IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
「レバレッジ」というコトバが嫌いな人もいるようですが、人生は1回なので、1.1倍、1.3倍、できれば信用取引と同じ3倍くらいまでは効かせたいところです。それ以上になると、コントロールできず、逆レバレッジが効いてしまった時に、一瞬で終わりそうです。
でも、それも、扱える金額のケタが増えてくれば、コントロールできるレバレッジも増えるのかもしれません。
でもでも、
経営=レバレッジ=仕組み作り
なのですよね。プロジェクトでも同じです。ルールを作って、その通りに動ける環境を作る。エラーが起きたら修正する。
考え方は同じです。あとは何をどうするかが違うだけですね。
例えばこの本では、
・わかりやすい「旗」を立てる。
・「お前のところは高い」と言われて、すぐに「高いからその分、よい商品なのですよ」と堂々と対応できる環境作り。
・小さな会社こそ、ブランディング
・顧客が口コミしてくれる仕組み作り。
などなど、経営者としてやるべきことが書かれています。
その延長線上で、最近、留意しているのが、
「再現性」
です。
今だけではなく、明日も同じことができるか、担当者が変わっても、同じ対応ができるか、そんな仕組みになっているか、いつも確認することを重視して日々取り組んでいるところです。
また、書きます。
- レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』/本田 直之
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