もう、何度も観ていて、本当に好きな映画の1本。
毎回飽きずに観られるのは、演じてる2人を観ているだけで満たされるからかもしれません。
まずは、この頃のイーサン・ホーク (20代前半)が好み過ぎます。
そしてジュリー・デルピーの透明感がある可愛さ、賢そうな感じも好み。
ただただ、日の出までの時間、美しいウィーンの街で歩きながらたくさん会話して過ごします。
出会ったばかりでぎこちなく、でもお互いを知りたくて会話を重ねていきます。
素敵なシーンも盛りだくさん。
☆レコード店の視聴室でのシーン
☆観覧車
☆カフェでの友達に電話する真似のシーン
☆夜の公園
そしてラストシーン。
あ、そうだ!恋愛映画も好きだったんだ・・・と思い起こさせてもらいました。
とにかくキレイで初々しい2人を観ているだけで、なんて気分が良いんだ・・・と思えるのです。
後にこのシリーズは3部作まで作られていますが、やっぱり1番はこの映画。
でも近々、後2本も観る予定でいます。