スペシャル?やってます。

本編は途中から観てました。んで、
「最初から観てればよかった…!!」
と、深く後悔した作品です。いっしゅん、DVD買おうかとまで思ったよ(でもドラマのDVDって巻数がおおいから、値がはってとても買えない)。後半の裁判戦の印象が強いのだけれど、前半もいろいろあったんだね。あー、やっぱり観てればよかった~。

実をいうと、病院ドラマは嫌いなのであります。
病院は「現実世界だけでおなかいっぱい」だから。私自身入院はしたことないんだけど、付き添いは山ほどした。山ほどってことはないか。だけどとにかく、ストレスが溜まった。主な原因は、「同室のおじいさんの奥さんの性格の悪さ」です。…。…。なんというか、嫌な感じの方だったので、毎日夕方になって「あの人が来るのかー」とおもうとゆううつに。

たとえば
同室のおじいさんの夕食前に、無理矢理ヨーグルトを食べさせる(もちろん、夕食もしっかり食べさせる)。
ちなみにおじいさんは、脳梗塞で右半身が不自由、言葉がしゃべれませんでした。耳は聞こえるし、ちゃんと理解はできる。でも、左脳で血管が詰まったため、言葉が話せない状態。

一番ビックリしたこと。
「「おじいさんを連れて行かないように」って、仏壇に拝んできたからね」

…病院で仏壇の話しないで下さい
病人の前で仏様の話はやめてください…
…。連れて行かないように、って…
同室のおじいさんがとても、可哀相になってしまいました…口きけないし。
タチが悪いのは、そのおばあさんには悪気がなさそうだってことです…
救いがない…

そんなわけで、病院ドラマはあまり観ないのですが、「白い巨塔」は「人間ドラマ」だしね。財前と里見の友情(?)と、東教授(石坂浩二)の重鎮ぶりもいいけど…! 伊藤英明さん演じる、柳原のダメっぷりがいいですね! 友達にはなりたくないけどね!
昨日の後日談

などというかわいらしいものではない。

10時に荷物は届かなかった。
問い合わせたら、「運送業者は荷下ろしをして、サインももらった」とのことと。9:30ごろに渡した、サインの名前など情報提供してくれるが、どれも役に立たず。とりあえず、近所の商店に間違って届いていないか、走りまわって確認。無い。無い。
あちらからのご好意で、登録住所ではなくイレギュラーに、本社の方に届けるようにしてもらったので、さらにわけわかめ。

結果
登録住所(通常の荷物を配送する、基本の住所)のほうに何故か届いていたらしい。

理由
届け先の住所が分からなかったので、配送業者が(場所が分かる)登録住所のほうへ配送したから。

…? …??
そのひとはほんとうに、はいそうぎょうしゃのひとなのですか
じゅうしょわからなかったら、郵便局でも交番でも駆け込んで訊いてこい っつーの! でございます
こどものつかいのほうが、まだましだ、というはなし
じかんしていのにもつだって、しってたわけだよね?
じかんしていのおかねもはらっているのに、べつのばしょにはいそうしたら「時間指定」の意味ないですからー!! 残念! とりあえずいっぱつなぐっていいですか?(にっこり。暴力反対でーす)なぐってから斬ってもいいですか?(にこにこ)

そんな恵まれない配送業者に配車を頼んだ、先方は、

ただもう、ひたすらひたすらひたすらひたすら 低頭で平謝り

私のほうはといえば

呆れて声も出ない(超脱力)

なんかまた無意味に疲れた一日でした。いっそ業者に全額無料にしてもらいたくなりましたが。まー、そんな呪われてんのか?と思うような荷物もあちこち連れ回されながら、無事に私のところについたので、よしとし…よしとはできんわな。
初クレームです!

…でもクレームを「頂いてしまった」のではなく、初めてクレームを「つけました」…。

コピー用紙をある業者に頼もうと思ったのさ。
明日の早くに届けて欲しいと思ったのさ。だからね、時間指定ができるといいな、って。お問い合わせセンターに電話したら「有料だけど、10時までに着くように指定できますよ」って。本当は登録住所ではない別の住所に送ってもらいたかったんだけど、そこまではサービスしてくれないみたいで。

ま、いろいろあってその間、お問い合わせセンターには4回電話したんだ。
で、5回目。購入を決めて
「コレコレこの商品を、時間指定でお願いします。有料でもいいです」
と話したら、
「申し訳ありませんが、お客様の登録ご住所のような郡域(○○郡、みたいな、市区以外のところのことらしい)には、時間指定でお届けできません」
と、いわれ、
「…はぁ?! そんなこと一言も言われてないんですけどー。今まで4回そちらに電話をかけたんですけど、どなたもそのような制限があるとは、説明してくれなんだが…!! どゆことでしょうか」
みたいなことを、優しく申したところ

「申し訳ありませんが、お届けできません」
「申し訳ありませんが、お届けできない地域ですので」
「お届けできません」
「お届けできません」
「お届けできません」
……

ぶち

「最初に電話をかけた時に、"時間指定は郡域には届けられない"って一言おっしゃっていただければ、私は一時間もこうして電話をかけたりはしなかったんですけども。ちなみに、電話を受けていただいた方のお名前は、○○さんと、○○さんと、○○さんで…コレコレこういう会話のやりとりがありまして…云々」
どうしても納得がいかないので、私が誰とどのような会話をし、その間誰も「郡域」のことについて言及しなかったことをつらつらと話した。

「少々お待ちください」
(待つ)
「申し訳ありません、上のものもそこまではどうにもできないと申しておりまして、大変申し訳ないのですが…」
「…上の方と、お話ってできますでしょうかね?」

「上の方」にも、一から順に、私が誰とどのような会話をし、その間誰も「郡域」のことについて言及しなかったことをつらつらと話した。
私はかなり怒っておった。
怒るのもエネルギーがいるので、かなり疲れていたが、それでもここは「筋は通して」もらわないと、っていうか、明日の朝に届いてくれなかったら、他のルートで手に入れる算段をする時間があったわけよ? でもあなたのところで届けられないなんて一言も言わなかったから、こちらで話を進めたのですよ? 私、なんか、おかしなこといってますかねぇ。

あちらが「今回は特別に…」といいだした。
そうでしょう! ついでに「これから時間指定の時は。最初に郡域かどうかの住所チェックするようにして下さいね☆」っていっておきました。

いつもはクレームって面倒なのでしないんですけども。
でも今回はあまりにも自分が正しかったので(…)、心おきなくぶち切れましたぜ。
でも「仕事」ってこんなことなんか山ほどあるんだろうなー。
とりあえず「クレーム第一歩」(ありがたくないっつーの)
今日は歯医者に行ってきました。

幼少のころから「虫歯だらけの人生」なので、歯医者はよくいくのですが、そのせいなのかあんまり「歯が痛い」っていうことはないのです。痛くなる前に虫歯が見つかるっていうか。

歯並びが悪くてね。磨いていても虫歯になるのだ。矯正した方が将来的にはいいのかな? うーん、お金と根性が必要。

で、今回なのですが、やはり虫歯がたくさん見つかりました。
でも私が「痛い」と思ったところは虫歯ではなかったようです。知覚過敏?っぽい。虫歯じゃなくて歯が痛くなるんだー。なんだか変な気分。

そうそう、歯医者の話題になると必ず人に聞くのですが、治療の時に

1)目は閉じている
2)目は開けている

どちらですか? 私は目を開けたまま治療を受けるのですが。
昨日はカウンセリングでした。
ここは、友人に紹介してもらったところで、ユング系のところらしいです。病院と併設したりはしていません。マンションの一室を借りて、一時間ごとに予約をいれるかたちで常に二人のカウンセラーがいるようです。担当のカウンセラーが決まっており、私の担当のH先生は月曜日と木曜日にカウンセリングルームに来るので、今は一ヶ月にいっぺんくらいのペースで通っています。

ユング系なので、夢判断などもやります。
といっても、フロイトとはまったく違う方向です。自分では自覚していないことが、案外夢であらわれていて「そういえば、大多数の人よりも、私はそのことに引っかかりを覚えているのでは?」という価値観や物の見方などを、客観的にみられるようになったとおもいます。

とはいえ、昨日は最近の仕事の状況とかを話してたんですがねー。
とりあえず、
「心理的につらいというより、たんに体力がつらいって感じで、よく昔"ムリをすると、反動でうつがくる"っていうのがあったけど、今回はそういう風にはならない気がする」という話をしました。
人間関係が、驚くほど良好な職場なので(上の人が、基本的に面倒見がいい気のいい人)、
「そういうストレスがまったくなくてよかったね」っていわれました。
前の本屋さんでは人間関係や仕事できないのがつらかったのだけれど
「本屋さんでのことは、あっちのほうが珍しいっていうくらいひどい職場だったから、あなたが気にすることないのよ」
って前から言ってくれてはいたんですが、
「今回の職場で、仕事をする自信がついたようでよかった」
と、にっこり喜んでくれました。
こんな感じで、昨日はそんなに「バリバリカウンセリング」っぽくはなかったんですが(笑)

ちなみに一時間7,000円なり。たまに延長もしてくれます。キャンセル料がないのがたぶんいいところ。

みんなカウンセリングはどんな療法なのかな?
私がやったのは、「夢判断」「箱庭療法」「とにかく絵とか描いてきて見せる」とかです。物を作るのって、療法の一つなんですよね。