IT業界で働くシステムエンジニアのみなさま
アッツワークスの井上です。
こんばんは。

今月は、コミュニケーションについて考える機会が多いです。
コミュニケーションというよりは、コミュニケーション力、かもしれません。
最近、朝、渋谷から◯◯線に乗る機会があるのですが、2つの小学生集団がいます。
ひとつは常にうろうろしている集団。
もうひとつはじっとして、教科書を読んでいる集団。
電車の中で、人に迷惑をかけない、という概念がある人とない人。
それが成長すると、新幹線でシートを倒す時に後ろの座席の人に気を使える人と、いきなり全開にリクライニングするひとに分かれるのですね。
スマホ歩きも同じです。
スマホ歩きしていると、結局、スマホ歩きしていない人のほうが気を使って避けないといけない、という構図になります。
こうして、社会は2面で成り立っています。
右と左、上と下、前と後ろ、と同じように、社会を支える人と、社会に支えてもらう人、人に依存する人と独立する人、という2面性があります。
中谷先生の(私にとって)重要な教えがあります。
それがこちら。
満員電車で足を踏まれたら、ムッとしてはいけない。
足を踏まれた方が、そこに足を置いてたからあかんねんな、スミマセンと謝るといいですよ。
という話です。
応用編として、車を運転していて、オカマ掘られたら、オカマ掘られるようなところを走っているのがあかん。
というのもあります。
社会でうまく生きていくには、相手を変えるのではなく、出てきた相手に対して、適応していく能力が必要なんですね。それが生きやすい世の中を作ります。
生きづらい世の中、と思っているのは、生きづらい、と思っているからであって、生きやすいなと思っていれば生きやすい、というシンプルな法則に社会は支配されています。自分で生きづらくしているだけ。
突破したい。
絶対にブレークスルーしてやる。
と思うと登場するのが、これです。
コミュニケーション力に欠けた人が登場する。
そうなると、もうすぐ、ブレークスルーできるシグナルなんですね。
あともうすこし。
がんばっていきます。
では、また、書きます。