「下足番を命じられたら」 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
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小林一三(こばやしいちぞう)という阪急阪神東宝グループの礎を作った人がいます。

もとは三井銀行に入ったのですが、恐慌など、いろいろあって鉄道会社の実権を握ることとなります。


今では普通ですが、鉄道沿線に宅地を造成し、ターミナルに百貨店を作り、娯楽施設を作る、これを最初にやった人です。ポイントはサラリーマンと経営者の両方の視点でビジネスを展開したところです。


この小林一三が残した名言はたくさんあるのですが、


  「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。

   そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」


は、仕事をする人にとっていい言葉だと思います。


サラリーマンではなく、ビジネスマン、自分の仕事を極めましょう、ということだと思います。


これからしばらく、4月に入社していただいた新人くんの研修をするのですが、毎回いろいろとこちらのほうが勉強になります。


同時に、25年4月入社の新卒採用も始めます、詳細は、また、書きます。