初クレームです!

…でもクレームを「頂いてしまった」のではなく、初めてクレームを「つけました」…。

コピー用紙をある業者に頼もうと思ったのさ。
明日の早くに届けて欲しいと思ったのさ。だからね、時間指定ができるといいな、って。お問い合わせセンターに電話したら「有料だけど、10時までに着くように指定できますよ」って。本当は登録住所ではない別の住所に送ってもらいたかったんだけど、そこまではサービスしてくれないみたいで。

ま、いろいろあってその間、お問い合わせセンターには4回電話したんだ。
で、5回目。購入を決めて
「コレコレこの商品を、時間指定でお願いします。有料でもいいです」
と話したら、
「申し訳ありませんが、お客様の登録ご住所のような郡域(○○郡、みたいな、市区以外のところのことらしい)には、時間指定でお届けできません」
と、いわれ、
「…はぁ?! そんなこと一言も言われてないんですけどー。今まで4回そちらに電話をかけたんですけど、どなたもそのような制限があるとは、説明してくれなんだが…!! どゆことでしょうか」
みたいなことを、優しく申したところ

「申し訳ありませんが、お届けできません」
「申し訳ありませんが、お届けできない地域ですので」
「お届けできません」
「お届けできません」
「お届けできません」
……

ぶち

「最初に電話をかけた時に、"時間指定は郡域には届けられない"って一言おっしゃっていただければ、私は一時間もこうして電話をかけたりはしなかったんですけども。ちなみに、電話を受けていただいた方のお名前は、○○さんと、○○さんと、○○さんで…コレコレこういう会話のやりとりがありまして…云々」
どうしても納得がいかないので、私が誰とどのような会話をし、その間誰も「郡域」のことについて言及しなかったことをつらつらと話した。

「少々お待ちください」
(待つ)
「申し訳ありません、上のものもそこまではどうにもできないと申しておりまして、大変申し訳ないのですが…」
「…上の方と、お話ってできますでしょうかね?」

「上の方」にも、一から順に、私が誰とどのような会話をし、その間誰も「郡域」のことについて言及しなかったことをつらつらと話した。
私はかなり怒っておった。
怒るのもエネルギーがいるので、かなり疲れていたが、それでもここは「筋は通して」もらわないと、っていうか、明日の朝に届いてくれなかったら、他のルートで手に入れる算段をする時間があったわけよ? でもあなたのところで届けられないなんて一言も言わなかったから、こちらで話を進めたのですよ? 私、なんか、おかしなこといってますかねぇ。

あちらが「今回は特別に…」といいだした。
そうでしょう! ついでに「これから時間指定の時は。最初に郡域かどうかの住所チェックするようにして下さいね☆」っていっておきました。

いつもはクレームって面倒なのでしないんですけども。
でも今回はあまりにも自分が正しかったので(…)、心おきなくぶち切れましたぜ。
でも「仕事」ってこんなことなんか山ほどあるんだろうなー。
とりあえず「クレーム第一歩」(ありがたくないっつーの)