プレミアムな価格を提示するために、必要な条件とは。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

アッツワークスの井上です。
おはようございます。

今朝の東京は、気持ちよく晴れていますね。
梅雨になる前の、気持ちのいい時期です。

さて、グルメアプリ、「TERIYAKI」ってご存知でしょうか。
堀江さんや他のキュレーターが推薦するおいしいお店を紹介するアプリです。

http://teriyaki.me/

ここでは、いろいろな楽しい企画があるのですが、私の注目はこれです。

堀江貴文と高級寿司を食べる【限定10名・プレミアム食事会】
価格は10万円。
堀江さんのすぐ隣で、好きな話をすることができます。

チケットはすぐに完売するそうです。

直接話ができるだけでもプレミアムですが、こだわりのおみやげも出て、前回は約4万円相当だったようです。

こうした、プレミアム商品の開発、むちゃくちゃ参考になります。

今、ダン・ケネディを復習しているのですが、その中に「価格」に関する事項がたくさんあります。
例えば、これ。

もうかっていないつらい時こそ、価格を上げなさい。。。
でも、それには、なかなか勇気が必要です。

が、その分、価格に見合った価値を提供できるようになりなさい、という意味がこめられています。

お客様が集めらないとき、ついつい、値段が高いのかな~、値下げしようかな~って考えますよね。でも、それって、アタマ使わなくてもできる、一番最低の対策なんですよね。

集まらない理由はお金ではありません。
お金に見合う価値を提供できていないから。

そして、あなたが提供できる価値をメッセージにして、適切なメディアで伝えていないから。
3M、つまり、正しいメッセージ、メディア、マーケットを作りなさい、という教え。

そして、コピーは、長ければ長いほど、反応率が高い、という教え。

ちょっと考えてみましょう。
ブログでさらっと書いただけで、集客はできないですよね。

ちゃんとメッセージを作りこむ。
どのメディアに流し込むか比較検討する。そして、テストする。。。

劇的にビジネスが改善するかもしれません。



また、書きます。