IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
アッツワークスの井上です。
こんばんは。
現在、アッツワークスでは、人材採用に全力を使っています。
が、なかなか「まず、お会いする」というところまで進まないのが現状です。
売り手市場。
なので、仕方ないといえば仕方ないのですが、それであきらめていては、終わってしまいます。
人材採用もマーケティングと同じなので、どこに就職活動を本気でしている人がいるのか、もしくは、転職したいと思ってもらえるような動機付けは何なのか、からスタートします。
とか、いろいろ考えながら、では、当社のウリが何なのか、を再度、深く考えていました。
プロジェクト。
プロジェクト。
プロジェクト。
でも、プロジェクトの中には、お客様も、エンジニアも、パートナーも、そして家族も、みな、幸せになれるものもあれば、まったく逆のプロジェクトもあることに気づきました。
例えば、土日出勤があったとしても、それを本人があらかじめ納得していて、休日出勤手当だったり、代休だったり、そして、感謝だったり、があれば、バランスするのかもしれません。
でも、逆に、土日出勤が急なイベントで、家族も聞いてなくて、ケンカになって、心をひきづられながら現場にきている、という状態であれば、エンジニアも家族も、ほとんど幸せなことではありません。
広い意味ではマネジメントできる範囲でもあるのですが、そこからはみ出てしまっていることもあるのですね。
あとでフォローできることもありますが、傷つけてしまい、信用を毀損してしまったことはほとんどリカバリできることはありません。
それは、報酬、手当、でも、無理なんですね。
それくらい、心の機微は、繊細で、大切なことなんだな、と強く認識しないといけないと改めて考えています。
また、そうならないような仕事を見つけて、受注する、というのも経営者の重要な仕事だと再認識しています。
では、また、書きます。