IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
アッツワークスの井上です。
こんばんは。
いよいよ新年度が始まりましたね。
有名一流企業の社長の訓示が流れてきています。
期待と不安の入り混じった感情。
今はそうだとしても、夏が過ぎるころには、ほとんどの人が忘れてしまう感情。
人間は本質的に安定したいので、不安なままで半年も過ごせる人は、ごくわずかなんですね。
5パーセントくらいです。他の95パーセントの人は、自分の感情を落ち着かせるための理由を探し始めるんですね。
いやな上司がいても仕方ない、きらいな仕事でもがまんしてたらいいことがいつか、ある、有名企業に入ったんだからやめたら親が怒る、などなど。理由は無限にありますが、本質はひとつ、変化が怖いからです。
なので、自分の感情と現実の妥協点を探すしかありません。
なぜ、そんなことを考えたか、といえば、この数日、3件も、ヤなことがあったからです。
携帯電話会社、水の会社、名刺の会社、業種はそれぞれですが、3社、みな、そろって、会社側の論理を押し付けてきました。
それはできません、これもできません、社内のルールなんで。。。
合理的に考えたり、神様の立場で考えたら、こうだよね、という着地点とは全然違う、企業側の論理。ある担当者は、こう言いました。「当社でのロジックエラーが起きるんで。。。」
耳を疑いました。
サービス提供側の社内で起きるロジックエラーってなんやねん、と。
お客様説明で、ロジックエラーというコトバを使ってくるのも初体験でした。
今をときめくすばらしい有名な会社様。
末端で、どんなことが起きていても、本筋の部分がしっかりしていたら、ちゃんと有名になれて売上がたって、成り立つのですね。
ちょっと混乱です。
神様は最終的にどういう判断をするのか。
末端では理不尽でも、氷の上では筋が通ってたらええねん、と。
言うのか、それとも、言わないのか。
いずれにしても、末端でエンドのお客様を大切にしていない会社って、結構あんねんな、と貴重な体験をしました。
では、また、書きます。