「レバレッジマネジメント」=仕組み作り。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

ロマンチックなSEがIT業界を変える。

アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
読者登録、大歓迎です。

IT業界で働くシステムエンジニアの皆様


「レバレッジ」というコトバが嫌いな人もいるようですが、人生は1回なので、1.1倍、1.3倍、できれば信用取引と同じ3倍くらいまでは効かせたいところです。それ以上になると、コントロールできず、逆レバレッジが効いてしまった時に、一瞬で終わりそうです。


でも、それも、扱える金額のケタが増えてくれば、コントロールできるレバレッジも増えるのかもしれません。


でもでも、

    経営=レバレッジ=仕組み作り

なのですよね。プロジェクトでも同じです。ルールを作って、その通りに動ける環境を作る。エラーが起きたら修正する。


考え方は同じです。あとは何をどうするかが違うだけですね。


例えばこの本では、

 

 ・わかりやすい「旗」を立てる。

 ・「お前のところは高い」と言われて、すぐに「高いからその分、よい商品なのですよ」と堂々と対応できる環境作り。

 ・小さな会社こそ、ブランディング

 ・顧客が口コミしてくれる仕組み作り。


などなど、経営者としてやるべきことが書かれています。


その延長線上で、最近、留意しているのが、

   「再現性」

です。


今だけではなく、明日も同じことができるか、担当者が変わっても、同じ対応ができるか、そんな仕組みになっているか、いつも確認することを重視して日々取り組んでいるところです。


また、書きます。


レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』/本田 直之
¥1,680
Amazon.co.jp