アッツワークスの井上です。
現在、犬旅.com、犬旅倶楽部サロンを運営しています。
Sierの大規模プロジェクトにいても、もちろん、提案時には、いくらで提案するのか、考えます。
原価、利益、売値、値引き。。。
こうすれば、絶対に、受注できる、という王道は、ここにはありません。
同じように、犬旅.com、犬旅倶楽部サロンでは、ひとりひとりのお客様に対して、サービスを提供しています。一括請負XYZ億円!ではなくて、おひとりさまXXXX円。
桁は違いますが、ここにも当然、値段、価格、というものがあります。
サービスに対してお支払いただく対価。
自動販売機のペットボトルは、110円~130円、安売り店に行くと68円。といった感じで、相場があってコンセンサスができているので、まあ、のどが乾いていて、目の前に自販機があれば、そこから買います。
ですが、例えば、旅行、例えば、セミナー。
こういうものには、絶対値的な相場はありません。
ハワイに行くにしても、100万円のツアーもあれば、6万円のツアーもあります。
そもそも、飛行機にもクラスがあります。
で、もし、あなたの商品、サービスが、
「いやー、高いよ、あっちのほうが安いから、あっちで買うね。」
と言われたらどうしますか。
そうなんです、最終的には、価格勝負!になっている商品は多いんですよね。
でも、実は、この言い方は微妙に間違えています。
誤:価格勝負!になっている商品は多い。
正:あなたが価格以外の選択基準を提供していない。
ちょっと高くても、このようなサービスがついているから買う。
ちょっと高くても、長持ちするから買う。
ちょっと高くても、デザインがいいから買う。
ちょっと高くても、話していて気持ちいいからあなたのセミナーに参加する。
ちょっと高くても、成長できそうだから、DVDを買う。
このように、価格以外の選択基準はたくさん考えられます。
そして、この選択基準をお客様に提示する、説明する、という行為が重要なんですよね。
価格以外の選択基準。
これを見直してみると、ブレークスルーするかも知れません。
また、書きます。
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