山に登るも川を下るも、目指すものがあるから頑張れる。
その中でいろんな困難があり、問題点もあり、
でもそれをひとつひとつ乗り越えて、確実に目標に近づく。
それを成長という。
足を止めれば気がつくことも。
小さな発見も、大きな感動も、まわりのもの全てが先生。
急がず怠らず、繰り返して進む。「到達」のために。
そして、帰路も大事。
元の位置に戻る能力も必要。そこで初めて「達成」となる。
なぜなら、再び次の「目標」を持たねばならないから。
これが、次に繋がる「到達」と「達成」のありかた。
これやっぱり、
【遠足は、帰るまでが遠足ね】
