ロマンチックなSEがIT業界を変える。

アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って15年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
読者登録、大歓迎です。


テーマ:

IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

 

アッツワークスの井上です。

こんばんは。

 

プロジェクトを進めていると、本当にいろいろなことがありますよね。

そのイベントが発生するごとに、マインドを痛めていたら、持ちません。

 

でも、マインドを痛めないための手法を持っていないと、どうしても、やられます。

 

「働き方改革」がどんどん浸透してくれば、下請け、外注さんの立場はどんどんつらくなります。

仕事が減らず、取組方法も変わらない中で、一部の会社が労働時間を減らせば、その分、下で受けるしかなくなる、という単純構造なんですね。

 

ある年に○○パーセント契約金額を削られたら、一生、○○パーセントアップすることはありません。

それが社会の仕組みだからです。

 

さて、本日は、ある法則が本当だな、って思ったことをひとつ。

 

仕事を進めていると、相手に、注意したり叱ったりする必要がでてくることがあります。その注意の仕方がうまいひとと下手な人がいますよね。

 

あー、そんなんゆーねやったらもーえーわ、的な。

 

実は、上手な叱り方には法則があります。

それが、これ。

 

怒ってからほめる。叱ってからほめる。注意してからほめる。

 

おいしい焼肉を食べに行って、最後のひときれが何だったかで、そのお店の評価って決まります。

とても有名で高価なフレンチに行ったとして、どんなに前菜やスープやメインがおいしかったとしても、デザートがまずかったら、まずいお店、になってしまいます。

 

人間の心理は、そのシリーズで、一番最後の印象が強く残ってしまうんですね。

しかも、一旦、上げて落とす、となると、振り子の法則が働いて、余計に落ちます。

 

だから、ほめて最後に注意する、のは、最低のアクションなんですね。あげて、落とすから。

 

逆に落としておいて上げるのは倍の効果があります。

ずっとほめ続けるのは、気色悪いですよね。

 

ということで、相手に注意したいときは、最初に。。。その後ちゃんとほめる。

これが鉄則ですね。

 

では、また、書きます。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

犬旅コンサルタント井上 敦雄(いのうえあつお)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります