悪さを抑えきれませんでした。

昔、よく通ってたブログに「本当に好きな子を目の当たりにすると、吐きそうになる」とか書いてありましてのう。

当時は「何言うてんねん!」と笑い飛ばしたが、今ならその気持ちがよく分かる。

カワイ子ちゃんたちのイチャイチャを目の当たりにすると、快感指数急上昇で胃から何かがこみあげてくる(←末期

 

ちなみに、興奮を司る交感神経が活性化しすぎると、マジで吐き気とか眩暈とかするんだ。

 

マジで。

 

だから、よい子のみんな!

推し活はほどほどにするんだよ!

美萩おねにーさんとの約束だ!!(KIRARI☆)

 

 

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久しぶりにブログをしたためたが、BLEACHの最終編同様、前後のつながり無視しまくりだな!

「いきなり9話の感想かよ!?」というツッコミを絶賛募集中ですハイ。

 

だって、面白いんだもん、『乙女怪獣キャラメリゼ』。

王道のガール・ミーツ・ボーイ。

女性好みのシンデレラストーリー。

そこに、ゴジラ顔負けの怪獣を登場させたり、特撮ネタをぶっこんだりと、男女関係なく楽しめる要素てんこ盛り。

 

 

 

 

男の子だってプリキュアになりたいように、女の子だって特撮好きなんだぜ!?

好きという感情に、男女という名の性別的境界線は存在しないのだよ!

 

 

出てくるキャラクターはみんないい子で、愛おしい。

バリバリに屈折してるクロたんの健やかな成長劇には、毎度温かい気持ちになる。

恋する乙女は可愛い。

相方である南くんのキャラが、少女漫画にありがちな「完璧な王子様」じゃないのもいい。

過去の自分に劣等感があり、失敗や成功を繰り返して、困難に立ち向かっていく姿が実にカッコいい。

らいりーが「綺麗になりたい自分」を肯定し、努力する生き様にも感じ入るものがある。

全人類よ、『乙女怪獣』の若者に学べ。

 

なお、乙女つながりで、我輩は『おとめ妖怪ざくろ』も死ぬほど好きです。

Moon signal comes~♪ 

今宵の月は~♪

 

 

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しかし、若者たちが健全に愛を育み、友情を育てる中、大人たちの動向はきな臭い。

とりわけ、ママン。

 

純粋にクロたんの成長を見守っているのかと思いきや、想像以上に闇が深かった。

ひょっとしたら、彼女は自分の探究心を追求したいだけなのかもしれない。

「歪んだ母」は、「子」を利用して自分の欲望や成し遂げられなかった野望を果たそうとする傾向にある。

 

出産と子育ては、偉業と言えば偉業。

だからこその歪みも内包している。

出産は、謎の全能感をもたらすからなあ。

次世代へとDNAを繋ぐ「母性」は偉大な存在だが、同時に破滅をもたらす「ファム・ファタール」にも転じる。

うむ、意外と奥が深いぞ、『乙女怪獣』。

 

将来的リスクのことなんて考えずに、自身の思いのまま、世界全土を子育ての場にしようとするママン。

ママンと昔付き合っていた(らしい)光太郎は、彼女を止めることができるのか。

この二人のドラマも気になるなあ。

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

アニメにはまったので、原作も買おうか検討中。

第1話を読んでみたのだが、絵柄が非常に好みの筆致。

このデザインだけで、どんぶり飯50杯はいけるぜ。

最近少年漫画ばっかり読んでるから、たまには少女漫画も購入してみるか!

 

 

 

 

 

 

夏と言えば、肝試し!!

 


 

最近、西洋医学に頼らない健康維持にはまってます。

東洋医学によると、夏は「肝」にダメージが生きやすい季節。

怒りをつかさどる「肝」が活発になって、体がのぼせるそうです。

だから、夏は「肝」をクールダウンさせろ、と。

故に、「肝」試しとかやってたのかもしれないね。

 

子供の頃、学校で肝試し大会とかやったんだよなあ。

めっちゃ怖かったのを覚えてる。

今の子たちは、肝試しって概念を知ってんのかな?

分からないお友達は『おジャ魔女どれみ』シリーズを7兆回履修してくれ。

マジョリカマジョリカマジョリカマジョリカ!

 

 

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そんなカッカしやすい季節にぴったりのゲーム。

かずきふみ先生×Laplacianがお送りする『久我山栞の死様手帖』。

 

 

 

 

美しいけれど、どこか人を押し込めるかのような威圧的なキービジュアル。

このインパクトに惹かれて、購入を決定。

加えて、色鮮やかで強烈な印象を残すOP映像もたまりませんな!

 

 

この作品、地の文がなく、キャラの会話だけで話が展開されていくタイプ。

アプリゲームが好きなユーザー好みの仕様なのか……?

緒乃ワサビ先生が以前ラジオで言及してた「主人公もフルボイスのゲーム」ってこれのことか?

 

 

我輩は地の文による情景描写と心情描写を愛好する性質なので、最初は会話劇だけで話が進行するスタイルがしんどかった。

申し訳ないが、これ、ひょっとして脱落する………と。

でも、OP映像が流れた直後から話がぐっと面白くなってきたので、急がず焦らずプレイ続行。

コンシューマー版ならではのアドベンチャー要素も多い。

RPG好きな人は楽しいと思う。

 

でも、ノベルゲーマーの我輩、RPGゲームがクッソ苦手なのよね。

作業ゲー辛え。

修羅道か餓鬼道に落っこちたようなもんである(落ちたことないけど

 

RPGゲームを楽しめる人種を尊敬しますよ、ホント。

終わらない日常を繰り返すことができるのも、一種の才能なのかもしれない。

 

 

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キャラは栞がイチオシ……になると思ってたんだけど、

なんか、ギャル子さんが気になって仕方ない今日この頃。

何故だろう、最近オタクに優しい(?)ギャルに惹かれがちだぞ、我輩。

まあ、魂の形が有島芳だから許してくれ。

いつでも「凍てつく水底」が胸の奥の響きとして、素晴らしい音を奏でているんだよ。

 

 

都市伝説に出てくるおっかない人に肝を冷やしつつ、死様模様がどんな結末を見せてくれるのか。

この新作ゲームと共に、おっかない猛暑を乗り切りまーす。

 

ジャパンのみなさん、盆休みを満喫してますか~。

諸国の学生さんは夏休みの真っ最中だろうか?

 

 

いやあ、ほんとやばかった……。

物理的ダメージ、マジでやばい。

地獄の奪衣婆たち、マジで手ごわい。

あいつら、いくら日常に飽いて暇だからって、賽の河原で何やっとんねん。

ホント……。

 

 

……場で………

 

 

他人の人生と人格に……影響を与える場で……

 

 

見栄を張って話を盛んじゃねえええッ!!!!

 

 

クワァッ! ٩(°Д°Д°Д°Д°Д°Д°Д°Д°Д°Д°Д°Д°)クワッ! ... 

 

 

 

 

 

 

 

………というわけで(どういうわけだ)

 

 

荒ぶる季節の乙女ども、改め荒ぶる時節の美萩ども。

とりま、今季見てるアニメの簡易感想をば。

 

 

 

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『さよならララ』

 

「これ、NHKで放映しているのかな?」というぐらい郷愁を感じさせるアニメ。

作画の美麗さもさることながら、「恋」ではなく「愛」をテーマにした成長譚が我輩のような老頭児の涙腺を刺激する。

とりわけ、リサとコータの絆が愛おしい。

 

「恋」と「愛」は似て非なるもの。

挫折と憎悪を糧にして、二つの無垢な魂は滋賀の地でなにを見出すのか。

子供たちにぜひ見てもらいたい作品。

 

 

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『君のことが大大大好きな100人の彼女』

 

彼女が増えすぎて、ストーリーがマンネリ化してしまうのは仕方ない。

しかし、そこをノリと役者の熱演とドッキリでカバー。

グダグダ考えずに見ることができる清涼剤。

 

愛城恋太郎のハイパー彼氏っぷりにも磨きがかかり、みんな愛おしくて仕方ない。

羽香里×唐音は最高だぜ!!

 

 

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『乙女怪獣キャラメリゼ』

 

甘酸っぺえええええええええええええええ!!

カワイ子ちゃん(死語)と善良な二枚目によるスイートラブコメ。

そうとも、そうとも!

我々は、若者の青春ラブストーリーの再演を首を長くして待ってたんだよ!

 

主に我輩がなッ!!!(ドヤ

 

昔を思い起こさせる胸キュン(これも死後)ドラマを展開しつつ、特撮ネタもぶっこむ。

一粒で二度おいしいキャラメリゼ。

今季は本当に若者に視聴してもらいたい名作が多くて、幸福なり。

 

 

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『逃げ上手の若君(2期)』

 

あれ?これ本当に続編だよね?

疾走感と外連味が持ち味だった1期とは異なり、実写などを用いたシュールな演出に重きが置かれるようになった。

前クールは、仲間集めがメインだったけど、今クールは軍事戦略が肝だからかな。

作品のテイストは少し変わった気がするけど、面白さは依然健在。

 

ちなみに、亜矢子派です。

デカ娘、フーーーーーーーーーーーーーーー!!

 

 

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『BLEACH 千年血戦編』

 

前クールから時間が経ってるから、どこで話が終わったかすら失念。

相変わらず会話でバトル解説。

ジャンプ作品全般に言えることだけど、説明台詞じゃなくて視覚でバトルを見せようぜ……。


とりあえず、女性キャラのおべべをはじき飛ばしてサービス全開にしたいという意図で作られた(←100%偏見)「瞬閧」の存在に感謝しておきます。

浦原さんはセクハラで訴えられると良いぞよ。

 

 

 

 

あと、『BLEACH』や『にごリリ』を見てて思うのだが……。

 

偉い人か読者の中には、相棒タイプのヒロインよりも内助の功を体現したヒロインをメインに切り替えないと死んじゃう病に罹患してる人でもいるのか……?

 

男女二元論は好きではないのだが、経験上、一緒に働いてた人の中では男性の方がPC詳しかったし、数字に細かい人も多かった。

故に、男性の方が事務方とかサポートとか、内助の功に向いてると思うのだが、如何に…?

 

 

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さてさて。

 

ポン酢の川リターンズは、非常に手ごわかったため、完全復活はまだ先。

体調が許す範囲で、ぼちぼちぬるぬるつやつや趣味を再開しようと思います。

好きなことができないと、仕事も成果が上げられないからなあ。

 

 

 

 

 

 

黒歴史と対面中につき、世界の片隅でたやマってるマリアさん、もとい我輩。

 

生きるのを諦めるなッ!!

 

 

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