アッツワークスの井上です。
こんばんは。

たまたま、松岡修造さんの「炎の体育会TV」が流れていたのですが、成功の本質だなと思っていることを言っていました。
いろいろな悩みを抱えた小中学生が3日間、伊豆高原でテニス合宿するのですが、3日目には、卒業試験として、松岡さんの振り回しを受けます。テニスでは定番の練習ですね。
10回連続でネットを越えたら終了です。
が、7回目くらいからは結構つらい。
でも、その7回目くらいからが勝負なんですよね。
あきらめるのか、くらいつくのか。
些細な差なような気がしてしまうのですが、実は、重要な差なんですよね。
苦しくなってからが勝負、と松岡さんもおっしゃっていました。
仕事もプロジェクトも同じです。
平時はふつうにうまくいく。
だけれども、納期が迫ってきたり、トラブルが発生したときに、いつもと同じようなパフォーマンスを出せるのかどうなのか。
普通、ほっておいても8割までは仕事ができます、が、残りの2割は難易度が高い。
私の好きなシンスケさんの言葉、ツメが甘ければ、何もしていないのと同じ。
まさにそうなんですよね。
残りの2割をがんばれるのか。
7球目から10球目を歯を食いしばって食らいつけるのか。。。。。。。。
そこが分かれ目です。
また、書きます。