IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
来年の4月に入社していただく社員の方を募集するにあたって、改めて体系的に勉強しました。
今回、リクナビを活用していて、統計的で、マクロな情報はそこから得ることができます。
が、その前に、どうやって、どんな人を、どれくらい来ていただくのか、ということは当然ですが、自分で考え決める必要があります。
このあたりの手法について、一般に中小企業は弱く、あまり整理されていないこともわかりました。とすると、採用に関して、体系的に整理し、実践して、ここでもPDCAサイクルを回すことで、今後の中核となる人材を集められる可能性がより高くなることが分かりました。
つまり、「オレは人を見る目があるから大丈夫だ」「ちょっと会って話を聞けば、だいたい人となりはわかる」「結局は、一緒に働きたいと思うか、思わないか、で決めればいいんじゃない」といった考え方から脱却するだけで、新しい採用手法に出会えることになります。
最近、ある方からこんな言葉を聞きました。
「大企業だからこれができるのではなく、これができたから大企業になれたのだ」
大企業で行われている手法をできるだけ取り入れ、そして自分流にカスタマイズしていくことで、より確実に良い出会いに巡り合える、ということかもしれません。
具体的には、次回、書きます。
- 1人採るごとに会社が伸びる! 中途採用の新ルール/牛久保 潔
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- 採用力を確実に上げる面接の強化書/岩松 祥典
- ¥1,659
- Amazon.co.jp
- 面接の達人2012 バイブル版 (MENTATSU)/中谷 彰宏
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
- 採用力を確実に上げる面接の強化書/岩松 祥典