職場のメンタルヘルス
http://migime.ameblo.jp/entry-e890f0f4d24d02334e6985c9159729d6.html

で、logic-mellowさんとkentaさんにコメントをいただいていたのだが、台湾に旅行に行ってしまったので、今ごろコメント返し。

オイラは会社員として働いたことがないので、職場のメンタルヘルスについて、詳しいこと・細かいことは言及できる立場じゃないのだけれど。その分、職場で麻痺し続けている(ように思う)

「ひととして主張できるはずの権利」を

冷静に見つめてみたいとも思う
うつ病の人は、「よもや自分がうつになるとは思ってもみなかった」という人が結構いる。そういう自分も、うつ病、という病名自体は知っていても、自分がかかるとは思っていなかった。

よく「うつ病」で検索をかけて「うつ病」の症状を説明しているサイトやページに行くと、

こんな人がうつ病になりやすい
と、項目が上げてあったりする。

職場パワハラからの逃避?  http://kenta.ameblo.jp/
「どんより雲のように」というタイトルでも書かれているけれど、

几帳面・まじめな人、細かい事を気にする人、なんでも完璧にやろうとする人…云々

でも、ほんとうにそうなんでしょうかねぇ?

そりゃ私も、
「ああ、確かにこの項目あてはまるなぁ」

って思いましたよ。でも、どんな人でも少しは思い当たる項目ってあるんじゃないのだろーか。
巷では「血液型判断」がはやっておりますが、私はあんまり信じていません。O型ですよ、ベースの性格はO型の典型的なものだとはおもうけど。でもねー、ウチって両親ともO型なんだよね…だから、ほかの血液型の人がきいたら卒倒しそうな「世にも恐ろしい」

四人家族全員O型家庭

で育ったのです。まあ怖い。みんなおおらかなのね、みんなテキトーなのね、みんなゴキブリ並の生命力なのね~~。なんてなー。
全員O型 → 全員同じ性格 なわけないだろーが、ボケー!!で、あります。ええ。

ま、単に 血液型が違うとこんなことがあるよ? っていう、テレビ的なお遊びを全く楽しめない、っていうねたみもあ…ゲフンゲフン。

続きまーす。真面目に続きまーすーーー
うつ病なのに海外旅行です。

数年前には想像できませんでしたが、日常生活にはほとんど支障がないような症状になってきたので、主治医に「いっても大丈夫か」と訊いても「平気だろう」とのことでした。
まだ薬は飲み続けているけどねー。支障はほとんどないけどねー。といってもフルタイムでは働いてないけどねー。いやはや、なかなか薬は減らせないのねー。仕方ないけどねー…

で、台湾は、「昔の日本のようなとても居心地のよい国」でした。
漢字好きの自分にとっては、アルファベットの国より漢字の国の方がリラックスできたみたい。あとは、お茶がとても美味しかったです。もともと緑茶は好きなんだけど、中国茶もすごく美味しい!! お茶っぱと湯飲みを買ってきました。仕事をしてない時間のティータイムが充実しそう。

知ってますか? 中国茶の葉って、何杯でも使えるんですよ

面倒くさがりの自分には、たいへん有り難いお茶です。…紅茶も珈琲も好きだけど、淹れるのに気を遣うから!(中国茶も、正式に淹れようとするとそれなりに作法はあるが)

ゼヒとも中国茶でリラックスタイムをどうぞ~~~
職場のパワハラ(パワーハラスメント)から心の病を患ってらっしゃるkentaさんのブログ
職場パワハラからの逃避? http://kenta.ameblo.jp/

ちょっと古い記事からのトラックバックでごめんなさいね~

>でもその上司の下で病気にもならず働いている同僚・部下はえらいなーと思います

自分は、パワーハラスメントや職場でのメンタルヘルスについては、まだ不勉強で詳しくないのだが、上司の高圧的な要求や人間関係・業務成績などによる過度のストレスによって引きおこされる、という認識でいる。要は、「昔からの日本の業務形式が現代の人間の価値観とずれているのに、業務形式はそれに対応せず変わっていない」ことによってでている弊害なのではないか。

誰が悪い、とかではなく。
だから、「病気にもならず働いてる同僚・部下はえらい」訳じゃないと思うよ。たまたまその上司と「ストレスが生まれる関係でなかった」だけだと思うのです。ストレスに弱い・強いっていうのは、人によってあるのかも知れないけど、それって

強い=良い
弱い=悪い


ってものでもないと思うし。

たとえば「あがり症」の人とか「車酔いの人」とか「お酒が弱い人」とか、いるじゃないッスか。でもそれって「弱い人=弱点・悪い点」って云わないでしょ? まー、「あがり症」とかは「慣れだよ慣れ、肝っ玉ちっちゃいなぁ」とかケツ叩かれたりするかも知れんが。

この時代に「お前酒が飲めないのか? ん? そんなもの訓練だ、気合いが足りん! 俺の酒が飲めないのか~?!」とか云う人は…いるのかな、いるかもな、時代遅れなー(やーい、やーい、時代遅れ)。お酒が弱い・強いは遺伝子で決まってしまう、っていうのは、最近では常識なことだ。だから、弱くて飲めなくても、全然悪いことじゃないのだ。
(余談。僕は酒は強いです。父方、母方の両方のじいさまが大の酒好きで、何故か幼稚園児の頃から親戚のおばさんたちに「migimeはお酒が強そうだねぇ~」といわれ続けた…・笑。一番好きなのは、冷酒でッス!)

だから、ストレスに弱い・強いがあったとしても、それは本人が悪い訳じゃないと思うのね。それに

すべからく職場にストレスを生むような環境があったら、気持ちよく効率的に仕事なんかできない

とも思うわけで。職場・会社のためにも、そういうメンタルヘルス対策は必要なのだと思います。会社に身を捧げる時代では、なくなってしまった。それを嘆く人もいるかも知れないけど、社会って流動的だから、仕方がない。別に悪くなったとか良くなったとかじゃなく、「単に変化している」だけだから。
社会の変化に、会社という組織も相応に変化しなければならないのだ。パワハラに晒されている人は、それを怠っている会社の被害者だ。
被害者はきちんと救済されるべきだよ? 会社って長いスパンで動くもので、変化には弱いだろうから大変だと思うけど、ここで対応しないといつかパンクしてしまうのではないかな。

…でも、(バイトの)職場の先輩は、パワハラの話題じゃないけど、「○○な雇用体系は、日本には根付かないのかもねー」っていってて、それは日本人の古くからの体質だからだよね、きっと。とは思ったんだけどねー。でもこれはそもそもその「日本人」が「変化」して起こってることだから、根付いてくれないと困りマスですよ!!
私のような病持ちは、ただでさえ職場のストレスに敏感に反応してしまうというにぃーー(涙)。私は筋が通らないことが大っきらいなので、高圧的な上司がいたら、めそめそ嘆くか、陰で思いっきり愚痴るか、本人の前で啖呵を切ってしまうかしてしまいますよ、きっと?
…。…話、ずれたな。

戻します。
kentaさんのブログをみていると、正直「上司の人に問題があるのかなー」と思わされるのです。だから、kentaさんが今回こういうことになって、つらい思いをしているわけだけど、もしかしたら

アイツ(上司さん)の理不尽さをガツンと突きつけてやって!!!

と、こっそり思っている同僚や部下もいたりするかも知れないですよ。分からないですけど。kentaさんがパワハラのリングに立っている時に、そっと陰から「負けるなー」って声かけてるかも(笑)。
ゆっくり休んで、会社や組織や上司とどう戦うのか、作戦会議、練ってください~。戦友はきっといますよ、ひとりじゃないのだ!
うつ病の人って、毎日毎日

眠れなくって・憂うつで・不安で・なにも楽しいと思えなくって・やる気がないといってはボーっと過ごして・いきなり死にたいと思い出したりして・身体がだるいってゴロゴロしてて・ご飯がスポンジみたいに味しなくって…云々

…って、いうじゃなぁい?

でもあなた「私ってば、繊細w」なんじゃなくって、セロトニン分泌量が少ないだけですから!!!

残念!

主治医に「migimeさんは頑固ですからね~」ってニッコリいわれちまったよぉーー?斬り!!

あ、切腹?!



すまん。がんばろうとしたんだが…(玉砕)。ギター侍…好きなんだ。
ネタが面白いとかそういうところじゃなくって、着流しなところとサルっぽい顔と、なにより「…って、いうじゃなぁい?」ってオネエ言葉なところが…!! 暫く頭ン中でリフレインしてしまうではないか、うっとおしいぞ、コラー。


突然なにが始まったのかと思われましたか。あ、ここ「うつ病のブログ」ですよ、間違ってないですよ、あなた。ささ、奥までずずずいーーっと。え、玄関先でいい? どーぞどーぞ、ウチは立ち読み自由ですから。アニ○イトみたいに器のちっちゃいおたく専門店とは訳が違うのよ。
え?話が見えない? アニ○イトで新刊漫画を読んでると、店員が「お立ち読みでしたらご遠慮くださーい」って声かけるんですよー。別に一冊まるまるっと読む訳じゃないんだから~、細かい細かい、うつになるわよ(ならない、ならないっつーの)。

もしかして、お客さん、こういうところ初めて。あら、ごめんなさいね、マニアなお話ししちゃって、おほほほほ(つか、お前がしてるのは「うつ病のマニアな話」じゃなくって「マンガおたくの話」だろうよ…)。大丈夫、照明は暗いけど中身はだいぶあんぽんたんだから。

そう、だいぶ回復しているうつ病患者が書いているブログです。基本的に「うつうつ」とはしておりませぬ。復職中(社会復帰リハビリ中)なゆえ、いかに実績のない病持ちが仕事を獲得して自活できるのか、その実験記録が主体です。


有り難くもトラバって(&紹介して)もらっちゃいましたので、トラバ返し…ってアリなのかな??
リクログ2006 ― 大学3年・就活の実態  http://logic-mellow.ameblo.jp/
ヤスさんはパニック障害・電車恐怖症の持ち主。で、就職活動をしてらっしゃる、と。
うわー、大変そうだな! って思ったけど、ご本人はあんまり「頑張ってマス!」ってアピールするのもどうよ? というような書き方をされていたので、ここはひとつのんびりのんびり見守って、ヤスさんが職を射止めた暁には、(もちろん多少の妬みも込めた)最大級の「よかったね」を送信できるように、電波についての造詣を深めてみようと思います。びびびびび

しかして、ワタクシは二年前はうつが酷く酷く酷く酷く酷く酷く酷く酷く酷く酷く。一日中、居間に「転がって」おりました。物体のように。アレは文字通り

息をしている屍 でございました。

ええ。我が輩、文字通り屍だった故、政治家ではございませぬが、当時のこと「(詳しい)記憶がございません」。脳みその記録機能までもがフリーズしてたっちゅー訳ですな! 「つらかった」記憶すら「記録」されてませぬ。
駄菓子菓子(古い)、ひとはふっかつするのです さいせいされるのです きぼうをすててはいけません、だいじょうぶ、にんげんは、にんげんは

…じつはかなり、しぶとかったりする…?

そんな風に思っています。今だからいえるんだがな!(きぱ
二年前のオイラがこんな文章読んだら「こっちはうつ病でキツイ思いをしてるんじゃ、気楽そうにほざくんじゃないよっ」とかアッパーカットかますでしょう、ええ。でもそんな「うつ病真っ最中」な方には

こんな「一見阿呆に見えるけど」確実に病状がよくなっている先人がいるのだよ

とゆーことを伝えたい。そんなこんな事情と考えにより、このブログは運営されています。ほんとだよ? ほんとにほんとだよ? たまにはうつうつしくないうつ病患者のたわごと聞くのもいいでしょう。うつうつしいのは沢山あるし。そういうのが安らげる時期もある。でもここはもうちょっと開かれたところにしてみたいんだ(希望)

ひろーいネットの中で少しでも苦しい人が苦しみを分担できますように
少しでも多くの人が、気持ちよく仕事や生活ができますように
少しでもまんべんなく、世の中にお金が行き渡りますように(オイラにもー)

この前ねー有楽町駅前で募金活動してたから、募金してきたよ、五百円。大金だよ。大事に使ってね。

調子に乗りすぎたよ、ママン!! シマター!もうこんな時間ジャー