アッツワークスの井上です。
おはようございます。
今朝は、与沢さんの新刊を読んでいました。
「秒速で10億円稼ぐありえない成功のカラクリ」

その中に、リブセンスの村上社長とのエピソードが出てきます。
早稲田時代から、
「幸せから生まれる幸せ」
という軸がぶれていない、と。
リブセンスの経営理念は、以下のように書かれています。
---引用---
当社では、「生きる意味」=「幸せになること」であるという考えのもと、お客様にサービスをご利用いただくことで、提供する私たち自身も幸せになることを目指しています。こういった私たちの働くモチベーションは「幸せから生まれる幸せ」という理念として定義しています。
---引用---
見習いたいです。
日本全体に余裕がなくなってきて、パイが小さくなってきて、そして、奪い合う。
その円環の中に入ってしまうと、「幸せから生まれる幸せ」のタネを作ることも難しくなります。
怒りからは怒りしか生まれない。
批判からは批判しか生まれない。
だれから、その悪い円環を止める必要があって、経営者というのはそれができる数少ない人たちだと思っています。というか、幸せを生めない限り、会社は続けられません。
お客様、従業員、その家族、ステークフォルダすべてに幸せを提供することで幸せになる。
幸せの円環。
あー、素敵な言葉ですね。
また、書きます。