夜があけたら、暗くてわからなかったことがたくさん分かって、大きな災害だったことに驚きました。正直、ウチのほうでも本震はゆれたし、夕食時間帯だったけれど、火事も少なかったということで、あまり大きいと感じていなかったのです。でもそれは、外が暗かったからなんですね。
まだ余震が続いていて、建物の倒壊がこわい為、外ですごしている方もいるとのこと。寒いのに!

あそこに自分がいたら、と想像するとそれだけでパニックになりそうです。
天災は怖い!というのもあるし、道が分断されて救援物資が届きにくい、という心配もあるけど、私は真っ先に

薬はもつんだろうか?!

ということを考えてしまいました。次にいつ病院にいけるか分からないような状況に陥ったら、断薬せざるを得ないような状況になったら、そうおもうと、心配です。薬はたくさん飲んでるわけじゃないから、そう変わらないよ、と自分でも思うんですが、やはり突然「ゼロ(断薬)」になったらそれなりに弊害がでる気が。

うつに限らず、「常時服用している薬」がある人はたくさんいるとおもうので、…あーでも、飲み水食べ物が先だろうけど、もちろん。薬もちゃんと届いているのだろうか。…。ちょっと気になっているのでした。
死にたいとおもうときがある。

とくに理由はない。解決すべき事もあるというわけでもない。首がまわらないわけでもない。苦しいわけでもない。

たとえば 夏の暑い日。
照りつける太陽。流れでる汗。じりじりと。そんな時。

あっつー、暑い~~~!!

と 心の中で呟くような 気楽さで 私は

あー死にたい

と心で呟く。その気楽さは、病気になる前はなかった気楽さ。そんなとき、「ああ、私は病気なんだな~、ふー」と、しみじみ感じるのである。

…ちなみに、実行はしない。死んでも、「死にたい」と思う気持ちは解消されるわけではないからである。太陽に怒っても、涼しくはならないでしょ??
うつ病の人は、秋によく体調をくずします

どうやら気圧が変わるからのようです。日照時間が減るっていうのもあったな。

梅雨にはあまり体調はくずさないけど、秋になると「具合が悪くなった」というひとが大勢いたのが印象的でした。まだハッキリ理由は分からないのですが、どちらにしろ自然によって体調が変化してしまうので、自分ではとめられないのが厄介です。どーしようもないもんな。

そういうわたしも、過去二度くらいは秋にガクンと、「波」がきた。いっこはそうでもなかったけど、もういっこは

私をただの人形にしやがった…

それまで 起きる ご飯 ネット ご飯 ネット ご飯 風呂 寝る

という「ひととおり?」の生活(?)はできていたのだが、その時はネットすらできなかった。パソコンの電源ボタンを押すことすら、「ひと仕事」だった。ゆびさき一つ動かすのも、一苦労だったし。

で、

なにをしていたかというと、居間でごろんと横になってひたすらボーっとしていた。
気分の落ちこみはなかった。
なぜなら、落ちこむほどの「感覚」すら、私は失っていたからだ。「つらい」ともおもわなかったし、「死のう」とかも勿論おもうはずもなかった。ただ「息をしているただの人間という生き物」でしかなかった。

あれがわたしの「うつ」の最下点である

ちなみにもうちょっと上になると、「脳内の分泌物が大量に溢れるような感じがして、あたまがかき回されるような不快感に、のたうち回った」り、「一日中 不安だ不安だ不安だ不安だ… とピリピリした」りしていた。

でも 感覚があるだけマシ だとは、どこかで思っている自分がいた
感覚がないと、自分がどうして生きているのか、とか、考えない。脳内スト?
よく、重病の時より治りかけが、自殺は注意といわれるが、まったくその通りである。重病であるときは、「自分の生命のこと」など考えることもできないからだ。

あー、なんか 人形だったころ の状況をうまく説明できないのが歯がゆいですが、記憶もおぼろげだし、説明できても気分のよいものではないので…ま、いっか。

一ついえるのは、 もう二度といきたくない境地 であり、体験はしない方が幸せ であることです(当然かー)

もう一回 あそこにいったら また、「ここ」に戻ってこられるような気がしません。 ていうか、私、よく「ここ」まで戻ってきたなーーーって、本気で思うもん。
あーでも、「不幸自慢」みたいんじゃなくて。私よりもっと下を体験している人ももちろんいるだろうし。「感覚あるだけ幸せと思え!」とかいうことじゃなくて。

そうですね、「秋になってうつが酷くなった気がする」という知人さんでもいらっしゃいましたら、それはうつが酷くなったんじゃなくて、自然と身体が反応しあっているだけだと、教えてさし上げて下さい。てな感じで。
流行にのって、わたしも風邪をひいてみました。

だるいです。今日はクリニックにいこうと思っていたのですが、ただでさえ先週は旅行で仕事を休んだので、無理をいって代わりに親に薬だけとりにいってもらいました。
でももう、だるくってぼーっとして(はなが出る)使い物にならなそーな感じがしたので、一通りの作業をおえて三時にかえってきました。それから寝たりとか。夕方に寝たせいか、いま寝つけなくて困っています(笑)

明後日はカウンセリングだから、治さないと。ちょっと台風も心配だが。皆さんも養生しましょう。
自分は、まぁ、基本的にまじめで、周りの友人からは必ず「A型でしょ?」といわれるくらい細かいことに気がまわる。完璧にやりたい、と思ったときは、完璧にやれないとフラストレーションがたまってしょうがない。
でも、人間、そんな一面しかないわけじゃないでしょ。自分の本当の血液型は「O型」。根本的な性格も、典型的なO型に近いと思う。万事

なるようになるさ~~~♪

なのだ。事勿れ主義で。てきとーで。ま、いっか。ってよくおもう。完璧にやらなくていいや、と思ったことは、かなーり面倒くさそうにトロトロやってしまう。形になってれば、完成度にはこだわらない(笑)。だいじょーぶ、形になってりゃどうにかなるさ!

あと、人の話を聞いていなかったりする事もある。注意などは真剣に耳を傾けるが、時々、隣にいる家族の話すら耳に入ってなかったりする。怒られた時は

・すごーく反省してかなり落ち込む

・自分には完璧にはこなせない、と諦める

の、半分半分くらいだ。全く反対じゃないか! とおもわれるかも知れないが、実際にそうなのだ。自分の性格を表現するときに

■根暗な楽天家■

といっている。悩むときは深く深く悩むけれど、ふっきってしまうと「どうにかなるなる」とスッキリ悩みから脱してしまう。
それはいいのか悪いのかは…どうかな? でも、どんな苦言も心には留め置いても、気にしすぎるのは良くないことだし。できることをやればいいのだ、出来ることを少しずつ増やせばいいのだ、と私は考えている。

世の中の人、みんなそんなもんでしょう? みんなそうしないと疲れて生きていくと大変だから。

そんな人はそもそもうつにならないんじゃないか?!

とおもうかもしれない。まー、うつが酷いときはさすがに楽天的にはいきませんでしたけど。楽天家な私でも、マイナス方向にばかり思考がむいてしまう。そんな状態を引き起こしてしまうのが、

うつという病気なのです。

病気、なんですよ、けっきょく。性質、っていうのも全く関係ないとはいえないとおもうけど。うつって、「その人が特別な人だから」にあるのじゃなくって「たんに病気にかかっている状態」だから。
だから、特別扱いするんじゃなくて、ふつうにサポートして欲しいのです。病人がふつうに望むように…。そんな理解が広まりますように~

次回は うつ と 自殺 について とかにしようかと。ちなみにワタクシは未遂すらしたことなかったりしますが…