鹿肉のコンフィ
ずっとやってみたかったコンフィ。
条件が整っている今、チャレンジ。
鹿肉の塊から出てくる余分な水分を、時間をかけて出し切ったら、塩、胡椒、ニンニクのすりおろし、タイム、ローズマリーをまぶして一晩冷蔵庫へ。
翌日、鍋にお肉を並べたら、ヒタヒタになるまでオリーブオイルを入れて、ローリエを加えてコトコト火にかける。
鍋底がクツクツするのをキープ。
アクを取りながら、5分火にかけて止めて。20分くらいしたらまた火にかけて止めてを二時間に渡り繰り返す。
その後は常温でゆっくり冷ましていく。
これでそのまま保存食になるという。
保存食作るのは大変。
冷ましたお肉。
いただく前はストウブに入れて、極弱火でじっくり表面を焼いてから火を止め、中まで温まるのを待つ。
ソースはミルクベースの粒マスタードソース。
美味しいのだけど。
父ちゃんも、美味しいと言って食べてはくれたんだけれども。
手間かかった割にこんな感じね、って感じ?
一回作って満足。
多分もう作らない。
こういうのはやっぱりお店にお任せしておこう。
あとは。
盛り付け終わるまで、酔っ払らい過ぎないように気をつけよう…。
もうちょっと美しく盛りたかったもんねー。
ご馳走様でした。
春のテリーヌ
テリーヌ。
昔一回作ってイマイチで。
父ちゃんの好物で無いのも分かっちゃいるんだけれども。
試せる時間とお肉があるタイミングはそんなにないのでリベンジ。
鹿肉はミンサーでしっとり細かくひいて、それからじっくり血の気を落とす。
玉ねぎと人参、ブナシメジを程よく細かくしたもの炒めて、塩胡椒、シーズニングで味付けて冷ます。
落ち着いたひき肉にコンソメ少々を溶かした溶き卵、塩麹、炒めた野菜、気持ちばかりのクリームチーズをグリグリ混ぜ合わせたら型へ。
ミンチ敷き詰めた上に茹でたアスパラ並べて更にミンチを詰める。
その上にローリエ乗っけてオーブンへ。
今回も懲りずに160度で40分。
ただ今回はプレートに熱湯いれて蒸し焼きに。
焼けたらまた重し乗せて冷まして。
ラップに包んで冷蔵庫で一晩寝かせてみた。
ソースは赤ワインのアルコール飛ばしてバルサミコ酢加えて煮詰めて。
そこにブルーベリージャムとブルーベリー、醤油少々とバター加えて完成。
「テリーヌ?」
って父ちゃんの口から出たんだから、まぁ色々作ってきた甲斐があるというもの。
ソースをサラリ系にしたので、おかげ様で食べやすい。
父ちゃんも
「美味しいよー?」
ってよく食べてくれたけど。
やっぱりしっとり感が足りない。
満足出来ない。
もちょっと考え直してまたチャレンジしよ。
ご馳走様でした。
汁は無いけど鹿はいる。
って、意外とグッタリ疲れた週末。
洗濯物もありーの、キッチンに洗いモノありーので、まぁもう一踏ん張り。
夕方買い物行ったので、普段しないお総菜晩御飯しちゃう?
って誘惑もあったけど、値段の割に大したことない味、食べるんだったら自分で作って失敗した方がマシ。
って余力もまだあった。
最近、地味にミジミジ掻き集めた鹿スネのひき肉もどき。
生姜ニンニク長ネギシイタケと炒めて、豆板醤と甜麺醤をベースに食べやすい味に調整して、汁なし坦々麺完成。
麺の下、こちらにはラー油ベースのタレが何げにうっすら隠れています。
ので、食べるときにはよく混ぜて♪
味の変化を楽しむ為に、温卵も付けてみました。
鹿ちゃんのおかげで胃もたれの心配もナッシングー。
ご馳走様でした。
おやすみなさい🌟











