「自分自身を十分に愛せていないから、相手に何かを求めてしまう。」 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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「応じる」の続編です。


以前ご紹介した「自分を超える法」という本は、繰り返し読むことで新たな発見がたくさんあります。


「成功の心理学」の章の中に以下のような記述があります。


「すべての出発点は自分が自分を十分に愛することです。」

「あなたが○○な人でいてくれるなr、私はあなたを愛します。」「あなたが○○をしてくれるなら、私はあなたを愛します。」という条件付きの愛は、本当の愛ではない。

「私はあなたが何をしようと私はあなたを愛します。」


同じような記述が「人は自分が期待するほど、自分をみてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない。」にもありました。


目先の損得を考えていては、いい仕事はできない。自分がこれだけ苦労しているのに、相手からは何も返ってこないと思っていたら、大した仕事はできない。

「汗は自分でかきましょう。手柄は人にあげましょう。」が元首相の竹下さんのコトバ、「そしてそれを忘れましょう」と付け加えたのが、日本テレビの氏家さん。


深い!


そこまで卓越した「ココロモチ」ができるようになりたいですね。

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人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない/見城 徹
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