migratory ISM 9 「名前の順」と「背の順」 | migratory ISM+

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ワタリドリの個人memo

 

そろそろ新年度。新学期とかが近いね。

だいたい最初に仲良くなる友達とかって
自分の名前とかが近い人が多い。

そこから次第に友達の友達が友達とかになっていって……

体育とか朝礼とか、背の順ってあるけども、
その法則だと身長によってグループが存在していたり。

仲良くなりたい人は意外と自分とは遠い場所にいたりする。
そういうこと経験ないですか?

自分の苗字がなんでこの位置なのかとか
疑問に思う時期とかありました。

「あ」「い」「う」から始まる人は凄い目立てて「いいな」と思ったり。

逆に「や」「ゆ」「よ」とか「わ」の人は、学校の机の隣がみんな異性なのに、
最後だけ人数あわずに同性になったり笑

まあ、そういうのって宿命というか、
半分決まってしまってる要素というか……

そういうのも楽しめるようになると大人なんでしょうなぁ。
でも、こういうのは大人になると逆に体験できないのよね。

自分があの頃、「違う順」だったらどんな人間になっていたのだろうか。
そんなことを思うときがあるのは自分だけ?


【はて?自分の位置ってどこ?】