おまえらみんなたち、朝でも夜でもコンバンワ!

正論モンスターぬるぬる美萩っす。

うんまあ、普通かな。

 

ここんとこ全然いいことない毎日。

倒れるし、怪我するし、腰痛いし。

目をこすったらハッカ油が手についてたこと忘れててアイタタタ!だし。

人生ままならねえな、ぶるっきゃおう、ぴらむに!!

 

 

そんな中、めぐ姉さんの名曲を振り返るのが唯一の楽しみ。

子供の頃に見ていたアニメ、どれもこれもめぐ姉さんの歌声が流れてたなあ。

昔は楽曲のカッコよさに夢中だった自分も、最近はその言の葉に思いをはせるようになった。

随分年をとったよね、我輩……(遠い目

 

 

 

 

 

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さて、唐突ですが。

 

このブログはしばらく休止します。

 

 

長年ネットにいろいろな形で文章を書いてきました。

初めは楽しかった執筆も、長期間やってるとなんだかなあ………という気分に。

うーん、倦怠期かな?(←たぶん違う)

 

 

 

『鵺の碑』が刊行されたように。

 

OTONAたちが「G」「GX」「AXZ」と記したように。

 

自分の感情が、なんだかわからないものにならないうちに。

 

 

 

とりあえず、小休止です。

趣味はやりたい時にやる。

戻ってくるかどうかも気分次第。

だって、予定は未定。

確定事項ではないですからね。

みかん、みかん🍊

 

 

師が生き様を見せ、弟子がその様を辿る。

兄貴は弟分を見守り、その成長を貴ぶ。

先人は敵を務め、同胞は星の輝きに負けじと切磋琢磨する。

 

この世から消えたと思った芸への道は、未だ途絶えず。

 

 

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………感無量。

 

師との別離に始まり、登竜門をくぐる主人公の艱難辛苦を描きながら、強敵と宿敵との闘いを繰り広げた後に、最終回は後日談。

古き良き少年漫画の話運びを見せてもらった。

そうだよね、最終回直前でラスボスをいなした後は、日常に戻ってゆっくり余韻に浸りたいよね……。

稽古をつけている時とは全く違う志ぐま師匠の一面が垣間見れて、我輩☆感激。

師匠とのんびり下町散策の旅に出たい。

嗚呼、師匠みたいな師匠に恵まれてみたい人生だったよ……(遠い目

 

 

一方、ただの嫌な奴だと思っていた阿良川一生。

11話の様子を見るに敢えて敵役を買ってでた……ということなんだろうか。

獅子は我が子を千尋の谷に突き落とすというやつか。

しかし、魁生との会話を見るに、まだ何か隠していそう。

とりあえず昨今のサブカルにありがちなチープな悪役でなくて、ホッと胸を撫でおろしたよ。

この作品、登場するキャラがどいつもこいつも骨があって、本当に安心する。

 

 

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どうやら2クール目があるらしい。

まずは現時点での総評。

 

 

素晴らしい。

 

 

昨今の視聴者が好きそうな話題性も娯楽性もぶっ飛び展開もない。

あるのは、我輩たちオタクが子供の頃に焦がれたものの全部乗せ。

夢を見た先にきっとあるに違いないと思っていた、あの日の純粋な気持ち。

20~30代の人には眩しすぎて直視できないかもしれない。

でも、きっとその年齢を超えた先の人間には、刺さって抜けないはず。

 

声優陣営は、若手を中心に据えて、その周辺に中堅、ベテラン、大御所が見守るように陣を敷いている。

テロップには、桑田佳祐、香川久、新田靖成、島沢ノリコ、ZEXCSと、自分が若い頃によく見かけた名前や名称が名を連ねている。

こんなに幸せなことはない。

 

王道を行くが故に、ツッコミどころが欲しい我輩のツボに完全に刺さって抜けないわけではないのだけれど、今の子供や若い人たちに「こんな幸福な世界もあるんだぜ!みんな、前を向きな!」と一生懸命伝えているようで、涙が止まらねえ。

OTONAが志を見せずして、子供や若い人に志が芽生えるはずがないんだよ。

臥薪嘗胆ッ!常在戦場ッ!!

 

 

さてさて、これにて前座は終い。

次なる「二つ目」、首を長くしてお待ちしております。

 

 

以上!

 

 

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評価 (★:1点、5点満点)

 

 シナリオ       ★★★★★

 キャラクター     ★★★★☆

 演出・テンポ    ★★★☆☆

 作画・美術     ★★★★★

 音楽        ★★★☆☆

 古典芸能の醍醐味  ★★★★★ 

 総合        ★★★★☆

 

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落語で涙ぐむ日が来るとは思わなかった。

 

 

 

 

 

変革は革命者が共同体にいる間に起こるのではない。

 

庭を去った天神様が飛梅に春の尊さを忘れず、全てを託したように。

尾張の異端者が炎の中に消え、弟分の今太閤がたったの11日で敵を打ったように。

萼が儚く散った後に、箱庭に閉じ込められていた花が開いたように。

 

変革は、革命者が去った後に、その意志を継ぐ者が起こす。

その歴史の一端を如実に再現した一席。

1話で志ん太が破門の憂き目にあった理由もなんとなく察しがついたぞ。

一生師匠がぐぬぬ状態に陥る中、兄弟子一行が微笑を浮かべる様に、カタルシスを感じる~!

 

 

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本作は、朱音を通して人間の光を描く一方で、師を通して人間の闇を示唆している。

「称賛」は目上が目下に行うもの。

言い方は悪いけれど、「褒める」行為は相手を侮っている場合にも使われるんだよねー……。

悲しいことに。

ねー……ねー……。

 

 

┏━━━┳━━━━┓

┃   ┃    ┃ 

┃ / ┃    ┃ 

┃ / ┃ ∧_∧  ぼーっ 

┃   ┃(・ω・)  ┃ 

┗━━━┻∪━━∪┛

 

 

ハッ!

うっかりトラウマっぽい何かを思い出して、脳みそがフリーズしておった!

カムバック!我輩の脳みそッ!!

 

 

まあ、褒め言葉をどう受け取るかは本人次第なので、解釈はさておき。

目下だと思っていた存在が、自分を凌駕する存在だと知った瞬間、親や師は果たしてどのような行動に出るのか。

人間の心というものは複雑なもの。

言葉と気持ちが一致しているとは限らない。

『あかね噺』は、そんな人間の心理を巧みに表現している。

 

 

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第10席、まさに革命の回。

実に、見事なお点前でした。

みんな、四の五の言わずに見てくれいッ!!!

 

 

今回の教訓は―――――――――、

 

 

 

ツンデレは二次元に限る。

 

 

 

お後がよろしいようで(いいか?

 

やっとこさお休みでーす。

 

我輩、お客のためには頑張るが、社畜にはならんからなッ!!

我輩、時と場合によっては正論マシーンからナマハゲにアーマー進化するからなッ!!

 

 

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さて、そんな正論モンスターも羽を休めたい日がある。
 

人の顔色をうかがう民族がますます人の顔色をうかがう世の中で、舌鋒に心を乱されたいという、ものすごく変わったそこのあなた!
吉川トリコ先生の『夢で逢えたら』がおススメ。
 
 
これは、芸人とアナウンサー、二人の女性の革命の物語。
 

女侍の異名を持つ芸人は、忖度ばかりの世の中をバッサバッサと切り捨てる。

その様は実に気持ちいい。

彼女の姿は、我輩によく似ている。

正論マシーンや革命を起こした者は、お祭り騒ぎが終わったらその場から去っていくのだ。

いつまでも話題の中心にはいられない。

 

また、男に「可愛いお人形」扱いされていたアナウンサー。

自立したいのに、母親の古い価値観のせいでずっと自分を押さえつけていた。

そんな彼女なりにちょーっとずつ自我を確立していく過程も見逃せない。

 

芸人とアナウンサー。

違うようで、とても似ている。

二人に共通するのは「かつて夢見たものを捨てたくない」「正しいことを言って何が悪い」という潔さ。

カッコいいなあ。

 

世の中の汚濁を切り捨て御免ッ!

吉川先生の作品は、我々の代わりに言いたいことを言ってくれるものが多い。

小説という「夢」の中だけでも正義を正義として貫き通したい人には、おススメの作家さんです。

 

 

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【どうでもいい余談】

 

最近いろんなところでアクセス解析が流行ってますが、

めっぽう当てにならないですね……。

 

だって、某サイトのアクセス解析。

前日の深夜近くにたまたま見たら、「アクセス数:130」って表示してあったのに、翌日見たら「アクセス数:70」って表示してあるんだもん。

 

 

(・・?

 

 

解析が終わってないのか、はたまた恣意的なのか。

 

 

 

インプレッション数の基準は何を基準にしてるか分からない。

クリックしたら1カウントなのか。

じゃあ、アカウントの自己紹介ページで網羅的に閲覧している場合はどうカウントするのか。

 

動画再生もホームページを開いた状態で視聴したら1カウントなのか。

別のサイトでリンクされている場合も1カウントになるのか。

基準がわっかんねー。

 

 

 

 

解析ってめちゃくちゃ難しいんだよ。

ぶっちゃけ、知識と技術を持つ専門家が基準を含めた調査内容を明確に公表している場合のみ、解析は機能する。

 

 

‎(  -ࡇ-)…

 

 

 

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【本日の教訓】

 

・ネットの情報は娯楽。

・真の解析は判断基準の透明性が高い。

・ボケはスルー。

 

 

高良木ひかる、本領発揮。

 

氷の美女に見せかけて、その内に秘めるのは滾るような情熱。

できない人間、努力しない人間は成功した人間の成功要因を「容姿」「血統」「コネクション」「学歴」に求め、自己弁護に走る。

しかし、真に努力している人間の価値はそんなところにはない。

自分の弱点を見つめ続け、飽くなき研鑽を積み、そして、もっと高みへ。

その「心根」こそが真骨頂なのだ!!!

 

 

 

 

 

ひかるさん、相手をデマゴギーや思い込みで貶める嫌な奴じゃなくて良かった。

人気者の女性=人の足を引っ張る、などという悲しいキャラクター造形じゃなくて、本当に良かった……。

天辺を取れる人って、常に努力してるんだよなあ。

そのひかるさんを陰日向に支えるマネージャーの心情描写にも感無量。

名優を支える陰に、縁の下の力持ちあり。

側にいる人間にしか、傑物の真の姿は見えてこないもの。

 

 

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そんな名優の熱演もなんのその。

自然体で舞台に挑む朱音の強さよ。

この子、本当にたくましい。

努力を惜しまない、敵だからこそ相手を知ろうとするという高潔な姿勢に、我輩の株うなぎ登り。

芸の道はこうではなくては。

作業のお供的な緩い落語で始まり、観客をなごませてから……の本番始動!!

バトルアニメじゃないのに、俄然盛り上がるぜ!!!

 

 

久しぶりに読書感想。

何年ぶり?というレベル。

ものすっごいネタバレなので、未読の人は回れ右!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

万城目先生の作品を拝読するのは初めて。

考察しがいがありそうなので、今回の感想の題材として取り上げてみた。

文体は読みやすかったのだが、地の文が結構多めだったので、情景を細かく把握するに時間がかかり、思ったより読了に時間がかかった。

 

 

大筋は、国の機関が大阪のとある組織の会計監査に訪れたら、大阪を揺るがす事態が発生した、というもの。

大阪は実は大阪国であり、豊臣秀吉の末裔を代々守り次いできたという奇想天外な設定から始まるこの物語だが……。

 

これ、あながちファンタジーでもないのかもしれない。

 

 

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考察ポイント①男性中心の筋書と女性の影の薄さ

 

作中における主な登場人物は男性であり、有事に立ち上がるのは全て男性である。

その一方で、女性の影がほとんど見えない。

これは、「男はソト、女はウチ」という思想に基づいている可能性がある。

 

男が働きに出て、女が家を守る。

男は強く勇ましく。

色を求め、天を目指せ。

女に学は不要。清く美しく。

良妻賢母な形代であれ。

 

 

 

 

 

 

………江戸時代の封建社会??

 

 

 

 

 

 

まあ、大阪だけというより、この傾向はどこにでも散見される。

 

男性側が女性を下の立場に置いている、ないしは女性側が男性からか弱い存在として見られたいという価値観。

実際、こういう共同体で育った人たちから「女も最近は働きに出なくちゃいけなくて……」「結婚できたから、すぐさま仕事をやめた」という台詞を聞いたことがある。

世の中には、働きに出たくない女性というのは、一定層いるのである。

おごられたいという女性や年下もいたりする。

選択は人の自由。

 

 

 

なお、我輩は、おごられると「見返りを期待されている」という気持ちが強くなるので、おごりNGで通している。

飯ぐらい気負わず自由に食べたい。

海老で鯛を釣るは性に合わないのだ。

 

また、我輩は一か所に居続けるのは性に合わないので、すぐ旅に出る。

自由万歳!!風の又三郎!!!

 

 

とことん既存の価値観と相性が悪いなッ、我輩ッ!!

 

 

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考察ポイント②「大阪国」という設定

 

これ、あながち間違いでない気がする。

 

大阪は食と色の街である。

安い、早い、うまいを体現した庶民好みの食。

華やかで賑やかで退廃的な裏路地。

 

 

 

しかし、会話していると、「あれ?なんか言葉が通じない??」と思うことが多々ある。

我輩、西と東、どちらが出身かと問われれば、まあたぶん西寄り。

でも、生粋の関西人かと言われれば???である。

面倒くさいので、最近はアンドロメダ星から来たで通している。

言葉が通じない者同士は、結局宇宙人同士なのだ。

 

 

困ったことに、身内の関西出身者とも会話が通じないことが多々ある。

血がつながってても、会話ってできないことってあるんだなあ……。

ま、血のつながりって以心伝心を保証する万能薬でもなんでもないし。

 

身バレを防げるレベルでエピソードを開示すると、

 

 

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歩いて3分で行けるファストフード店へ行こうと検討中

 

OSKの身内「車で行こか!」

 

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(・・?

 

歩いて3分である。

車の持ち味は「長距離移動」である。

短距離移動は、かえってコスト高である。

歩いた方が早い。

駐車の時間がもったいない。

そも当該のファストフード店の近くには停車するスペースすらなかった。

 

正直混乱した。

冗談と笑い飛ばすには、微妙なレベルである。

せめて「自家用ジェットで行こか!」と言ってほしかったと、古い過去を振り返る。

 

 

 

 

たぶん、『プリンセス・トヨトミ』の「大阪国」は真実なのである。

大阪は日本であって、日本でない。

きっと外国なのだろう。

そして、大阪にとっては、大阪以外の場所はきっと外国なのだ。

 

とりあえず、細かいこと気にせずスルーするのが一番だと、本書と実体験を含めて学んだ次第である。

ボケにはスルー。

くわばら、くわばら、桑原和夫(このブログの読者で知ってる人いるのか?

 

 

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考察ポイント③「大阪城が燃える」

 

これ、吉本新喜劇の主題歌でも見かけるフレーズである。

 

赤々とした大阪城。

 

歌詞とは、人々に婉曲的に真実を告げるもの。

きっと大阪の人にしか分からない符号。

我輩にはきっと分からない。

でも、分かる人には分かるのだろう。

 

分からないなら、最初から理解しようとしない。

「他文化強制」で幸せの種は撒けない。

『タコピーの原罪』から学んだ真理である。

 

 

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以上、『プリンセス・トヨトミ』の感想なのか、説法なのかよく分からん感想になった。

とりあえず、よく分からんものはスルーするが吉。

そう学んだ次第である。

ボケに対してツッコミは不要。

スルーが鉄則。

我輩に新たな学識を授けてくれた本書に、感謝をば。

 

あったまいってー……。

ポン酢の川から無事帰還したものの、体調不良は依然変わらず。

現在社会は痛い刺激が多すぎますね。

 

脱スマホ!

さらば技術革新!!

光感受性なんちゃららはご免被る。

 

 

我輩はッ!

自分で!!

のんびり考えるッ!!!!(←何かあったらしい

 

 

 

そんな体調不良に効果覿面なのが梅の実。

果実って、枝から離れた後もしばらく生きてるんですね。

容器に入れて蓋をしておくと、水蒸気が付着していて、果実が呼吸していることが分かる。

そんな当たり前のことさえ知らなかった。

梅の甘くて柔らかい香りが、心を癒してくれます。

 

 

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さて、今日は少し前に視聴した『グノーシア』の感想をば。

この作品は、とてつもなくすごい。

久しぶりに骨のある作品に出会った。

そんな感慨すら抱いた。

 

 

 

 

原作は未プレイ。

単純なループものかと思いきや、なんとも重厚な物語だった。

 

人狼ゲーム?というのはよく分からないけれど、『ダンガンロンパ』みたいなものなのかな。

SF王道の設定、ループというもはやサブカル界のインフラともいうべきネタを盛り込みつつ、ゲームならではのマルチエンディングを活かした構成がお見事。

昔よく見たギャルゲ原作のアニメって、こんな感じだったっけなあ。

 

 

ありきたりな筋書きだと、秒で飽きられる。

斬新すぎても、視聴者はついていけない。

けれども、古式ゆかしき要素と時代のニーズをうまく組み合わせて、再設計すれば、みんなの心にいつまでも残る名作に早変わり。

 

これぞ、「雅」と「俗」の対比にして、本歌取りの一種。

『あかね噺』の第8話でも同じようなことを説いていたっけ。

 

 

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 本作の肝は、ループを繰り返して、登場人物たちの人となりを知れば知るほど、愛着が湧いてくるという点。

皮肉屋で問題児にみえた沙明は、虚勢でナイーブな心を隠した青年だった。

序盤では厄介だっただけのラキオは、終盤では口うるさいながらも頼もしい味方に。

得体が知れなかったSQは、存在意義を求めて彷徨う赤子だった。

 

善性だけの人間はいない。

悪性だけの人間もいない。

 

人を知れ。

一面だけ垣間見ても、本質は見通せない。

自ら欲して知を得るべし。

 

 

この作品には、かつて当たり前にあったはずなのに、今の時代に忘れ去られてしまったことが全部詰まっている。

 

知れば知るほど、みんな愛おしい。

 

 

 

 

 

作品のタイトルにも冠されている「グノーシア汚染」。

これは、正体不明の感染症ではなく、「その人の見えない一面」を浮き彫りにするものなのかな?

汚染されたユーリやコメットが嬉々とした表情でオトメを葬るのに対し、慈愛を見せる沙明の姿がとても印象に残った。

彼の露悪的な振る舞いは、繊細さと無力感の裏返しなのかもしれない。

 

 

裏返しといえば、ユーリが男性だった時は、とことん敵愾心を剝き出しにしていたラキオ。

ユーリの性別が変わると、態度が軟化したのには驚いた。

性格や振る舞いは変わっていないのに、性別=立場が変わると、こうも人の態度は変化するものなのか。

実に示唆的で面白かった。

昨日の敵は、今日の友。

 

みんな大好きジャイアン映画化の法則。

 

2025年度の「ベスト☆ツンデレ二スト」はラキオで決まりだ!

 

 

あ、本作のお色気担当は、どう見てもシゲミチです。

ありがとうございます(?)

 

 

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本作が最後にたどり着いたのは、誰も傷つかないエンディング。

 

現実ではなかなか実現できないけれど、アニメや漫画、ゲームだったら、それができる。

子供や若者に夢と希望を与えるのが文化。

若い世代が傷ついた時に、羽を休める場所が文学や芸術。

 

『グノーシア』。

 

アニメの歴史に、新たなページがまた一枚。

 

 

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評価 (★:1点、5点満点)

 

 シナリオ     ★★★★★

 キャラクター   ★★★★★

 演出・テンポ  ★★★★★

 作画・美術   ★★★★★

 音楽       ★★★★☆

 繰り返しの美学 ★★★★★

 総合       ★★★★★

 

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三途~、三途~、三途の川~。

ポン酢の川じゃなくて良かった~。

 

 

どうも。またしても賽の河原で奪衣婆と格闘を繰り広げ、不死鳥のフランメごとく復活を遂げた美萩です。

 

………前後の整合性皆無で、何の話かさっぱりですね。

いいんです、モニターの向こうにいる人間のプライベートなんて、ぺんぺん草と大差ないですから(ぺんぺん草に謝れ

 

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はてさて。

気が付いたら、前回の投稿から10日近く。

某配信サイトでやってる『絶チル』と『シュタゲ』の再放送と『あかね噺』以外、アニメ見る暇がなくてねえ……。

 

『Dr.STONE』はドクターゼノと共同戦線を結んだ途端、勢いがなくなっちゃったから、ほぼスキップ。

平和な世界が嫌いというのではないんだが、技術革新のスピード速すぎて、視聴するの疲れた。

原始の世界に石鹸やらラーメンやら復活させてた頃はワクワクしてたけど、スケールでかくなりすぎて、老頭兒はついていけないよ。

 

 

 

 

では、ついていけないアニメではなく、ついていけるアニメの話題に移りやしょう。

 

天下一武道会改め、可楽杯開始。

1クールで話を収めるためか、せっかくの学生バトルがショートカットで残念無念。

登壇中にモノローグが多いのがもったいないのう。

もっと落語パートを聞きたい!という気持ちもある……けれど、声優さんは声の役者。

落語の専門家ではないので、「落語が聞きたければ本物の落語を聞きに行ってね☆」という意思表示と見た。

全ての役をその身にトレースしなければならない声優という職業は大変だ。

そして、偉大だ。

 

 

1クール目も折り返し地点なので、朱音のライバルキャラも続々登場。

現状気になるのは、練磨家からしかなあ。

 

 

 

 

普通の作品ならチープな悪役に回りそうな造形なのに、古典落語という「雅」を「俗」に落とし込んで、浮世の大衆の心を掴むお点前は見事!

これぞ江戸文芸の醍醐味。

古典を古典のまま演じるのも芸の道。

その一方で、現代人に理解できる形に再設計するのもスキルの一つ。

おもろないなら、おもろいと思ってもらえるように工夫するのは、匠の技だよ。

ラスボス・一生師匠が「笑えなかった」=「感嘆した」という賛辞を送ったのも頷ける。

 

 

 

もう一人のニューフェイス・高良木ひかるは、落語とは異なる芸の道を進む者。

雪女のような容姿が印象的。

朱音をしっかり標的として定める様には、女豹の姿を見た……。

天辺狙うためにリサーチを欠かさない女は、怖えええええええええ!

お願いだから、今後、芸とか微塵も関係ない足の引っ張り合いとかに発展させる筋書きはやめてケロ!

いぢめ、いくないッ!

 

しかし、氷の女豹も衆人環視がなければ、年ごろの女の子。

ひかるさん、うっかり方言が出てしまうところが可愛い。

方言ネイティブの人って、方言隠すんだろう。

方言って魅力的なのによお~。

 

 

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覇道を築く者と、異色の道から来たる者。

そんな巨大な壁を前に、朱音が父から継いだ古式ゆかしき芸をどのように昇華していくか。

これが終盤に向けての見どころかな。

 

岩清水先生がすっかり朱音の理解者になっているのが微笑ましい。

我輩の脳内で、志ぐま師匠と岩清水先生が激しいヒロイン争奪戦(?)を繰り広げているぞッ!!

 

モヤっといこう……

 

最近、「推し活」とか「ツンデレ」とかオタク用語が外でフツーに聞こえてきて

なんだかなーモニョモニョ……と思う美萩です、うっす……。

 

隠語はもともと仲間内で共同意識を高めるために使うもの。

我輩、こういうのはアングラな空間で使用するのがセオリーだと思ってます。

なので、仕事中やお店の中でこういう単語が聞こえてくると、ビクッとすることも多いです。

 

言いたいのは「使うな」ではなく、「使う場所を選べ」ということ。

エッチな袋とじを公共の空間で広げてはいかんという理屈と全く同じこと(同じか?
 

以上、今週の枕でした。

 

 

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さてさて、本題突入。

 

今回の『あかね噺』、テーマは「戦い方は人それぞれ」「知識こそ最大の武器」というところか。

スポットが当たったこぐま兄さん、亨二兄さんと同じく強烈な個性の持ち主。

真面目さと力強さが売りの亨二兄さんと違って、こぐま兄さんはどう見ても我らおいでよ変人の森の住人と同じとみた。

うふふ、こっちの沼は甘~いぞ~、ぐふふ。

 

大半の人間は、作品の歴史や成立背景に興味はないもの。

それ知ってどうなるの?とか、表面だけ見てればそれでいい、とかそんなものなんだろうな。

しかし、落語だけでなく、芝居も絵画も音楽も、言語の成立にだって、全てのものに等しくバックボーンがある。

表層を撫でるだけでも楽しい。

 

でもその奥には―--?

 

何があるのかな?どんな経緯でこうなったのかな?

 

突き詰めれば突き詰めるほど零れる、知識という名の甘い蜜。

こぐま兄さんは、その面白さを知っている。

この姿勢は作品に対する最大の敬意。

「逆に、調べない理由を教えてよ」という台詞を本作きっての名台詞と認定!

朱音を筆頭に、どのキャラも芯が強くて筋が通っている。

全員魅力的なんだけど、親近感が湧くという点では、こぐま兄さんが現状最も好きなキャラクターだな。

 

 

 

 

加えて、高座に上がっている時と普段の様子の差がツボった。

我輩は二段階変身ヒーローに弱い。

オンとオフがあるキャラに弱いのです。

 

 

あと、昔から視聴の最中に一人声優当てクイズを開催しとるのですが(すんなよ)、

こぐま兄さんの声は、まったく当てられなくてショックの極み……。

アニメディアの声優名鑑最新版を買って、脳内データを刷新するしか方法がない……(T_T)

 

 

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以上、今回の『あかね噺』の感想でした。

 

我輩が子供の頃&若年層の時代によく名前をお見かけしたスタッフが集って作っている本作。

毎回毎回、心に染み入ります。

『鬼人幻燈抄』と同じく、日本がもともと大切にしていたものを現代のコンテンツに合わせて再設計し直すだけで、こんなに面白くなる。

アニメ業界は原点回帰の狼煙を上げているのやもしれぬ。

 

 

岩清水先生も5話限りのゲストキャラで終わらず、6話で再度登場。

薦めたい本がありすぎて真剣に悩んでいる先生が可愛すぎ。

 

 

 

なんやかんやバリバリボリボリ☆とマイペースに始めた、このシリーズ。

見てる人はいないと思うが、我輩がやりたいからやる。

我を止めたくば(レッドカードを)その三倍は持っていこいというのだ!

 

 

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前回は作品の概要をぬるぬるつやつや解説しておわりやしたが、今回はみんな大好き・キャラクターの紹介をばッ!!

 

キャラクターとは、物語において、表層・外装を表す部分。

サブカルと関係ない専門用語でいうと「記号」=「シニフィアン(signifiant)」ってところだろうか。

作者の代わりに、作者の伝えたいことを表してくれる頼もしい面子である。

 

本作は我輩の大好きな複数主人公制を取っており、登場するやつらはどいつもこいつも個性の大渋滞。

ギャルゲの主人公ってフェイスなしの目隠れか、ランスみたいなキャラばっかかと。

 

 

 

あ。

ギャルゲ主人公の変遷をザクッと知りたい方は(↓)がおススメ。

 

 

 

 

 

では、本作の主人公ズ・スーパーハネダブラザーズを紹介。

本当は公式HPを参照してほしいんだけど、Adobe Flash Playerないと見れないからなー。

ついてこれる奴だけついてこい!

 

 

🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷

 

 

(1)羽田鷹志

 

スーパーハネダブラザーズの三男坊。

別名「ホーク卿」(笑)

ホーク!ホーク!サー・ホーク!
 

ビジュアルは絶世の美少年であり、中身は純真無垢、善性の塊みたいな存在である。

又吉愛にもっとも愛された男。

詳しいことはラジオを7兆回聞いて察しろ。

 

発売当初に賛否両論の渦を巻き起こしたことで(おそらく)有名。

プレイヤーの多くが「大人になる過程で捨て去ったはずの自分」を見せつけられて、居心地悪くなったからではないかと推測される。

我輩の経験上、若さ故の無軌道さや無知を見せるキャラは、当初のバッシングが苛烈。

うーん、羽田、マジ超羽田ー!

 

その反動なのかなんなのか、後の派生作品(ドラマCDやファンディスク)や人気投票ではものすご~~~~く愛された。

我輩もおかんのような心地で見守っていた。

「あすなろ抱きしてあげるから!」と言った又吉さんの気持ちがよく分かる。

みんな、本当は素のままの自分でいたかったよね。

ホーク!ホーク!サー・ホーク!

 

よって、ものすごーく好き嫌いが分かれる。

男性の中の人と女性の中の人には………な扱いを受けていた。

一部のマニアックな層には非常に受ける(主に又吉愛)。

ちあきねーさんは、斜め上の理由で鷹志くんを彼氏にしたいと言っておったよ。さすが!

ゆっこさんは、鷹志に対して天使のように優しかった……。

又吉色に染めたい人におススメ。

 

 

アニメやドラマCDのCVは、みんな大好き☆ベストカラアゲニストの下野紘。

グダグダすぎるパーソナリティに痺れを切らし、ゲストなのに進行し始めた回はいずれも神回。

あと、金とってないのにサービスしすぎ。

ラジオで、暴走する又吉さんと小野さんに囲まれ、よしだま様に庇護されていた姿が今でも思い出される。

ホーク!ホーク!サー・ホーク!

ホーク!ホーク!サー・ホーク!(宴会か

 

 

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(2)千歳鷲介

 

スーパーハネダブラザーズの四男坊。

ピエロを自称する渉外担当の文知派。

愛称は「シュウちゃん」。

我輩が最も愛する俺つばキャラにして、おのりょーの彼氏(ぇ

 

羽田家の中、もしくは作中で最も頭が切れる男である。

なんせ、文章=脚本を書く能力を有する上に、明晰夢を応用して現状を解決するための場を設けている。

宮廷道化とは、愚かな振る舞いをしつつも、物事の本質を見極め、分かる人にだけ分かる形で現実を突きつける高度な知性を有する存在なのだ。

大道芸とか、生で分析しながら鑑賞してみると感激するで?

(大道芸の人たち困るかもしれんが。メンゴ)

 

 

 

では、本筋に戻る。

 

本編ではコミカルな側面が目立つシュウちゃんだが、時々静かに切れる。

切れると結構おっかない。

千歳鷲介編のプロローグ終盤や『アフつば』で明日香様がたまひよの真似をした時のボイスには戦慄した。

中の人すげーーーー!ってなった。

 

あと、意外とプライドが高いのかも。

隼人編で「コックピット」から落ちて、長期間浮上できなかった時のエピソードがそれを物語っている。

「ペンは剣より強し」と思っている節がありそうだからなあ、シュウちゃん。

能ある鷲なので、普段隠している爪をさらけ出して、それを否定されると素に戻る模様。

「あ?」は怖かった!

日和子さんもビックリだよッ!!

 

飄々としているが、末っ子の隼人には辛辣。

双子にしてライバルにして頼れる相方だからか、隼人くんといる時はニヒルな伊達男の側面が見え隠れする。

鷹志には甘い。

実は姿勢が綺麗(Byたまひよ)で、カフェではコーヒーを嗜む。

シュウちゃん、かっこえええええええええええええ!!

 

 

ラジオの発言を鑑みるに女性ファン層に最も受けがいいキャラ。

俺つばの女神・おのりょー様の愛は、我々俺つばーの愛の7兆倍はあると見た!

マーベラス!

さすが!人気投票で自分の持ち役と相手役に投票できる女は、言うことが違う!!

 

アニメやドラマCDのCVは、三浦祥朗。

「小野涼子のつやっといこう!」という命名にGOサインを出した人。

ラジオの「彼女にしたいキャラは?」という質問に対して、言及からぬるぬる逃げた手腕が実にぬるぬるシュウちゃん(誉め言葉)で笑った。

『正解するカド』での熱演、今も心に残っておりまする。

 

 

 

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(3)成田隼人

 

 

スーパーハネダブラザーズの末っ子。

ボクサースタイルで戦う荒事担当。

アウトロー……を気取ろうとして最後まで決めきれない、愛嬌のある男。

男性の中の人にモテる。

 

鷲介の対になる存在。

理論で動く鷲介とは対照的に、隼人は感覚で動く。

『アフつば』では、渉外担当ではないのに悉く渉外に成功していた。

たぶん、人間は理屈じゃなくて情で動くってことなんだよ……シュウちゃん……。

地上に舞い降りた神、シュウちゃんに厳しすぎ。

 

末っ子だからか、モノローグを読んでいると、ちょいちょい可愛らしい一面が見られる。

コーダインに「デートか」と問われて、「うん」と返すくだりにて、我輩は頭が剝げるほど萌え苦しんだ。

ちなみに、シュウちゃんと違って、コーヒーは砂糖を入れないと飲めない。

可愛い。

シュウちゃんよりもぼっちに対する耐性が低そう。

可愛い。

しかし、ネーミングセンスと告白のシチュエーションは酷い(賛辞

鳳あ……、いやなんでもねっす、サーセン。

 

「面倒見れない野良猫に餌をやるな」という厳しさを持つ反面、世話を焼くと決めた相手にはとことん甘いご様子。

よって、羽田家で最も鷹志を尊重しているように感じられる。

というかベタベタに甘い。

シュウちゃんが父性な感情で鷹志に接しているのに対し、隼人は母性的な感情で鷹志に接しているように見える。

自分にできないことをやってのける年長には素直に敬意を表す……。

うーん、ツンデレ。

詳しくはゲーム本編とアニメの円盤Vol.5のオーディオコメンタリーを参照のこと!!

 

 

 

 

 

アニメやドラマCDのCVは、諏訪部順一。

べー様といえば耽美キャラが多い印象だが、2010年頃は高校生やティーンの役が増え、当時「神よ……我輩は役者さんの新たな一面を垣間見ることができて、幸せなり……」とか陶酔しとった気がする。

ゲーム本編の隼人は「ずっこけ感」が前面に出ていたが、アニメやドラマCD3rdシーズンでは「ニヒルさ」が強調されていた。

我輩、本編のずっこけ隼人、好きよ?

気障なセリフのキャラが多いべー様のずっこけ演技とか、大好物よ?

 

なお、ラジオでは幻のレアキャラポジション。

 

 

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おっと、ばちクソなげえ考察になってしまった。

残る主人公ズについてのなんやかんや考察は、またの機会に!!

へそかん!(例のSE)

 

 

 

~きっと続く~