頂きましたコメントを掲載をしない場合もありますので予めご了承ください。
鹿スネ肉のしぐれ煮
昔。
スネ肉の煮込み料理を作ったはいいものの、その特有な臭みにノックダウン。
以来、スネ肉はミジミジとスプーンでお肉を穿ってひき肉にしていたのだけれど。
この手間というのが正直面倒で溜まって来たスネ肉。
そんなこの頃。
先日購入した本を眺めていたら、しぐれ煮のレシピが載っている。
「3時間煮込んだらホロホロになる。」
ホント?
前調理したときも結構煮込んでいた気がするけど、ホロホロではなかった。
思い起こせば初めに圧力鍋かけて、アクが吹き出して大変なことになってからのスタートだったかも。
それが原因かもしれない。
などと反省したところで、ダメ元で調理開始。
また苦手な味なら全部父ちゃんに食べて頂こう、と考えながらスネ肉をぶつ切りに。
鍋にたっぷりの水と一緒に入れて煮込み開始。
はじめのうちはアクがかなり出たので、これを取りながら、水が減ったら継ぎ足しながら中火で3時間強煮込む。
一旦ザルにあげて鍋に戻し、お肉が被るくらいのお酒、あとは醤油を適当に入れ、生姜の千切りをたっぷり投入してから弱火でコトコト、水けが無くなるまで煮込んで完成。
…これは美味しい♪
ホントにスジなんかまるで気にならない、万能保存食。
ご飯やうどんや豆腐、ツマミにも合う合う。
もうスネ肉はこれからまとめてしぐれ煮で決定。
ご馳走様でした♪
氷点下
年明けて。
気温高くて雨なんか続いてウンザリしてたのも束の間。
ここの所、連日氷点下でモフモフの雪がガンガン積もる。
母ちゃん的にはテンション高め♪
社内の空気なんか読まずにテキトーに有給とって遊びたい!
けどなかなかそうもいかず。
一方で心配なのはネナちゃん。
もう若くないし。
寒空の下に長く居るせいか、若干お腹壊れたり。
お家に帰って来ると、
「もう外はごちそうさまですのだ。」
とでも言うようにヌクヌクモード。
そんでもって末っ子特有の甘えん坊。
遊びたい。
けど眠い。
帰って来て、ネナも元気にわが家に飛び込んできてくれること。
毎日感謝だ。
鹿挽肉で油そば
会社がお歳暮でもらった中華麺。
「賞味期限きれちゃってるんですけど、個人の責任で良かったらどうぞ。」
と、社内に配りまくっていた後輩。
例に漏れず私もいただいたので、とりあえず急いでメニュー考案。
ま。
味は落ちてもお腹には影響しなそうな期限切れだったので、あとは濃い味で誤魔化すことに。
タレは麺つゆ、醤油、コチュジャン、ゴマ油、辣油を混ぜたもの。
鹿挽肉はおろしニンニク&生姜と炒めて、甜麺醤、オイスターソース、焼肉のタレ、輪切り唐辛子を更に加えて味付け。
茹でた麺に、合わせておいたタレを少し絡めて、残りはお皿に入れる。
そこへ麺、トッピングとしてイワシの削り節、輪切りにした長ネギ、白菜の葉の千切り、卵白薄焼きの千切り、刻みのり。
後は味付け挽肉を乗せて、最後に卵黄を落としたら出来上がり。
辛いもの得意じゃない父ちゃんの為に、辣油少なめにしたので、私は後からちょい足し。
鹿肉のおかげで油っこくなることもなく、美味しくいただけました♪
ご馳走様でした。
鹿肉の塩レモン鍋
ちょっと外食続いて。
野菜欲した身体には鍋が優しい。
ついでに試したかったレモン鍋。
アゴとイワシの削り節に粗塩。それに刻んだ塩レモンで出汁を作って野菜とキノコ煮込んで。
鹿肉をスライスしてそのまま鍋にするのであればゴボウ必須の味噌鍋。
と思っているので、今日は表面をガッツリ焼いてスライスするバージョン。
その鹿肉並べて、これまた薄くスライスしたレモンも入れて。
大根おろしも加えて一煮立ちさせたらカイワレ乗っけて出来上がり。
因みに鍋に入れる直前の鹿肉スライスがこちら。
レモンの苦味が気にならなければ、そのまま具材とサクサクいただけます。
酸味と塩味と野菜の甘みとお肉の強み。
たっぷりいただけて今夜もお腹いっぱい。
ご馳走さまでした。

















