苦しくなってからが勝負。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
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アッツワークスの井上です。
こんばんは。
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たまたま、松岡修造さんの「炎の体育会TV」が流れていたのですが、成功の本質だなと思っていることを言っていました。

いろいろな悩みを抱えた小中学生が3日間、伊豆高原でテニス合宿するのですが、3日目には、卒業試験として、松岡さんの振り回しを受けます。テニスでは定番の練習ですね。

10回連続でネットを越えたら終了です。
が、7回目くらいからは結構つらい。

でも、その7回目くらいからが勝負なんですよね。
あきらめるのか、くらいつくのか。

些細な差なような気がしてしまうのですが、実は、重要な差なんですよね。

苦しくなってからが勝負、と松岡さんもおっしゃっていました。

仕事もプロジェクトも同じです。
平時はふつうにうまくいく。

だけれども、納期が迫ってきたり、トラブルが発生したときに、いつもと同じようなパフォーマンスを出せるのかどうなのか。

普通、ほっておいても8割までは仕事ができます、が、残りの2割は難易度が高い。
私の好きなシンスケさんの言葉、ツメが甘ければ、何もしていないのと同じ。

まさにそうなんですよね。

残りの2割をがんばれるのか。
7球目から10球目を歯を食いしばって食らいつけるのか。。。。。。。。

そこが分かれ目です。

また、書きます。