ハンドメイドアクセサリー作家の
migratory birdです。

皆さまこんばんは。

先日、LINEでお届けしたミニワークに参加してくださった方のお話しです。

ワークの内容は、

・どんな方に身につけてほしいですか?

・その方はどんな悩みや願いを持っていますか?

・身につけることでどんな気持ちになれそうですか?

・その内容は作品説明に書かれていますか?

というもの。

返信を拝見すると、
届けたいお客様の姿も、
その方がどんな気持ちになれるのかも、
とても明確に見えていました。

ところが実際の作品説明には、

「どんな場面にも合わせやすい」

「幅広い年代の方にお使いいただけます」

という内容を書いていたそうです。
もちろん、それも間違いではありません。

でも私は、
「ちょっともったいないかなぁ💦」
と思いました。

なぜなら、その作品にはちゃんと届けたい相手がいるからです。

作品説明を書く時、
たくさんの方に見てもらいたい。
できるだけ多くの方に手に取ってほしい。

そんな気持ちから、


「誰にでも似合います」

「どんな服にも合います」

「どんな場面でも使えます」

と書いてしまうことがあります。

でも、お客様は本当にそんな言葉を求めているのでしょうか。

アクセサリーを選ぶ時、
お客様は石の名前やデザインだけを見ているわけではありません。

そのアクセサリーを身につけた未来の自分を想像しています。

鏡を見るたびに少し嬉しくなる。
お気に入りを身につけているだけで気持ちが弾む。
なんだか今日も頑張れそう。

そんな気持ちを求めている方も少なくありません。

そしてもう一つ。
お客様は作品を見ながら、

「私の服に合うかな?」

ということも考えています。

白シャツに合わせたら?

シンプルなニットには?

友人とのランチには?

休日のお出かけには?


そんなふうに、
自分の日常の中で使う姿を想像しています。

だから作品説明には、
石の名前やサイズだけでなく、

・どんな方に届けたいのか

・どんな気持ちになれるのか

・どんな服に合わせやすいのか

・どんな場面で活躍するのか

も添えてみるのがおすすめです。

「誰にでも似合います」
ではなく、
「こんな方に届けたい」

という気持ちで書いてみる。

すると不思議なことに、
届いてほしいお客様に、
より深く伝わる作品説明になることがあります。

もし作品説明に悩んだら、
ぜひ一度、

「私は誰に届けたいのだろう?」
と考えてみてくださいね😊

ワークは、
「こんなこと返信してもいいのかな?」
くらいの内容でも大歓迎です😊
一言でも、まとまっていなくても大丈夫。

皆さんがどんな想いで作品を作られているのか、
私も楽しみに読ませていただいています✨

LINEでは月に1度、
作品販売や作品説明のヒントになるミニワークもお届けしています。


ご興味のある方はこちらからどうぞ🕊️

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