企業側の論理 vs お客様 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って15年。
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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

 

アッツワークスの井上です。

こんばんは。

 

いよいよ新年度が始まりましたね。

有名一流企業の社長の訓示が流れてきています。

 

期待と不安の入り混じった感情。

今はそうだとしても、夏が過ぎるころには、ほとんどの人が忘れてしまう感情。

 

人間は本質的に安定したいので、不安なままで半年も過ごせる人は、ごくわずかなんですね。

5パーセントくらいです。他の95パーセントの人は、自分の感情を落ち着かせるための理由を探し始めるんですね。

 

いやな上司がいても仕方ない、きらいな仕事でもがまんしてたらいいことがいつか、ある、有名企業に入ったんだからやめたら親が怒る、などなど。理由は無限にありますが、本質はひとつ、変化が怖いからです。

 

なので、自分の感情と現実の妥協点を探すしかありません。

 

なぜ、そんなことを考えたか、といえば、この数日、3件も、ヤなことがあったからです。

携帯電話会社、水の会社、名刺の会社、業種はそれぞれですが、3社、みな、そろって、会社側の論理を押し付けてきました。

 

それはできません、これもできません、社内のルールなんで。。。

合理的に考えたり、神様の立場で考えたら、こうだよね、という着地点とは全然違う、企業側の論理。ある担当者は、こう言いました。「当社でのロジックエラーが起きるんで。。。」

 

耳を疑いました。

サービス提供側の社内で起きるロジックエラーってなんやねん、と。

お客様説明で、ロジックエラーというコトバを使ってくるのも初体験でした。

今をときめくすばらしい有名な会社様。

 

末端で、どんなことが起きていても、本筋の部分がしっかりしていたら、ちゃんと有名になれて売上がたって、成り立つのですね。

 

ちょっと混乱です。

 

神様は最終的にどういう判断をするのか。

末端では理不尽でも、氷の上では筋が通ってたらええねん、と。

言うのか、それとも、言わないのか。

 

いずれにしても、末端でエンドのお客様を大切にしていない会社って、結構あんねんな、と貴重な体験をしました。

 

では、また、書きます。

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