石井ゆかりさんの年報。 2012年 うお座の空模様。 | 木場脩二オフィシャルブログ。「さいごのカギ」

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著書『さいごのカギ』出版。
自分らしく生きるための「3つのカギ」とは?
マイティワークス株式会社、代表取締役・木場脩二。
セレクトショップ運営/猫好き/鹿児島ユナイテッドFCサポーター/投資家/YouTuber/作家/セラピスト/風の時代の経営/ライトワーカー





みなさん、2012年どんな年だったでしょうか?
あと1ヶ月ちょっとで2012年も終わります。
はやいですね~。

ということで今年の占い当たったかな?と見直してみるのはいかがでしょう。
大人気の石井ゆかりさんの2012年の年間占いです。

好きな人は見てくださいね。。。


その他の星座、年間占いはこちら↓
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/b2012/brightgreen_wk_mny.html


2012年 うお座の年間空模様。

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人はなぜ、旅に出るのでしょうか。
私は多分、自分を知るためじゃないかと思うのです。
自分を知る、ということは
ものすごく難しいことです。
ひとりぼっちで、誰とも話さずにいるときは
自分が世界中で一番公平で、一番正しいような気がします。
人と話し合ってみて初めて
自分の偏りやクセ、個性に気づかされます。
旅先でであうものは全て
「他者」
です。
他者に出会ったとき、自分と他者の違いに驚かされ
そこで、お互いの違い、イコール、自分のアウトラインに気づかされるのです。

「違い」で自分を知ることもあれば
「一致」「相似」で自分を知ることもあります。
年末年始、一族で集まると
何となく同じ価値観で語り合ったり
顔や体型が似たもの同士が集まることで
「ああ、自分はこの一族の一員なんだなあ」とか
「ああ、自分のルーツはここあるんだなあ」などと感じることがあります。
あるいは、生まれ育った場所や家庭とは違っていても
今の自分の土台となるような、
身近な家族や大切な人たちとのあいだで
「自分たちは似たもの同士だなあ」
と感じる事もあると思うのです。
長い、アタリマエの時間の、淡々とした積み重ねが
後天的に「自分のルーツ」となっていくこともあるわけです。

他人との違い、
他人と似ている部分。
これを集めて
「自分とはこんな感じ」
というぼんやりした像が
私たちの頭の中には、なんとなく結ばれていて
それを、自分の個性だと感じているのだと思います。

「自分を知る」とは、
自分のルーツを知ることでもあり、
他者との違いを知ることでもあります。
さらにもうひとつ、
もう少しスケールの大きい尺度の「知る」行為もある気がします。
ともかく、いろいろなレイヤー(層)をあつめて
私たちは自分自身というイメージをつくり上げているわけです。
まず、野菜と果物の区別があります。
リンゴは桃や梨や柿と区別することで「リンゴ」と認識できます。
リンゴでも、ふじリンゴと王林ではまた別です。
私たちも、自分が他の動物と区別することで人間だと認識し、
他の地域に住む人たちとは別の特徴を持つアジア人であり、
アジア人でも更に細かい地域によって特徴が違っていて
その中では日本人であり、
さらに、九州と東北では文化が異なり…と、
たくさんのレイヤで自分を定義して、
その中で「他ならぬ自分」だというふうに感じています。
この「違い」を知るために
旅に出たり、時に「原点に返る」という意味で故郷に戻ったりします。

2012年の魚座の世界では
「自分を知る」作業が、多方面に展開し、急ピッチで進みます。
さらに、知るだけでなく、
知り得た自分を最大限に生きようとするスイッチが入るのです。
これは、小さく自分の世界に縮こまる行為ではなく、
外の世界に打ってでるために自分のコアを固め、
その上で、遠い世界に出て行く、ということなのだと思うのです。
旅に出る目的は、旅先にあるのではなく
自分の心の中にあります。
旅先で役に立つ武器は、
最終的には、自分と彼らの「差」の方なのかもしれません。

外に向かって広がっていく自分と、
広がれば広がるほど、濃く固まって、深化していく個性。
2つの動きは、ピンポンのラリーのように、
互いに刺激を与えあいながら、大きな森のように発展していきます。
自分は、この天地においてなにものなのか
ということを、
ファンタジーではなく、
現実の世界の中に、確かな手応えをもとに掴み出す作業が
忙しく進んで行く年が2012年です。
未知の世界に向かうことでもそれが見つかりますし、
自分の居場所を造り出す作業の過程でも
それを発見し続けていけます。

未知の世界と古今のルーツに向かって
「自分」を掘り起こしに出かけるような作業は、
貴方の世界に流入する強い動機に基づいて始まるのかもしれません。
2012年というのは、勿論どの星座にとっても、他の年同様に大事な年ですが
特に、魚座の世界にとっては
特別な意味を持っています。
海王星という、「魚座の王様」が
母国である魚座に帰還するのです。
本当に似合う服は何か
本当に語るべき言葉は何なのか
何かを選択するとき、その根拠とする価値観はどんなものか
自分の「生き方」とは、何でできているのか。
むきだしに純粋なそれらの問いと答えが
同時に、貴方の世界にひたひたと満ちてくるような年なのです。
この力が動機となって、
前述の、旅や帰京というイベントが発生するのかもしれません。
これはもちろん、一つの比喩です。
でも、物理的に転居や長旅を選ぶ人もいると思うのです。
それを選んだときにも、
目標となる大きな星は、貴方の心の中央に輝いているはずです。


時期的なことを少し申しますと、
年の前半は、非常に熱い人間関係が発生しています。
誰かとライバルとして戦っていたり、
パートナーと正面からぶつかったりすることで、
新しい扉を開くことができる時です。
スムースに物事が進んでいたときには表れなかった、
新しい可能性に火がつくのではないかと思います。

まず、年明けは爽やかな雰囲気で始まります。
未来の展望がさあっと開けていくような
そんな出来事が起こるかもしれません。
2月、前述の「魚座の王様」海王星が
貴方の星座に帰還します。
「私は本来、こういう人間だったかもしれない」
という新しい発想が胸に湧いてきそうです。
何かしら突破口が見えたり、
強い衝動を感じてぱっと新たな行動に出たりする、
そんな人もいるかもしれません。
3月半ばから4月頭は
体調を崩しやすい気配があります。
停滞感や不安感を感じる人もいるかもしれませんが
遅くとも4月半ばにはスッキリするでしょう。
この時期は、積もった矛盾を解消するようなときです。
「予定通り」にこだわらないことで
逆に、リズムを掴めるだろうと思います。
5月、居場所や自分を取り巻くものに、
不思議な変化が起こるかもしれません。
6月にはこの変化が、
もっと具体的でダイナミックなスタートにつながります。
ここから2013年の半ばまでのあいだに、
引っ越しなど、環境を大きくかえる人も少なくないでしょう。
地元に戻ったり、自分のルーツに深くコミットしたりする作業が
ここから展開して行くのです。
遠方に向かう力と、ルーツに向かう力の両方が
組み合わされて貴方を動かしていくことになるのではないかと思います。
7月から8月、誰かから大事なものを受け渡され、
それによって貴方の「欲」に突然火がつくかもしれません。
強烈に欲しいものができたり、
何かを手に入れるためにガツンと動いたりすることになりそうです。
9月から10月にかけて、
遠い場所から誘われるような季節となっています。
旅行や出張など、遠出した先で
自分の個性が発火するような体験ができるかもしれません。
情熱を刺激されたり、
閉ざしていた扉を開かれたりするかもしれません。
11月半ばから12月、
貴方は「自由」を意識し、それを求めることになりそうです。
とはいえ、これは他者を切り離すことを意味するのではなく
むしろ、仲間や友を得て、
そのことによって活動の自由度を高めようとする
そんな動きが生じそうです。
年末、自分の中にあって自分を押しとどめるものと
密かで激しい戦いを始める人もいるようです。
コンプレックスや弱さ、過去に閉じ込めたけれども気になっているしこりなどに
直接手を触れて、解放する時期に当たっています。


愛情関係については、
年の前半と後半で、テーマが大きく異なっています。
年の前半は、閉ざされた心の扉を打ち破るような、
熱く激しいコミュニケ-ションがテーマとなっています。
刺激的な出会いの可能性もありますし
大ゲンカを経て絆を強くする人もいると思います。
棚に上げてきた「納得のいかないこと」を
思い切って解消していく時期に当たっているのです。
一方、年の後半は、
「融合」「まもること」が焦点となります。
「かけがえがない」という状態を醸成していくような、
とてもあたたかで誠実な流れが生じます。
恋人が家族に変わっていくような、そんなタイミングなのです。
文字通り、結婚などによって家族が増える人もいるでしょうし
「人の気持ち・心」を建材として
貴方の居場所が形作られていくときとなっているのです。
時期的には、1月半ばから2月上旬、8月、10月などに
あたたかな追い風が吹くと思います。
さらに、「居場所」という意味での愛情については
4月以降、2013年の夏まで、増え続け、育ち続ける期間となっています。


魚座はしばしば「優しい」と評される星座です。
でも、その「優しさ」は、
一般的にイメージされるような、
穏やかな柔らかい、微笑のようなものとは
実際はちょっと違っているようです。
本当に優しいとは、どういうことなのか。
「この人は優しい人なんだ」と痛感するようなとき、
その人は多分、優しいという言葉の持っている感触とは
全然結びつかないような表情をしているのではないかと思うのです。
貴方の中にある、普遍的で絶対的な優しさが
2012年以降、世界でどうしても必要とされるようになります。
今年から再来年くらいまでをかけて貴方が見つけることになる「自分」は
そんな、無限にも思える強さと結びついた
「優しさ」でできているのではないかと思います。



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