ボスキャラが現れると、そろそろ次のステージにいけるシグナル。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

ロマンチックなSEがIT業界を変える。

アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って15年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
読者登録、大歓迎です。


テーマ:

IT業界で働くシステムエンジニアのみなさま

アッツワークスの井上です。
こんばんは。

今月は、コミュニケーションについて考える機会が多いです。
コミュニケーションというよりは、コミュニケーション力、かもしれません。

最近、朝、渋谷から◯◯線に乗る機会があるのですが、2つの小学生集団がいます。

 ひとつは常にうろうろしている集団。
 もうひとつはじっとして、教科書を読んでいる集団。

電車の中で、人に迷惑をかけない、という概念がある人とない人。

それが成長すると、新幹線でシートを倒す時に後ろの座席の人に気を使える人と、いきなり全開にリクライニングするひとに分かれるのですね。

スマホ歩きも同じです。
スマホ歩きしていると、結局、スマホ歩きしていない人のほうが気を使って避けないといけない、という構図になります。

こうして、社会は2面で成り立っています。
右と左、上と下、前と後ろ、と同じように、社会を支える人と、社会に支えてもらう人、人に依存する人と独立する人、という2面性があります。

中谷先生の(私にとって)重要な教えがあります。
それがこちら。

満員電車で足を踏まれたら、ムッとしてはいけない。
足を踏まれた方が、そこに足を置いてたからあかんねんな、スミマセンと謝るといいですよ。

という話です。

応用編として、車を運転していて、オカマ掘られたら、オカマ掘られるようなところを走っているのがあかん。

というのもあります。

社会でうまく生きていくには、相手を変えるのではなく、出てきた相手に対して、適応していく能力が必要なんですね。それが生きやすい世の中を作ります。

生きづらい世の中、と思っているのは、生きづらい、と思っているからであって、生きやすいなと思っていれば生きやすい、というシンプルな法則に社会は支配されています。自分で生きづらくしているだけ。

突破したい。
絶対にブレークスルーしてやる。

と思うと登場するのが、これです。
コミュニケーション力に欠けた人が登場する。

そうなると、もうすぐ、ブレークスルーできるシグナルなんですね。
あともうすこし。

がんばっていきます。

では、また、書きます。
 

犬旅コンサルタント井上 敦雄(いのうえあつお)さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります