migratory ISM 47 「嘘」と「方便」 | migratory ISM+

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ワタリドリの個人memo

 

わかってますよ。大丈夫です。
「嘘も方便」が正解です。タイトル的にはね笑
まあ、これは「仮の形」として……。


さて、
何かを成し遂げるためには、時に嘘も必要という意味で、
「嘘も方便」って言いますが、「方便」ってなんだろうか?

意味からすれば、
「まあ、イイ事ならそういうのもアリなんじゃね~」
的なことかなー、なんて。


ところでなんで「方便」っていうのかが気になるので調べると、
これはどうも「仏教語」らしい。
「方便」とは「仮の教え」ということなのだそうで。
正確に意味を表すと「実成す為の仮手段」となる。

じゃあなんでこんな言い方になったのか?
「方便」とは、元々は「近づく」「到達する」って言う意味で、

「方便」=「仏陀が衆生を導く為に用いる方法」

まあ、言いかえると
「ほとけさま先生」が「すべての生き物たち」に教える為の「教科書」
みたいな物。

なんだけど、それがある時ちょっと変わっちゃったのね。
流れというか、時代の遷り変わりというか。
つまり「NEW実践なんでも方便~応用編~」みたいなのが出来たわけよ。
「教科書改訂」みたいな感じ。
だから元々の「入門!よくわかる方便」は、ちょっと前の考え方に。
でもそんなに的外れなものではないので、「仮」になら使うこともできる。


学校の先生が

「はーい。先生の持ってるこの教科書なんですが……
コレってみんなの持ってるのよりも、
ちょっと古い教科書で"よくわかる方便"ってやつなんだけど、
今日は仮に、この入門編を使って説明しまーす。」

って感じなのかな笑



【仮の形ですから】