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ワンマン明けというのはなるべく意識しないようにとは思っていたけど、やはり自然にそういう意識になってしまった10月最初のライブ。甲府ハーパーズミル。
東京は天気があまりよくなくて、少し雨に打たれながら山梨へ向かいました。
到着してみると山梨は快晴。
同じく東京から山梨にインした安宅浩司さんと合流し、坂田さんの運転でハーパーズミルへ。
なかなかリハに入らないくらい話に華が咲いて、坂田さんの話、安宅さんの話を伺っていました。主にギターの話。
すっかり時間が迫ってきたところでリハ開始。
広崎さんもインしてきて、全員集合でお客さんを待ち受けていました。
平日の夜、集まってくれた方々に本当に感謝しています。
ミュージシャンの先輩、後輩。
いつも会いに来てくれる人。
はじめましての人。
そのひとつひとつがどれだけ大切なものか、改めて感じています。
藤原は1番手。
何を歌おうか本当に本当に迷った結果。
ワンマンで歌わなかった曲たちを中心に。
【セットリスト試食的動画 2018.10.5 at 甲府ハーパーズミル】
とてもドキドキしたけど、また自分の中で掴んだもの、そして、精進精進と戒めるような時間になりました。
続いて、広崎さん。
広崎さんと出会ったのは静岡UHU。2013年あたりかと。
お客さんで来ていたのですが、その後、山梨に来てまたグッと出会う機会が増えました。
一度、ストリートではご一緒したものの、実は初共演。
とても楽しみにしていました。
温かい空気とそのままの言葉が印象的でした。人が出るのは間違いないです。
そして、安宅浩司さん。
言葉にならないくらい素晴らしかったです。
こんなに自由自在でフラットな人がいるのかと。
でも、音にちゃんと感情の起伏や風景があって、ずっと心を持ってかれていました。
最後は坂田さん。
緊張していると終始言っていたけど、最後はやっぱりパワフル。
62歳でもパワフルって言われる人でありたいし、そういう歌を歌いたいとつくづく思いました。
終演後もたくさん音楽の話をさせてもらって、なんなら始発まで坂田さんは付き合ってもらってしまって。
朝までぽつんとしていようと考えていたのに、ずっと温かい時間だったし、エネルギーをもらった1日でした。
次回は12/7。
両ゲストとも山梨から。
小野雅人さん、サガノユウキさん。
どちらの先輩も久々の共演なので、とても楽しみです。
今年最後のWork in progress、よろしくお願いします。
あっという間の夜中。これまでとこれからを話した坂田さんとの時間が、また新しい僕を作ってくれると信じています。
で、始発に乗って東京。で、バイトしてそのまま新幹線へ飛び乗って青森へ。
10/7 五所川原やってまれフェスへ続く。





