本日、アマプラにて吹き替え版で観ました。
更年期に入り、心が強く揺さぶられると疲れてしまうし、悲しいとずっと引きずってしまうので、いたって淡々とした静かな映画が好みです。
ここ最近は、以前観て良かった映画ばかり検索していましたが、
今日は珍しくGeminiに尋ねてみました。
「アマプラで観られるオシャレな映画で、挿入歌でジャズが使われているもの」
・・・なんて聞いてみました。
そしたら、まずは【ブルーに生まれついて】をおすすめされました。
私の好きなイーサン・ホーク主演で、伝説のトランぺッターのチェット・ベイカーの伝記映画。
この映画は以前観てとても良かったのですが、ドラッグや暴力シーンもあり心がざわつくのでまたの機会に。
2本目のおすすめは、この【グリーンブック】。
Geminiの返答は
実話に基づく、黒人ジャズピアニストと白人の粗野な運転手の旅を描いたバディムービー。
☆オシャレポイントは:1960年代のアメリカ南部を巡るロードムービーで、当時のクラシックカーやヴィンテージなインテリア、
そして仕立ての良いスーツなど、画面の端々から気品とレトロな美しさが漂います。
☆ジャズの聴きどころ:クラシックの素養を持ちながらジャズを奏でる主人公ドン・シャーリーのピアノトリオ演奏が圧巻です。
バーのアップライトピアノで即興セッションするシーンは、音楽の楽しさが爆発していて最高にオシャレです。
う~ん、旅好きだし、気品あるスーツも観てみたい。
ピアノジャズ大好きだし、これにしようと即決!少し頭も痛かったので、吹き替え万歳でした。
結果、Geminiの返答通り楽しめました。でも、それだけでなく人種差別の実態が、ストーリーに色濃くついているので、少々胸が痛いのですが、こういった細かな事実もあり、目を背けてはいけないと知ることもできました。
スタイル抜群のピアニストの、気品ある装いはとても素敵でしたし、運転手が妻にあてて書く手紙がキーポイントで、ほろっとします。
また、観たい映画のひとつになりました。
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