昔やった遊び。
小学校高学年くらいの夏のある日
海で見つけたドラム缶。
家から「アルミホイル」を数本
キャンプで燃え残った角材にぐるぐる。
ドラム缶には海水を汲んでくる。
そこに先程の角材を。
食塩水と電極、炭素棒で
アルミとのイオン化傾向を利用して発電する実験と同じ。
「何でも大きくすると理解がしやすい」
これ、私の勉強方法の一つ。
離れたところに捨ててあった扇風機。
切れたコードを裂いて両端に接続……。
おー。廻ったよ。羽が♪
って遊んでたら後ろから大人の声。
「面白そうだね。何してるの?」
って言われて元気よく
「はつでんだよ♪」って振り向いたら
……そこにはガッツリ制服のおまわりさんが!
ヤッベー絶対怒られる。どうしよう。
って思ってたら、結局
「最後は片付けて帰ってねー」の一言。
理解があったのか。
今考えたらちょっと危険ですね。
よい子は絶対にまねしないように。
やるとしても、知識のある大人と一緒に楽しみましょう。
子供の「遊び」はかくれんぼくらいがいい。
写真は道北の風力発電を赤外線で撮った時のもの。
【かくれんぼ♪今でもひっそりタイプを目指す笑】
