朝から薄雲のはる天気となった。
時折薄日が差したが、明るいながらも遠くがかすんで見える。
ナツツバキの白い花が咲いていた。
時期が過ぎたバラの花びらがアスファルトに落ちて、まるでライスシャワーの後のようだ。
霞のせいか桜色の優しい夕焼けが広がった。
- アーティスト: 新居昭乃
- タイトル: 鉱石ラジオ
朝から薄雲のはる天気となった。
時折薄日が差したが、明るいながらも遠くがかすんで見える。
ナツツバキの白い花が咲いていた。
時期が過ぎたバラの花びらがアスファルトに落ちて、まるでライスシャワーの後のようだ。
霞のせいか桜色の優しい夕焼けが広がった。
小雨の降る朝となった。
部分的に青がほんのり透けているようだったが、雨がやんだ昼ごろには梅雨の曇り空になった。
草むらには淡い桃色の昼顔の花が咲いている。
ヨモギの葉は青々と茂っている。
夜もまだ曇り空が続いている。
夜明け前に音もなく降り始めた雨が昼ごろまで続いた。
雨はあがったものの雲は厚い。
日が早く暮れた。
久しぶりの雨に濡れた紫陽花は心なしか色が濃く見える。
梅雨に入ってから雨が少ない。
曇っていた空が昼過ぎから徐々に薄曇りになり、カーテン越しのような淡い夕焼けとなった。
夜は月が見える。
雨の気配はない。
主を失い荒れ果てた庭に伸びるびわの枝には食べごろを迎えた実がたわわに実っていた。
柿の実はまだ青く幼い。