これまでの様々な場面での
体験を通して、
楽器と人間の気質について
主観全開で考えてみる、
このコーナー。
…今回は
「ピアノを弾く男性編」です。
男性ピアニストの特徴、
それは、
とにかく、気配り細やかです。
一見ワイルドな方も多いですが、
じっくり付き合ってみると、
内面はナイーブであることがわかります。
そして、女性に対して自然な形で
優しく接することが出来る方々です。
これは、モテます。
ではなぜ、男性ピアニストは
ナイーブで優しくて紳士的なのか?
その秘密はどこにあるか、解明してみました。
(毎度ながら主観全開です…ご了承ください。)
…男性鍵盤プレーヤの方々のプロフィールは
大きく分けて二つあると思います。
(1)幼少の頃から女の子に混じって習っていた早期スタート型
(2)中学~高校生になってから鍵盤楽器に目覚めた遅咲き型
今回は、
(1)幼少から習っていた方々について考えてみます。
主観に基づく楽器人間学 (男性ピアニスト編)
編集・manami
この方々は、ピアノを習う環境の中で
たくさんのモテ要素を身につけ、
多くの方が「王子様」キャラに成長します。
なにしろ、ヒラヒラのワンピースを着た女の子達に混じって
半ズボンに紺のブレザーを着て発表会に出演したり、
クリスマス会などのイベントにも、唯一の男の子として
「黒一点」として参加したりしていたツワモノであるわけですね。
黒一点であることをしっかりと自覚し、
周囲の女の子たちと上手に接する日々の積み重ねにより、
彼らは、
・違和感なく女の子達に溶け込むことができる
・女の子の思考をよく理解し、それにうまく付き合える
・女の子からアプローチを受けても、無駄に舞い上がらない
という、とても紳士的な「王子様キャラ」に成長します。
このような「ピアノは幼少から」型の男性は、
女性の心理をよく理解しているので
一緒にいても余計な気を遣う必要がなく楽ですし、
それでいて音楽的には繊細な眼を持っているので
会話もはずみます。
…モテないはずがありませんね。
クラシック、ポピュラー、ジャズ…、
ジャンルを問わずピアノ界に君臨する
「貴公子」と形容される有名男性ピアニストは、
多くがこのパターンではないかと思われます。
また、ピアノ指導の世界でも、
人気のあるカリスマ男性講師の皆さまは、
音楽的にはもちろん、人間的にも素敵な方ばかりです。
大勢の女性達にワーっと囲まれるような状況においても、
決して慌てたり表情を変えたりせず、
一人一人に丁寧に接していらっしゃるのを
拝見するたびに、いつも感心してしまいます。
というわけで…
王子さま♪ 小さいときから 王子さま♪
ご清聴ありがとうございました♪