認識の相違。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

昨日、期日前投票に行ってきたのですが、また、おもしろいことに遭遇しました。

(鶴瓶さんが、なぜ、いつも面白い話ができるかと言えば、いつもアンテナ張ってるから、
とおっしゃってましたが、そういう視点で世の中を見ていると、怒りが減っていきますね。)

その庁舎は、有名な建築家が建てて、受賞しているような建物なんですね。
中には、茶室があったり、手入れされた庭や池があります。

そこには、所以や「最近、ここから小鳥が巣立ちました」といったエピソードが
書かれているんです。

で、投票が終わって、その庭を観賞していたら、後ろから老夫婦がやってきました。



その時の会話がこれ。

おじいさん「いやー、きれいな庭だね~」

おばあさん「こんなの、さっさと埋め立てて、何か建てればいいのよ、もったいない!」

そのまま老夫婦は立ち去って行きました。



また、いろいろと考えてしまいましたね。

家族だったり、プロジェクトチームだったり、国民だったり、とにかく、まとめるのは大変だな~と。

庭ひとつに対する認識も夫婦で180度違うとすれば、100人のチーム、1億人の国民、みなバラバラです。

そのバラバラのひとを束ねるのは、大きなビジョン、崇高な理念、ワクワクする夢、でしょうね。
そして、それが達成できれば、どんないいことがあるのか、を明確にする。

個人の人生にも当てはまりますよね、目標と、その目標を達成した時のごほうび。

ましてや、お客様には、

 ・これをしたらどういういいことがあるのか。

 ・私の人生やビジネスがどう変わるのか。

を強烈に伝えないと、行動していただけるようにはなりませんね。

また、書きます。