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青森に前ノリして迎えたやってまれフェス。
2年連続2度目の出場です。僕にとっては本当に嬉しいこと。
大切な仲間、新谷隼平が主催する五所川原でのフェス。
台風の影響で今回は野外ではなく立佞武多の館での開催となりました。
リゾートしらかみのボックス席を独占し、もりきこ先輩たちと共に着いた五所川原は強風の街でした。
悪天候でもまずは開催できたことがありがたい。
それは自分のワンマンでも痛感していました。
でも、ちゃんと想いが届いた結果だと想います。
この日に向けて頑張ってきた彼を知っている。
時には近くで、時には遠くで。
どんなに苦しくても折れずに頑張っていた姿に、僕は本当に力をもらっていました。
挫けそうな時、弱音を吐いてしまう時、それでも彼の頑張る姿、そして、ちゃんと気にしてくれていて声を掛けてくれる優しさに救われて今があります。
それくらい僕は彼を尊敬しています。そして、それを取り巻く人たちも。
このイベントに今年も誘ってもらえたことは本当に嬉しくて。
また新谷隼平に呼んでもらえるように日々を重ねていくのみって前回が終わってから思っていました。
いつだって本物でありたいし、いつだってまっすぐでありたい。
それを見極める感覚をちゃんと持っていると思います。
だからこそ、絶対に間違いないフェスになる。と楽しみでいられるのです。
そして、自分の全部で戦える。
実際に昨年と同じように本当にクオリティーの高いフェスであったし、あっという間の1日でした。
音楽も食べ物も人も。
ぎゅっと詰まっていました。
立佞武多の館には特別な思い入れがあって。
それは、前回7月に五所川原を訪れた時に、ツカダコージさんと新谷隼平と3日間を過ごした時に立ち寄った場所であること。
そして、そこで学んだことがたくさんあったことです。
その想いを詰め込んでその時できた「neputa」という曲。
CDにもしたし、五所川原で改めて歌えることを心待ちにしていました。
結果、それが生まれるきっかけになったこの場所で歌えたこと。そこに縁を感じずにはいられません。
そして、「kageo」も目一杯受け取ってくれる人ばかりでした。
本当にありがとう。
【セットリスト試食的動画 2018.10.7 at 五所川原 立佞武多の館】
CDも手にとってもらえて嬉しかったし、わざわざ会いに来てくれた人も声を掛けてくれた人もいました。
あぁ、僕はここにいるんだなと強く感じさせてくれて本当に感謝しています。
最後の新谷隼平のステージでは、本当に涙を堪えていました。
すごかったし、これまでの彼が見えて、でも、見据えている未来の話をしていて、音楽してて。
ぎゅーと胸が苦しくなった。すごかった。また1年、頑張らないとって。
本当にお疲れ様、あらやん。
打ち上げもなんとか出させてもらって、気心知れた先輩や仲間とわちゃわちゃとさせてもらえて、嬉しい言葉もたくさんもらって。まだまだだなと頑張るきっかけをまたもらった気がしています。
今は東京。
次のライブは884くんとのイベント派生ユニット「SUPER SKY BROTHERS」で北参道ストロボカフェです。
これできっと東京では最後かな笑
前回やった曲に加えて、また新しい曲も交えて届けます。
そして、前橋きしん、伊勢佐木町クロスストリートと続く週末です。
引続きよろしくお願いします。














