今日は電話をしていたら親に
「もっと大きな声でハッキリと話さないと駄目じゃないの、仕事でもそうなの? 転職するつもりなんでしょ、そんなんじゃいけない」
といわれ、些細なことなのに、

「なんかオイラは仕事関係では親にちっちゃなことで叱られてばかりだ。よくやった、とかいわれたことない。いや、そもそもいわれないのが普通なのかな。ていうか、なんでそんなに何でもかんでも仕事に結びつけるのかな、私は仕事だったらちゃんとやってるんだよ!! 文句あるなら仕事場まで見に来い、コラー!!!」

という気分になりました。
そもそも、勉強でも誉められたことってないんですけどね。でも勉強って数字ででるし、親も「先輩としての立場から」っていうわけじゃないから、気にしないでいられたんだけど、なんだかうちの親は仕事になると「社会人の先輩としてこうせよ」という感じになるから、すごく気になる。
先日のカウンセリングのときに、私がこんなことを話したのですが。

私は美術系の大学受験を経験したのです。
それなりに過酷。大学受験ってそれなりに過酷なんだろうとはおもうけど。
寝てるときとご飯のときとお風呂のとき以外は、ずーっと鉛筆握っていたようなモンだ。しじゅう、大学に合格することしか考えなかった。合格して、好きな職業に就くこと。そのことだけ。

お受験は嫌いだけど、「一生のうちでこんなに勉強する機会なんてそうそうない」と考えて、できる限りの力は注いだ。

踏みとどまること。ここに踏みとどまって、後ずさりしないこと。

それが 未来の自分に顔向けができないようなことはしない ってそういうことだと思った。だから、力を抜くことは自分が後悔しないために、どうしてもしてはいけないことだった。

そして私は(第一希望じゃなかったけど)、無事合格。 いや、あんまり無事じゃなかったかな?

1 一年間、必要事項しか話さなかったせいか、友達と世間話ができない
2 しゃべると絶対にどもってしまう…(口がまわらなくなってしまったのだ)
そんな弊害は残りましたが。(そのうち自然回復)

そんな風に無事じゃなかったけど、でも、「受験を経験するのは、すごく自分に自信がつくことだ」とおもった。

だって、ぎりぎりまでやるのさ。自分的には、此岸と彼岸の境目までいったか?ってぐらい。だから、いざとなったらまた、「あのへん」くらいまでならいけるぜ!!という変な自信がつく。これは「推薦」で大学に入った方々には、どう逆立ちしてももてない自信に違いない。

んで、カウンセリングでの話。

某有名私大の学生が、カウンセリングに来ていたそうだが、なかなか就職活動がうまくいかなくて悩んでいたそうだ。能力もあるし、もっと自信を持ってもいいんじゃないの? といってみたら、彼女はこういったそうだ。

「だって私は受験してないもん!」

「でもあなたは、推薦で選ばれたんだから、受験したことと同じでしょう?」

それでも、受験した学生と同じ自信はもてないのだと、彼女は云ったのだそうだ。私なんかだったら、三年間必死で勉強しても合格できないんじゃないだろうか、とおもうような有名大学なのに~~(双璧のいっこです。あ、Jも入れて、三つ巴?)。

それでも、自信を持つということはとっても複雑なことなのだなぁとおもってみたりする。


↑ ぽちっとな
うつ系のウェブサイトをつくっております。

昔の日記とか、おいておこうかなーと。できたらここからリンクはろうと思います。
昨日はカウンセリングだった。

もう二年半ぐらい、かな。通い始めて。今回は今まで忙しかった仕事と、それから転職について。

精神的な認識とか意識の相談ではなく、主に「新しい環境に慣れるにはどう対応したらよいだろうか」「退職のしかたはどうがいいだろうか」など、いくつか考えられるシミュレーションをしてみて、そのときに一番適するであろう行動を考えて備えておく。

カウンセリングは、自分のことを客観的に「みよう」と心がける気持ちになることに役立っている。

うつ病に、必ずしもカウンセリングなどが必要だとはおもわない。薬物療法だけでも十分に元気になることはできるだろう。
しかし、認知療法などがあまり効果のなさそうな私だとか、自分自身の評価が低くなってしまったときとか、そういうときに、今までの生き方や自分の考え方の傾向を客観的に観察することで、自分に自信をもったり、自分の行動が間違ったものではないと再認識できたり、直したほうがよいかなーとおもう点を発見できたりする。

こういう経験は、目の前がぱーーーーーっとひらける感じで、世界が広がったような気がした。
前よりずっと、穏やかな気持ちで生活することができるようになった。

病気が酷かったときとは言動や所作が違うんではないか? という問いに、先生は「うーん、今のほうが、こう、地に足がついている感じね。前はもっと存在感というか、迫力が薄かったように感じる」といいました。

そんなわけで、ぼちぼち転職活動でっす。
今はパートなんで、正社員を目指して! ちなみに仕事上の(アルバイトでも)いやなことがあっても病気が悪化したことはないので、どちらかというと、精神力よりも衰えだした体力のほうが心配な私なのであった。


↑ ぽちっとな
正月あけてからこっち、ずうっと正月ボケがなおってない気がしまっす。駄目じゃん!

ありがたいことに、ここ数ヶ月、気持ちが落ち込むような「うつ状態」にはおちいってない。…だからよけいになのかな? まったりのんびりしちゃうんだよね。PCの前でネットサーフィンしたり、ネットショッピングしたり、そうやって時間をすごすよりも、テレビをみて家族と笑っている時間がおおくなった。

そのくせ、イライラしたりはしています。
でも、もともとの性格っていうか、ちっちゃい頃の性格が「短気」だったんす。おおきくなってから、すごくまるくなったくらい。なんで、今イライラしてるのは、ちっちゃいころによくへそを曲げていた私のようなんだよね。

でも、これって(丸くなった性格が)もとにもどったのかな?

それとも、病気のせいで自制心がゆるくなってるのかな?

いまいち判断がつかないです。とりあえず、イライラは家族に向かうんで、特に母親に「悪いことしてるなー」とおもってしまう。

なんていうか、すごく気分屋なんだよな、もともとの性格が。父親が、そもそも気分屋で、私はその血筋を受け継いでいるとおもってるんだけど、だからこそ母親に気分屋の人間が、とくに理由もなしにふいっと気分を害してしまうというのが、たぶん理解できないとおもう。きっと「ありもしない理由」を探してしまうとおもう。

そういうわけで、よけいに母親には負担をしいてしまっておるですよ。とほほ。

今度病院に行くときに、医者に相談してみよう。

あ。なんか私たち父子が「性格ゆがんだ気分屋」みたいな書き方になっちゃったけど、少なくともおとーさんは気難しい人ではないです。まっすぐすぎて、かえって人に誤解されるくらいです(汗)。おいらが「かけひきの出来ない人間」なのも父親の血筋かも~~~。


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