migratory ISM 10 「発電」と「資源」 | migratory ISM+

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ワタリドリの個人memo

 

昔やった遊び。

小学校高学年くらいの夏のある日
海で見つけたドラム缶。

家から「アルミホイル」を数本
キャンプで燃え残った角材にぐるぐる。

ドラム缶には海水を汲んでくる。
そこに先程の角材を。

食塩水と電極、炭素棒で
アルミとのイオン化傾向を利用して発電する実験と同じ。

「何でも大きくすると理解がしやすい」
これ、私の勉強方法の一つ。


離れたところに捨ててあった扇風機。
切れたコードを裂いて両端に接続……。

おー。廻ったよ。羽が♪

って遊んでたら後ろから大人の声。

「面白そうだね。何してるの?」
って言われて元気よく

「はつでんだよ♪」って振り向いたら

……そこにはガッツリ制服のおまわりさんが!


ヤッベー絶対怒られる。どうしよう。
って思ってたら、結局

「最後は片付けて帰ってねー」の一言。

理解があったのか。
今考えたらちょっと危険ですね。
よい子は絶対にまねしないように。
やるとしても、知識のある大人と一緒に楽しみましょう。


子供の「遊び」はかくれんぼくらいがいい。

写真は道北の風力発電を赤外線で撮った時のもの。


【かくれんぼ♪今でもひっそりタイプを目指す笑】