夜から降り始めた雨が昼ごろまで続いた。
ヤブカンゾウのオレンジの花びらから雫がしたたり落ちていた。
午後は雨がやんだものの暗く低い雲が立ち込めた。
日暮れごろにはところどころ雲が薄くなって見えた。
梅雨前線は引き続き日本列島を横切って長く伸びる。
- アーティスト: 槇原敬之
- タイトル: PHARMACY
夜から降り始めた雨が昼ごろまで続いた。
ヤブカンゾウのオレンジの花びらから雫がしたたり落ちていた。
午後は雨がやんだものの暗く低い雲が立ち込めた。
日暮れごろにはところどころ雲が薄くなって見えた。
梅雨前線は引き続き日本列島を横切って長く伸びる。
雲は多いもののところどころ青空の見える天気となった。
気温も湿度も高く、動くものが全て物憂げに見える。
上空は風が強いのか雲の形が次々と変わっていった。
日が暮れる頃から暑いグレーの雲が立ち込めた。
雨の気配はすれどなかなか姿を見せない。
朝、薄雲の向こうに綿雲が見えた。
綿雲は群れをなしたり大きくなったり姿を変えていった。
昼咲月見草は咲き収めを迎えようとしている。
午後に入ると徐々に雲が集まって日暮れ前にはグレーの雲が立ち込めていった。
まだ梅雨明けまでは遠い。
午前中は空に薄雲がかかるも影ができるほどの日差しのある天気となった。
午後は雲が少し厚くなった。
気温は昨日に引き続き高い。
夜も湿った暑さが続く。
どこからともなく甘い香りがすると思ったら、クチナシが大輪の白い花をつけていた。
梅雨入りして以来あまり雨は続かないものの、今日は梅雨の中日と言っていい晴れになった。
湿度も高く蒸し暑い1日だった。
庭先ではトケイソウが作り物のようなきれいな花をつけていた。
アゲハチョウは卵の産み場所を探してか行き来していた。
日の入り前には心地よく風が吹いた。