B'z TAK松本さんから学ぶ、夢に日付を入れる重要性について | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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ハードディスクに録画していたB'zのドキュメンタリーを観ました。


25週年。


最初、松本さんがTM-Networkのサポートメンバをしていた時に、稲葉さんを紹介されて始まったユニット、B'z。


松本さんは、最初から、3年、という期限を決めて、絶対ヒットする、と決めていました。


やっぱり、決める、しかも期限を決めるのが一番大切だと、改めて認識しました。

これだけ有名な松本さんでも、そうなるためには、期限を決めていた。


それを知っただけで、収獲です。


久しぶりに、「Easy Come,Easy Go!」「Zero」を聴いて、半泣きになりました。


目標と期限。


いつかビッグになる、ではなくて、3年後、ビッグになる。

目標は誰でも立てられますが、期限を切れる人は少ないんですよね。


松本さんが一昨年、グラミー賞を受賞しましたよね。
実は、誰にも言ってなかったのですが、50歳までにグラミー賞をとる、という
目標を持っていたそうです。


そして、受賞したのが49歳。ギリギリだね、と松本さんが言っていました。
まだまだ格が違いますが、私も30代で独立する、と決めて独立できたのが39歳。


期限を決める。
夢に日付を入れる。


人生は有限です。

期限を決める、という苦しい壁に立ち向かえるかどうか、で成功の度合いは
決まる気がします。


また、書きます。