IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
リクナビで書いた記事を抜粋してこちらに転載しています。
今回は出会いたい人物像です。
採用活動では、ここをいかに具体化できるか、が重要だということを知りました。
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就職活動中の学生の皆様
前回、ブログに書きました通り、現時点で約4割の方は就職活動中という統計が出ています。が、
全然大丈夫です。
来年3月末までは学生さんです、その間に、しっかりと自分を見つめ、自分がどんな仕事をして、どうやって社会に役立ちたいのか、考えるチャンスです。
この先、社会人になったら、そうそうじっくり考える時間はとれません。
さて、弊社では、まだまだ採用活動を継続しています。これまで2回の会社説明会にお越しいただいた学生の皆様、本当にありがとうございます。また、今後も会社説明会を予定しています。是非、IT業界に興味のあるかたは一度お越しください。
弊社では、こんな人材を募集しています。
(1)IT業界に興味がある。
→実は一番大切です。
「いろいろな業界を回っていたけど、どこもNGで、何か別の業種を探していたら、先輩がIT業界やSE、プログラマはいい、って言ってたから受けに来ました」みたいな志望動機では長続きしません。
これまでの約20年の中で、どこでどうやってITに触れたことがあって、何故ITに関する仕事をしていきたいのか、を説明できるようにしてくださいね。
(2)コミュニケーション力がある。
→IT業界だけではないですが、自分ひとりでできる仕事はほとんどありません。お客様、上司、同僚、取引先、いろいろな方々と関わりながら仕事は進めていきます。
相手のことを聞き、そして自分の想いが伝わるように丁寧に話す、それの繰り返しです。決して、人前で切れたりしてはいけません、何も伝わらないし、逆に、以降、怖くて誰も話しかけてくれなくなります。
(3)継続できる。
→どんな道でも、いきなり大成功する、一発逆転できる、ということはありません。自分が決めたこと、人とした約束を毎日コツコツと取り組むことで徐々に成果がでます。でもこれが意外に難しいんですね。今日は眠いから、疲れたから、明日にしよう、では、毎日努力している人にキャッチアップできません。
プログラムを一本書いてみる、企画書をひとつ書いてみる、外国語の単語を覚えてみる、毎日コツコツできることはたくさんあります。
社会人になって伸びる人は間違いなく、勉強しています。
これから日本のパイはどんどん小さくなります。しかし、海外でのビジネス、海外とのビジネスに視野を広げれ
ば、まだまだ可能性はあります。そのためには、(1)~(3)をこれまで以上に磨いてください。
もっと詳しいお話を聞きたい方は、是非、会社説明会にお越しください。
また、書きます。