IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
最近、新しいビジネス、だったり、会社の発展拡大、について議論する機会があります。もちろん、まったく新しくて、誰も考えつかなようなビジネスが発見できて、実際のアクションに落とせたりすると、もう、大成功が見えたようなものですが、実際には、そんなことはなくて、大体は誰かがすでに気付いていたり、やっていたりするアイディアしか浮かんできません。
とすると、工夫して味付けを変えるか、もっと深掘りして独自サービスまで発展させるか、それとも実現スピードをぐっと上げるか、等の対応が必要です。
では、逆に、まずは「真似してみる」というほうがいいのではないか、せっかくマネするなら徹底的にマネすればよいのではないか、そして、その後、独自路線を展開すればよいのではないか、と気付きました。
をー、すごいところに気づいた、と思ったのですが、実は、「守・破・離(しゅはり)」という道や修行の過程を表わす言葉があるんですね。まずはマネしてみて、その後、独自性を打ち出していく。やはり、自分独自の考えを打ち出すのは本当に難しいですね。
でも、アクションに落とす力があれば、それはそれで差がつけられるのかもしれません。
また、書きます。